人権パッチギの会 松江

「パッチギ」とはハングルで「頭突き、突き破る、乗り越える」の意味です。 この会の目的は理不尽な現状を突き破り、壁を乗り越える活動を共に学び、共に行動する会です。 ハンセン病、朝鮮学校、沖縄、原発

ハンセン病

ハンセン病をテーマにした番組 1

ハンセン病 元患者の思い なぜ「過去」を隠さなくてはいけないのか
2010/10/07
 


ハンセン病差別の歴史 隔離された法廷と司法の責任
•2016/06/19

 

■ハンセン病家族訴訟判決に向けて、松江市市議会に陳情書を提出しました。

陳情書鑑
陳情要旨】
 国に対して、ハンセン病元患者家族の被害を直視し、元患者家族に対して謝罪 と賠償を行うよう求める意見書を提出すること。
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 6月3日付で松江市議会に陳情しました。
 件名が「ハンセン病元患者家族に対する救済を求める陳情書」になっているので、竪山さんからは「救済なんてされたくないね。」の声が聞こえそうですが、ご勘弁を。 ※竪山さんとは

 松江市議会での審議は6月23日以降です。それまでに各会派に陳情採択の趣旨説明に周る予定です。

 松江市市議会に提出した陳情書  (PDF) 

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6月17日追記
裁判等、係争中の物件は陳情書では扱わない理由で請願書に変更して再提出しました。


■ハンセン病家族訴訟講演会

4月20日追記
DSC_0647「ハンセン病家族訴訟講演会」盛会の内終了しました。
感想・報告集

DSC_0648当日のレジュメです
1.竪山 勲 さんプロフィール
2.ハンセン病家族訴訟とは?(竪山勲)
DSC_06543.鴨志田さんレジュメ
4.大崎事件報告
http://pattigi.blog.jp/190414oosaki.pdf
DSC_06495.39年間無実を訴える原ロアヤ子さん、91歳に
6.ハンセン病療養所の現在と歴史

DSC_0651 ハンセン病・冤罪事件だけでなく市民に嘘の情報を流す権力犯罪があふれています。朝鮮学校、沖縄、原発。ハンセン病の悲劇を二度と繰り返さないということは、国家権力による嘘、情報操作を見破り、微力ですが行動を起こすことだと感じています。
 安倍政治は 「寄り添う」 と言いながら、金をバラマキ当事者を踏みつけています。竪山さん、鴨志田さんのお話を通して、「寄り添うとはともに闘うことだ」と教えていただきました。 微力ですができることを継続して当事者と共に闘いたいと思います。

追記ここまで
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0223チラシ「思いよとどけ!」
ハンセン病問題はまだ終わっていない!
-強制隔離は家族の人生も奪った-
日時:14日(日)
    10:00~12:30 講演
    13:30~15:00 質疑応答
会場:松江市民活動センター504講義室

ハンセン病への差別、偏見は国策によってつくられました。
 国が人びとの意識の中に植え付けてきたハンセン病に対する差別偏見により、その家族たちも被害を受けました。家族たちが受けた被害を明らかにし、国に対して謝罪と損害賠償を求める訴訟の判決が5月31日 熊本地裁であります。
  今回、家族訴訟原告団顧問の竪山さんと弁護士の鴨志田さんから、訴訟の意義、経過、問題点、国の詭弁を解説していただきます。ハンセン病問題はまだ終わっていません!
真実を知らされなかった私たちも『加害者という名の被害者』なのです。ぜひご参加ください。

参加費:1000円 介助者、20歳未満無料
後 援:島根県(申請中)/主 催:人権パッチギの会松江、部落解放同盟島根県連合会松江支部
問合先:090-3638-5438 森


■ハンセン病の歴史に学ぶ講演会

【10月17日追記】
KC4D0016KC4D0019KC4D0020

無事完工しました。
 戦前、韓国のソロクト治療院でも日本と同様、隔離政策がおこなわれたそうです。
ハンセン病の歴史を学ぶこととは「同じ間違いを繰り返さない」ことです。
行政が関与し、国民が競って加担した人権侵害が現在でも沖縄、原発、朝鮮学校に対して同じことがおこなわれています。主権者である私たち市民の姿勢が問われています。よく考えて、選挙に臨んで下さい。
 「何度も騙される私達にも責任はあります。」
 
                  【追記ここまで】
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171014演題:「日本のハンセン病史と朝鮮人」
講師:福原孝浩さん
    (ハンセン病市民学会会員)
映像視聴:『海峡越えた問いかけ
        ・韓国ハンセン病患者の90年』
    当日のレジュメ   韓国ソロクトハンセン病治療院
日 時:1014日(土) 15:00~
会 場:松江市民活動センター
     (スティックビル)504講義室
参加費: 500円 介護者、20歳未満無料
主 催:人権パッチギの会 松江
問合先:090-3638-5438 森

今回は日本以外のハンセン病『
患者』に焦点を当てた講演です。
韓国唯一の国立ハンセン病療養所「小鹿島更正園」(現国立ソロクト病院)、台湾唯一のハンセン病療養所
楽生院。) 「らい予防法」が改正された昭和 6年(1921年)時は韓国も台湾も日本の統治下にあり、当時の入所者の処遇は本土以上に厳しい状況だと予想できます。その後の補償問題でもたくさんの欺瞞を残しました。
 
 同じ間違いを犯さないよう、私たち一人一人の姿勢が問われています。
 ぜひご参加下さい。

優生思想関連DVD視聴会
医療と教育について考える会 (自動保存済み) 13:00~14:30
 講演会開始に先立ちまして、同会場にて午後1時から優生思想に関連したDVD上映と視聴感想会を開催します。

医療と教育について考える会


 
 

■長島愛生園、邑久光明園を訪ねて

KC4D0060 4月22日(土)は長島愛生園、邑久光明園の歴史遺産フィールドワークでした。
納骨堂 収容所 監禁室 船着き場 等
長島愛生園    邑久光明園
当日のアルバム(facebook)

 KC4D0051案内・解説役の三谷さんに「邑久光明園 陶芸クラブ」の皆さんとお話する場を作っていただきました。
 入所当時の話、回復・完治して社会復帰しても、ハンセン病の偏見が強く、再入所した話。 「親族が一番きつかった」と未だに故郷に帰れない話・・・。KC4D0056

 皆さんご高齢で直接、陶芸クラブでお話が聞けるのは残念だがあと十年くらいと思われます。 一度は訪問し、国策でゴリ押しされた政策がいかに人権を無視して行われたかを心に刻んで欲しい。
KC4D0034 すべての人権侵害に共通することだが、自分も含め「自分には関係ない」と知ろうとしない者が差別の連鎖・助長に加担していることだ。
 
ハンセン病の隔離政策と同様に現在もなお強行されているゴリ押し国策に監視と抗議の姿勢を示さなければならない。
 沖縄から眼を離すな!KC4D0049
 朝鮮学校に向けられた民族差別を許すな!
 

■ハンセン病の歴史に学ぶ

【11月3日追記】
 講演会無事終了しました。KC4D0005
 当日の レジュメ と 参加者の感想文 と 講演写真 です。
 ハンセン病患者の隔離政策は戦前から国策で行われました。戦後完治しても国は誤った政策を継続し、市民も率先して加担、容認し続けました。 まるで戦争と同じ構図です。

 政府は必ず噓をつきます、しかし、だまされた私達にも責任はあります。 
そして御用マスコミ大本営発表を鵜呑みにせず、これからも本質を嗅ぎ分ける嗅覚を共に鍛えていきたいと思います。
====================
1029tira日 時:2016年1029日(土)
   14:00~17:00
会 場:松江市民活動センター
   (白潟本町スティックビル)503研修室
 
演 題:ハンセン病の歴史に学ぶ ―ハンセン病問題と私たちのあゆみ15年-
講 師:福原孝浩さん
  ハンセン病市民学会、NPO法人「多文化共生と人権文化LAS(らす)」理事

 今年は、1996年「らい予防法」廃止から20年、2001年「らい予防法」違憲国家賠償請求訴訟原告勝訴から15年という節目の年です。
 国はハンセン病患者を療養所に強制隔離し、たとえ治癒しても社会に帰ることを許さない、という政策をとりました。 国主導で行われた人権侵害を国民が追従し痛ましい人権侵害が約100年続きました。 同じ不幸な歴史を繰り返さないために「ハンセン病の歴史に学ぶ講演会」を開催します。

【議題】
○ハンセン病療養所を訪ねて、退所者を訪ねて15年
○映像視聴「もういいかい」(30分程度)
○ハンセン病市民学会 会員として12年 出会いと学び
○残された課題

主催:人権パッチギの会 松江
共催:部落解放同盟島根県連合会松江支部


【後援】 
島根県、松江市、中国新聞社、毎日新聞松江支局、島根日日新聞社、読売新聞松江支局、山陰中央新報社、朝日新聞松江総局

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