人権パッチギの会 松江

「パッチギ」とはハングルで「頭突き、突き破る、乗り越える」の意味です。 この会の目的は理不尽な現状を突き破り、壁を乗り越える活動を共に学び、共に行動する会です。

みんなで学ぶ人権講座

■「さとにきららええやん」感想集できました。

IMG_4766 「さとにきたらええやん」松江上映会
  (2017/03/04)
 無事故で完工しました。

感想・報告集が出来上がりました。(PDF)
(感想集より抜粋)
■「子どもの里」の存在を知り、子どものためにも親のためにもとても良い場所だと思いま した。虐待が増えている中で、こどもの里があると親が心のコントロールをして我が子を傷 つけずに済むと思いました。虐待は虐待をする人だけの問題ではなく、周りの人が力を貸 していくことが最重要だと思いました。(松江市 20歳代)  
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 澤田さんの講演と上映会で、子どもも大人も安心できる“居場所”とは何 かを考えることができました。
 次回もご参加、ご協力よろしくお願いします。 
 

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■「さとにきたらええやん」松江上映会

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日時:2017年日(
上映時間 (1)10:00~11:40  (2)14:00~15:40
澤田直美さん講演会 11:50~13:20
演題:『 私は私らしく生きたい~地域の人のかかわりから「おせ」
にしていただきました~
 みらい子育てネット鳥取県地域活動連絡協議会 会長
 みらい子育てネットとは?
会場:スティックビル5F交流ホール  チラシ(PDF) ポスター(PDF)

「あなたの子供はあなただけの子供ではない」
 これはデンマークにおける国づくりの基本理念だそうだが、初めて聞いたときは新しい発見にビックリし、納得し、そして考えさせられた。 医療費、教育費無料もこの言葉でうなずける。日本でも「子は国の宝」の言葉はあるが、あくまでも自己責任の範囲で、最後は国も知らん顔である。
 今回の映画は、大阪市西成区釜ヶ崎“日雇い労働者の街”で「おとなと子どものしんどい時の居場所」を提供している「こどもの里」を舞台に、時に悩み、立ち止まりながらも力強く成長していく子どもたちと、彼らを支える職員たちに密着した映画です。
 
子どもたちを巡る状況が急激に変化している今、あらためて注目されている「こどもの里」の取り組みは、これからの社会を歩む私たちに子どもも大人も安心できる“居場所”とは何かを問いかけています。

 「
あなたの子供はあなただけの子供ではない」
 「まちの子はみんなわが子」
 これらの理念のむこうに明るいものを感じます。

 上映会、澤田講演会に是非ご参加ください。
 

ファミリータイムとは?KC4D0011
 ちょっと騒いでも大丈夫!赤ちゃんや子どもと一緒に映画を観れます。
 趣旨をご理解の上で赤ちゃん同伴でない方も入場できます。場内を少し明るくし、音量も少し大きめにします。
 「映画は観たいけれど小さい子どもがいるから無理…」とあきらめていたお母さん、お父さんのために膝の上、あるいは抱っこしていただいた状態で鑑賞できます。

一般前売り1,000円 当日1,300円 介助者1名・学生以下 無料
島根県委託事業・みんなで学ぶ人権事業
主催|わ・わ・わの会(和と輪と羽の会) 共催|部落解放同盟島根県連合会女性部
後援|松江市/松江市教育委員会/島根県教育委員会/朝日新聞松江総局/ NHK 松江放送局/山陰中央新報社/島根日日新聞社/中国新聞社/毎日新聞松江支局/読売新聞松江支局
問い合わせ 090-3372-5685(阪本)



■谷元人権講演会無事完工しました

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 開会の挨拶は共催の部落解放・人権政策確立要求島根県実行委員会 原委員長にお願いしました。

 谷元講演会の演題は国会の情勢をにらみつつ『最近の一連の人権関連法制度と民主主義の課題―ヘイトスピーチ解消法・部落差別解消法の成立とその問題点』に変更しました。IMG_4375
  感想集
  レジュメ(19ページ)
  参考資料(17ページ)
参加できなかった方も分かりやすいレジュメになっています。

【レジュメから抜粋】
 民主主義の本質は、人民主権である。人民主権を担保する大前提は、人民平等人類平等の原則である。基本的人権は、この平等の原則から導かれる。
したがって、いかなる権利も平等の原則から逸脱してはならないし、平等の原則を破壊する自由は制限される。KC4D0004
 しかし、いかなる意味においても国家権力による恣意的制限は許されず、平等の原則の破壊の場合のみ基本的人権に対する制限は許容される。
 この本質的原理から、「表現の自由は大事だが、差別する自由はない」との原則が導かれるのであり、「差別禁止法」の制定が担保される。(改憲論における「公共の福祉」から「公の秩序」への改正案に注意)
 平等の原則が破壊される時は、徹底した抵抗権が保障される。差別への抗議や糾弾は、抵抗権の行使であり、対抗言論の原則にもとづく「対話の継続」であり、民主主義の根源を護り発展させる取り組みである。
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■来年も「谷元人権講座」をお楽しみに!

■「ヘイトスピーチ解消法」と「部落差別解消法案」の問題点と課題を考える

1204日 時:12日() 14:00~
演 題:「ヘイトスピーチ解消法」と「部落差別解消法」の今日的課題
 あらため 『最近の一連の人権関連法制度と民主主義の課題―ヘイトスピーチ解消法・部落差別解消法の成立とその問題点』 国会情勢をにらみながら調整変更しました)
講 師:谷元昭信  大阪市立大学非常勤講師
会 場:松江市民活動センター(STICビル)
主 催:人権パッチギの会 松江
共 催:部落解放同盟島根県連合会松江支部/部落解放・人権政策確立要求島根県実行委員会 

 今年の4月1日から「障害者差別解消法」が施行され、「ヘイトスピーチ解消法」は6月3日に施行された。 そして、今国会で「部落差別解消法案」が審議される予定になっている。 また、「LGBT差別解消法案」も今後提出される予定である。

08_2 いずれも国連で採択された国際条約(障がい者権利条約人種差別撤廃条約)にもとづいて作られた国内法だが、処罰立法措置の有無等、問題点・課題も少なくない。

 当然のごとく、法律だけが出来ても差別は解消しないのは承知しているが、まず「行政サービス」から改善できることは歓迎したい。 しかし、法的運用の理念、行使を間違えると差別の拡散・連鎖を伴うことも肝に銘じなければならない。

 過去、谷元先生には、「憲法改正問題」、「冤罪の構図」、「無自覚な権力への隷従の罪」を分かりやすく、そして歯切り良く解釈、展開していただきました。 今年も各差別解消法成立の過程と背景を分かりやすく整理することで今後の課題をあぶり出し、より一層の理解を深めたいと思います。

朴 保 「怒りの平和ライブコンサート」8.6

0806pos 隷従を美徳と思い込み、不正があっても自分で行動を起こさず愚痴ばかり。 スポーツ、芸能・エロネタで不満を埋め、マスコミの報道を疑いもせず信じ込み、「バカな議員ばかりだから」と言いながら、同じバカな政党、議員に投票する。

 朴保(パク・ポー)の歌はこんな僕達に静かな怒りで頬を打つ。

 彼の特異な点は、その全キャリアを通じて、日本と朝鮮半島のみならず、アメリカン・ロック、レゲエ、そしてネイティヴ・アメリカン、アイヌ、沖縄(琉球)、といった先住民族など、様々な文化的な領域を縦横無尽に行き来することで培い、研ぎ澄ませてきたマルチ・カルチャーな世界観にある。

 ヒロシマの日に、歌で人権・
憲法・原発を考える平和ライブ・コンサートを開催します。 
朴保(パク・ポー)の怒りの叫び(歌)を聴け!

朴保Pak Poe official site
朴保とは何者なのか?

86日(土) 出演:朴保(vo.g,pf) 中川卓也(g)
開場13:30      開演14:00~16:00  チラシ
会場:松江市市民活動センター(スティックビル)5F交流ホール
前売り1000円/当日1500円(介助者・18歳未満は無料)
主催/在日朝鮮学生美術展山陰地区実行委員会

島根県委託事業:みんなで学ぶ人権事業

後援/島根県、松江市、島根県教育委員会、松江市教育委員会、朝日新聞松江総局、山陰中央新報社、島根日日新聞社、中国新聞松江支社、毎日新聞松江支局、読売新聞松江支局

『この世の終わりなど見たくはない』


~在日コリアンアーティスト朴保~ 
2003年11月制作/30分作品

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【9/9追記】
当日の状況写真です。

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映画「うまれる ずっと、いっしょ」上映会 と&「島根CAP」人権教育講演会のお誘い

ポスター【5月10日追記】
大変遅くなりました。
映画「うまれる ずっと、いっしょ」の感想集&報告集
(PDF1.6MB) ができました。
みなさん ご参加、ご協力ありがとうございました。

次回は3月頃に
映画「さとにきたらええやん」を計画中です。
乞うご期待です!!

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島根県委託事業・みんなで考える人権事業】
映画「うまれる ずっと、いっしょ。」

http://www.umareru.jp/
島根CAP 原代表よる人権教育講演会
 島根CAPとは
2016年35日(土)  チラシ
1 回目 1 0 : 0 0 ~ 1 2 : 1 0(ファミリータイム
講演 1 3 : 0 0 ~ 1 4 : 3 0
  島根CAP 原代表よる人権教育講演会
2 回目 1 4 : 4 0 ~ 1 6 : 5 0
※ファミリータイムとは?
 ちょっと騒いでも大丈夫!赤ちゃんや子どもと一緒に映画を観れます。趣旨をご理解の上で赤ちゃん同伴でない方も入場できます。 場内を少し明るくし、音量も少し大きめにします。
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pdf イジメ、不登校、ひきこもり、児童虐待、育児放棄。社会環境のいびつな変化は子どもたちに多種多様な影響を与えています。
 「子どもたちがのびやかに、健やかに育っていない現状を少しでも改善したい。」という思いで「和と輪と羽の会」を立ち上げました。 この会は子どもの教育環境を通して学校・地域・子どもたちの和と輪と羽(羽ばたく未来)を考える。 次の世代に引き継いでいかれるような「人権文化」の構築と人材育成を目的としています。
 今回「島根CAP」代表の原さんを招き、子どもをあらゆる暴力から守る人権教育プログラム普及に努めている活動のお話を聞き、家族と地域のおとなが一体となって子どもを見守る新しい関係を築きたいと考えています。
 そしてその問いかけの答えは、親族の理解はもとより、地域住民のやさしいまなざし、行政の理解による制度的な支援の充実の中に解決の糸口があると考えます。
 映画と講演会を通して有意義な人権問題を考える場にしたいと思います。
(和と輪と羽の会 趣意文より)

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【会場】松江市市民活動センター(スティックビル)交流ホール
【料 金】一般前売1000円、当日1300円 障がい者、学生以下無料
(チケット取扱所)島根県民会館、今井書店、プラバホール
【主催者】和と輪と羽の会、松江キネマ倶楽部、松江市青団連協議会、 部落解放同盟島根県連合会女性部
【後援】島根県、松江市、島根県教育委員会、松江市教育委員会、島根県助産師 会、朝日新聞松江総局、NHK松江放送局、山陰中央新報社、島根日日新聞社、中 国新聞社、毎日新聞松江支局、読売新聞松江支局 、エフエムいずも

駐車場 会場にも駐車場はありますが、当日は混雑が予想されます。なるべく、公共交通機関をご利用ください。バス停は「天神町」で降りてください。
 松江市市民活動センターから徒歩10分圏内のコインパーキング
 ※駐車料金は変更している場合があります。料金は自己負担で願います 。
人権パッチギの会は「島根CAP」の理念を応援しています。

 

映画「ハンナ・アーレント」上映会と谷元昭信 人権講演会のお誘い

ハンナ・アーレントポスター12月10日追記
ご来場、ご協力ありがとうございました!

第一回映画上映、谷元昭信 人権講演会、第二回映画上映すべてにおいて満員御礼でした。

参加者感想集&報告書

参加者の皆様にはこちらの不手際で大変窮屈な思いと質疑応答時間が少なく残念な思いをおかけしまして申し訳ありませんでした。

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映画「ハンナ・アーレント」
松江上映会2015

日 時:11月21日(土)
10:00~12:00 第一回映画上映
13:00~14:20
谷元昭信 人権講演会
大阪市立大学非常勤講師
演題: 「悪の凡庸」が問いかけるもの
―ハンナ・アーレントへの私たちの回答―
   当日のレジュメ   チラシ
14:30~16:30 第二回映画上映

 ナチス党は正式な選挙により政権を担い全権委任法を成立させ、ユダヤ人だけでなく被差別民族、身障者等600万人以上を虐殺した、国策として。

 そしてナチス党を支え協力したのが「思考を停止した善良な市民」であり、戦時中の日本でも同じことが行われた。 国策だからといって何の疑問も持たず積極的に協力し、加害者となり、そして被害者となった。
   国家総動員法制定から77年、また同じことが繰り返されようとしている。

 
 マスコミ、政府発表だけをを聞いていると心がおかしくなりそうで、年に一度はまともな話を聞くために今年もお願いしました。
 谷元先生に当時の政治状況と時代背景の問題点を浮き彫りにし、アーレントの問いかけを分析・解説していただきます。そして、現代にも通じる人権課題を皆様と共有し、「思考」を鍛えたいと思います。

会 場松江市民活動センター504 講義室
入場料:一般前売1000 円 当日1300 円
     身障者/学生以下無料
前売券取扱所:島根県民会館/プラバホール/今井書店
主 催:松江市青年団体連絡協議会/松江キネマ倶楽部人権パッチギの会 松江
後 援:松江市・島根県教育委員会・松江市教育委員会・中国新聞社松江支局・毎日新聞松江支局・ 朝日新聞松江総局・山陰中央新報社・島根日日新聞社・読売新聞松江支局
     島根県委託事業・みんなで学ぶ人権事業
問合せ: 0 9 0 - 3 6 3 8 - 5 4 3 8(森)

学美倉吉展、柴 松枝(シ ソンジ)先生の講演会は無事完工しました!

0abd788f ■ご来場、ご協力ありがとうございました!
 第44回学美倉吉展 無事完了しました。
 
 民族教育に触れ、理解し、応援することで、双方の学美関係者は心が鍛えられています、確実に。

 来年の山陰学美展は島根県で開催します。次回もご協力、応援よろしくお願いします。



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■柴 松枝(シ ソンジ)先生の講演会
 これも無事 完工しました。
 「民族教育権とヘイトスピーチを考える」-朝鮮学校の歩み-

  感想集  レジュメ

 多文化共生社会が叫ばれる今、私たち日本人に問われているのは民族教育に対する理解であり、人権文化の構築であります。  

 これからも朝鮮学校の歴史と現状を学ぶことから、民族差別と人権侵害を許さない社会風土を作ることを参加者の皆さんと考えていきたいと思います。

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   柴 松枝(シ ソンジ)先生を囲んで
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(内緒だけど、これが一番楽しい)
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朝鮮学校に学ぶ人権講座のお誘い

s0905tiraA4演題:「民族教育権とヘイトスピーチを考える朝鮮学校の歩み
日時:日(土) 14:00~16:00
講師:柴 松枝(シ ソンジ)さん
会場:松江市市民活動センター
    (白潟本町スティックビル)502研修室
    チラシ   レジュメ


 朝鮮学校は、戦後在日朝鮮人が日本の朝鮮植民地支配によって奪われた言語や文化、歴史などを取り戻そうと、全国各地に「国語講習所」を作ったことが始まりです。  その後、戦後世界情勢の変化に翻弄され幾度の民族教育に対する弾圧・嫌がらせがありましたが、多くの仲間と支援する日本人と共に乗り越え、現在の朝鮮学校があります。

 昨今日本政府は拉致事件解決手段と称して朝鮮学校にたいする助成金カット、高校授業料無償化からの排除を「取引?」に利用し、事件解決能力と外交能力の未熟さを世界にさらす始末です。そして、民族差別を助長する行為であることさえも自覚がなく、東京新大久保、大阪鶴橋で頻発する差別的言動デモ(ヘイトスピーチ)を勢いづかせています。

 2014年12月、京都朝鮮学校の子供たちにむけられたヘイトスピーチを最高裁が民族差別と認めました。ヘイトスピーチは,人々に不安感や嫌悪感を与えるだけでなく,人としての尊厳を傷つけたり,差別意識を助長させます。

   多文化共生社会が叫ばれる今、日本人に問われているのは民族教育に対する理解であり、人権文化の構築であります。 朝鮮学校の歴史と現状を学ぶことから、民族差別と人権侵害を許さない社会風土を作ることを参加者の皆さんと考えたいと思います。 

 
 【講師プロフイール】
 在日朝鮮人2世  東京生まれ
(現職責)
 総聯京都府本部山科支部 委員長
  学校法人京都朝鮮学園 理事
  京都民族教育対策委員会 事務局長
 総聯京都府本部対外委員会 委員長
(経歴)
 1962年~1966年  東京朝鮮中高級学校 教師
 1966年~1992年  京都朝鮮中高級学校 教師・教務主任
 1992年~2014年  在日本朝鮮民主女性同盟 副委員長
                                    総聯京都府本部 常任委員
(現在取り組んでいる問題)
 京都における在日朝鮮人子弟の民族教育権の擁護運動
 在日朝鮮人に対するヘイトスピーチ問題
 京都外国人福祉委員、医療通訳員として同胞の権利・福祉問題

【主催】在日朝鮮学生美術展山陰地区実行委員会
【後援】島根県、松江市、松江市教育委員会、朝日新聞松江総局、島根日日新聞社、毎日新聞松江支局、中国新聞社、読売新聞松江支局

映画『ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎 90 歳 』松江上映会

posuta■映画『ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎 90 歳 』松江上映会
日時:2015年2月15日(日) ①10:30~12:30 ②14:00~16:00
場 所:松江市市民活動センター
     (スティクビル)504講義室
入場料:500円、学生無料
後 援:朝日新聞松江総局、エフエム山陰、
      山陰中央新報社、山陰中央テレビ、
     テレビ朝日松江支局、 中国新聞社、
     日本海テレビ、BSS山陰放送、毎日新聞松江支局、
      読売新聞松江支局
主 催:松江キネマ倶楽部 / 人権パッチギの会松江
     予告編(1'59")    チラシ(裏)

 この映画は、隠ぺいされてきた人権侵害にひかりを当て続けてきた報道写真家・福島菊次郎に密着したドキュメンタリーです。 戦後一貫して「ニッポンの嘘」を問い続けた福島菊次郎さん。  騙された私達にも責任はあります。
 メディアが報じない真実や世間の古い風習で隠された人権侵害に立ち向かえる姿勢をこの映画を通して学びたい。

福島菊次郎さんとは?

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