人権パッチギの会 松江

「パッチギ」とはハングルで「頭突き、突き破る、乗り越える」の意味です。 この会の目的は理不尽な現状を突き破り、壁を乗り越える活動を共に学び、共に行動する会です。

世論操作

日本政府の対応とマスコミの取り上げ方に「靖国史観」を感じる。


WS000000 バングラデシュ首都ダッカで起きた人質事件で、犠牲になった日本人にたいする日本政府の対応とマスコミの取り上げ方に「靖国史観」を感じる。

 今回の犠牲者はJICA(国際協力機構)の委託企業が大半、かたや2004年にイラクで起きた日本人人質事件となった高遠菜穂子さん他2名はボランティア活動家。現在進行形で人質になり安否が危ぶまれている安田純平さんはフリージャーナリスト。

 政府が主導した「高遠バッシング」は今でも心が痛む。
 
 国・大企業関係者は守るが民間ボランティア、フリージャーナリストは「自己責任」と言い捨てた政府見解に「国民を守る姿勢は微塵も見られない。 「一億総活躍政策」も参議院選挙のリップサービスか? 

 この二重価値観を都合よく使い分けているのが自民党安倍政権だ!

 大本営発表をたれ流すマスゴミの報道も鵜呑みにせず、自分で判断してほしい!
 
■安保関連法案(戦争法案)に賛成した政党・議員を落とせ!
     
(自民党、公明党、日本のこころを大切にする党(旧次世代の党)、日本を元気にする会)

■利権目当てで議員をやってる二世ボンクラ議員を落選に! 
 賛同していただける方だけで良いです。 山陰合区では「AO木を落とせ!」
 
  

舛添バッシングで「パナマ文書」とTPPを隠す安倍政権とマスゴミ

a3ce64b5権力や広告スポンサーにすり寄り、かばうマスコミを「御用マスゴミ」という。

 舛添さんの40万円の政治資金規正法違反はツッコめても、60兆円の「節税」はツッコめないらしい。 あげくの果てに読売新聞は【「パナマ文書」に記載されている日本の企業や一般個人を、現時点では匿名で報道します(自ら公表した分を除く)。】と宣言する始末である。
 都合の悪いことを隠すために、別件をさも大事件のように騒ぎ立てるのが常套手段であるのは先日も指摘した。 
 
 これと同じ光景を見たことがある。同じ都知事の「猪瀬徳洲会事件」である。
この時期は「特定秘密保護法」が審議されていた時期だが、マスコミ、ワイドショーの対応がよく似ている。 「TPP審議」を表に出したくない安倍政権と「パナマ文書」にあまり触れたくないマスゴミの利害が一致し世論誘導に走っていると思うのは私だけだろうか?

 参議院選挙まであと2ヶ月。 これからまだまだ情報操作用の事件が発生すると思われるが、惑わされずしっかりと考え投票したいものである。
 騙される私達にも責任はあります。


 
猪瀬バッシング
2013年11月頃から徳洲会グループからの資金提供問題で猪瀬バッシングが始まる。猪瀬は2013年12月19日に辞意を表明

特定秘密保護法
2013年10月25日、第2次安倍内閣が閣議決定をして第185回国会に提出し、同年12月6日に成立し、同年12月13日に公布。

国策を疑え! 原発も、沖縄米軍基地も、オリンピックも!

 ミュージカル「953f1Allegiance(アリージェンス:忠誠」
http://japan-in
depth.jp/?p=22208
 昨年公開され
た日系米国人が企画、出演したミュージカルが話題となっている。 日本のマスコミは当時のアメリカ政府の政策に翻弄された日系米国人の悲劇と差別に打ち勝った不屈の精神を賛美するばかりであるが、戦後70年、日本国民と日本政府は同じ間違いを「朝鮮学校」に犯していることを自覚してほしい。 

 このミュージカルは、1941年12月8日、
日本軍の真珠湾攻撃で太平洋戦争が始まると、日系米国人らが「敵性外国人」とみなされ、西海岸に住む日系人ら約12万人が強制的に立ち退きを命じられ、全米10カ所の収容所に強制的に送られたことを素材にしている。

 かたや現在の日本では、
拉致事件解決に対する政府の無能ぶりをかわすため、高校無償化からの朝鮮学校のみの排除がすでに6年続いている。 日本政府は朝鮮学校の生徒たちを「敵性外国人」とみなし、「親が言う事を聞かないなら子供をいじめろ」と国策で民族差別をしている。 国連人権機関からの度重なる勧告も得意げな厚顔無恥。

img_3 朝鮮学校生徒に向けられた「バッシング・嫌がらせ」は幼稚な「
中学生のいじめ」を見るようで心が痛む。 侵略された民族から見た歴史を「反日教育」とののしり、民族教育を「スパイ教育」と揶揄する日本人を残念に思う。  国策で民族差別、排外主義をあおる時代は「いつか来た道」か!

 何度も騙される私たち日本人にも責任はあります。 利権にまみれた国策を疑え! そして、声を出せないでいる、つぶされそうな声なき声に耳をかたむけ、心を研ぎ澄ませろ!

 次につぶされるのは私と「お前だ!」

第二次世界大戦時アメリカ合衆国が行った日系人の強制収容
 アメリカ政府が正式に謝罪したのは1988年、補償金の配布が始まったのは1990年、今年になって収容伝承のため、国立公園局は全米の強制収容所 管理団体や大学に助成金配布が決定される等、ようやくアメリカの歴史として注目を集めています。

※パッチギは「第44回在日朝鮮学生美術展(浜田展)2016」を応援しています。
カテゴリ別アーカイブ
Welcome
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
  • ライブドアブログ