人権パッチギの会 松江

「パッチギ」とはハングルで「頭突き、突き破る、乗り越える」の意味です。 この会の目的は理不尽な現状を突き破り、壁を乗り越える活動を共に学び、共に行動する会です。 ハンセン病、朝鮮学校、沖縄、原発

イベント情報

■パッチギ通信 2019/11 小雪の候

gannzi7アベ政治の傲慢さが露呈するたびに、マハトマ・ガンジーが指摘した「七つの社会的大罪」に納得する今日このごろです。
「アベ政治」とはガンジーの「7つの社会的大罪」だった。
 
見事にあてはまる「アベ政治」を支えているのが私たち「地元有権者」であることを忘れてはならない。愚かな政府は愚かな市民が選んでいる。
さて、今日は・・・

191201チラシポスター「島根県委託事業・みんなで学ぶ人権事業」
『ジェンダー、セクシュアリティの人権課題』
-LGBTsから考える、社会の自由・不自由?-
【講 師】仲岡しゅんさん(弁護士)
【日 時】12月1日(日) 14:00~16;00
【会 場】松江市民活動センター(スティックビル)201研修室
【主催】多文化共生みっくすさらだ
【問合先】090-1685-4043(赤井)

■医療と教育について考える会 12月例会
「ハンセン病家族訴訟について」報告
日時:2019年12月14日(土)午後1時半から4時まで
会場: 松江総合医療専門学校 学生会館大会議室
会費:300円(会費の一部で図書を充実します)
*お問い合わせ: 関 090 7549 8114   福光 090 8602 1298

映画『野球部員、演劇の舞台に立つ!』松江上映会
オフィシャルサイト
日 時:2020年1月18日(土)
会 場:松江市民活動センター(スティックビル)交流ホール
     http://www.minkatsu-ringring.net/center/access/
私もびっくりしましたが、監督は1970年「あつい壁」(ハンセン病の家族被害がテーマ)で監督デビューを果たし中山節夫さんです。 これもなにかの縁です、来年は 「あつい壁」 上映会も企画したいと思います。
主催:松江市青年団体連絡協議会/松江キネマ倶楽部
問合せ先 090-2003-6623 中村 

三上智恵監督作品『標的の島 風(かじ)かたか』松江上映
日時:2020年1月19日(日)
会場:松江市民活動センター(スティックビル)504会議室
 『標的の島 風(かじ)かたか』は、辺野古の新基地建設に揺れる沖縄、そしてミサイル基地建設が進められている宮古島・石垣島など、住民の苦悩を飲み込みながら「日本の安全保障」の最前線の場に立つ琉球諸島の現状を描く映画として高く評価されています。必見! 連続講演会も予定しています。
主催 戦後史会議・松江/キネマ倶楽部
問い合わせ 090-3638-3675(田中) 

■映画「主戦場」松江上映会(準備中)
オフィシャルサイト 
日時:2020年3月15日(日)
会場:松江市民活動センター(スティックビル)交流ホール
 慰安婦、徴用工、領土…日本では未だに戦争責任、戦後処理に関する問題が噴出している。私たちはどう考えるべきなのか。話題の映画を提供することで、市民が戦後史を考える一つのきっかけとなることを期待している。
主催:映画「主戦場」上映実行委員会、松江キネマ倶楽部
問合せ:090-3638-5438(森)

今日はここまで。年末年始に向けてお忙しいでしょうが、無理のないところでご参加ください。

■人権パッチギ通信 201908 立秋の候

5840_nハンセン病の歴史に学び、同じことを繰り返さないこととは?

 国が続けたハンセン病患者の隔離政策で家族も差別・被害を受けたとして国に損害賠償を求めていた訴訟が 原告勝訴で確定した。
 粘り強い訴訟活動を闘ってきた原告団・弁護団・支援者の皆さんに 敬意を表さずにはいらない。 その反面、「ハンセン病問題はすべて解決した!」と、はしゃぐマスコミ・行政コメントを残念に思う。 なぜなら、これから「同じことを繰り返さない作業」が始まらないといけないからだ。

  富国強兵・国威発揚の目的で国策として強引なハンセン病隔離政策が推進されたのは1931年から・・・。患者を見つけた家は真っ白になるまで消毒され、感染力の弱いハンセン病を「死の伝染病」だと国民に恐怖感を植え続けた。 この情報操作は1996年 「らい予防法」が廃止されるまで65年間続けられ、この間、問題性を指摘する研究者も現れたが、学会の権威者(光田健輔)と忖度学者によって声をかき消されていった。

 この構図は福島原発事故の政府対応と全く同じであり、沖縄・朝鮮学校問題でも、必ず御用文化人と学会の権威者が国策を正当化し、エセジャーナリストがウソの上塗りをする。ハンセン病と同じ構図で国策を優先し、国民を切り捨てる政策が今なお全国で行われている。

 国策で推進する事業で政府は必ずウソをつく。 戦争でも沖縄でも、原発、朝鮮学校、オリンピックでも。すでに「大本営発表」は始まっている。(ここから愚痴です。アスリートファーストというなら、せめて10月開催でしょう!、本音はスポンサーファーストだろ。)

 「ハンセン病の歴史に学び、同じことを繰り返さない」作業とは「国策のウソ・政府のウソ」を見抜く作業です。何度も騙される私達にも責任はあります。

 秋に向けて、沖縄とハンセン病格差・貧困沖縄問題天皇戦争責任憲法問題朝鮮学校の美術展LGBTs(準備中)、のイベントがてんこ盛りです。是非一緒に学び、そして 一緒に 声を上げましょう。

■人権パッチギ通信 2019.04 清明の候

第47回在日朝鮮学生美術展鳥取米子展を無事終了することができました。
皆さまからのあたたかいご支援を受け、無事終了することができました。心からお礼を申し上げます。

 4月下旬から始まる平成天皇退位式、新しい天皇の即位式が無批判に「平成閉店セール」で賑わい、政教分離・主権在民を謳った日本国憲法に違反した行為が粛々と国策として推し進められています。
 天皇の戦争責任を放棄した日本人は再び同じ誤りを繰り返そうとしています。政権の政治利用のためだけに存在している天皇制を問い直す作業は主権者たる国民の義務だと思うのですが・・・。

さて、今日は・・・

0413■医療と教育について考える会 4月例会
日 時:4月13日(土)10:00~15:00
会 場:松江総合医療専門学校 学生会館・中会議室(松江市西浜佐陀1350-1)
資料代:300円 

■ハンセン病家族訴訟講演会
日 時:4月14日(日)10:00~15:00
190223会 場:松江市市民活動センター 504講義室
参加費:1000円 介助者、20歳未満無料
主 催:人権パッチギの会松江、部落解放同盟島根県 
 ハンセン病への差別、偏見は国策によってつくられました。ハンセン病問題はまだ終わっていません!政府が主導したハンセン病患者に対する差別偏見は、患者本人だけでなく、その家族たちをも、渦中に陥れました。「ハンセン病家族訴訟」とは、このような家族たちが受けた被害を明らかにし、国に対して、謝罪広告による謝罪と損害賠償を求める裁判です。
 真実を知らされなかった私たちも『加害者という名の被害者』なのですが、騙された私たちも責任はあります。ぜひご参加ください。 

190503■Make Peaceの集い
日 時:5月3日(金)13:30〜15:30
会 場:島根県民会館中ホール
資料代:500円
主 催:「憲法改悪反対!5・3実行委員会」

■ドキュメンタリー映画上映「精神病院のない社会」
& 大熊一夫 監督講演会
190519日 時:5月19日(日)
会 場:松江市市民活動センター 交流ホール
資料代:前売1000円/当日1200円/高校・大学生 800円 中学生以下・介助者 無料
主 催:「精神病院のない社会」上映実行委員会、NPO法人YCスタジオ
 イタリアのトリエステでは、38年も前に精神病院はきれいさっぱり廃止されました。一方、日本の精神病院では、縛る・閉じ込める・薬漬けにするといった自由剥奪行為が今でも続けられています。多くの人々の証言からなるこの映画を是非みなさんに見ていただいて、大熊監督とともに考えていきませんか? 

新元号開店セール準備中
■ドキュメンタリー「靖国の檻」上映会&菅原龍憲講演会(9月初旬頃)
 この映画は、2006年靖国神社を相手取って戦没者の合祀取り消しを求めた裁判の関西、四国、北陸に暮らす8人の原告に話を聞くドキュメンタリーです。
 菅原龍憲さんは2006年の靖国神社合祀取消訴訟、今年の即位・大嘗祭違憲訴訟の原告団の一員です。映画製作、訴訟を通して天皇制を支える靖国神社の合祀機能の欺瞞性から天皇制を検証したいと思います。
菅原講演後は花田監督を迎え、参加者と共に座談会形式で理解を深めたいと思います。

今日はここまで。
お近くの方はぜひご参加ください。
連絡先:090-3638-5438(森)
 

■パッチギ通信 2019/03/010 啓蟄の候

 朝鮮学校を応援する朴金さんの講演会感想集がようやく仕上がりました。
http://pattigi.blog.jp/archives/5598198.html
ここから↑ ダウンロード出来ます。ぜひお読みください。

年度末を挟んで企画目白押しです。
さて今日は・・・

47学美チラシ■第47回在日朝鮮学生美術展 鳥取米子展
 http://gakubi.blog.jp/
期 間:2019年3月15日(金)~17日(日)
会 場:米子市美術館
入場料: 無料
主 催:在日朝鮮学生美術展山陰地区実行委員会
問合せ:鳥取事務局 090-1686-6588(三谷)
 クラウドファンディング 無事達成しました。 
 https://readyfor.jp/projects/gakubi47/comments34304bc7
 ご支援ありがとうございました。

■映画「米軍が最も恐れた男~その名は、カメジロー」
 http://blog.livedoor.jp/matsuekinema/archives/1073768879.html
オキナワはまだニッポンではない!!
日時:3月24日(日)
会場:松江市市民活動センター 401研修室
主催:松江市青年団体連絡協議会/松江キネマ倶楽部
0223チラシ
■ハンセン病家族訴訟講演会
http://pattigi.blog.jp/archives/5622528.html
ハンセン病への差別、偏見は国策によってつくられました。ハンセン病問題はまだ終わっていません!
 真実を知らされなかった私たちも『加害者という名の被害者』なのですが、騙された私たちも責任はあります。ぜひご参加ください。
日時:4月14日(日)
会場:松江市市民活動センター 504講義室
主 催:人権パッチギの会松江、部落解放同盟島根県
190519
■ドキュメンタリー映画上映「精神病院のない社会」& 大熊一夫 監督講演会
日時:5月19日(日)
会場:松江市市民活動センター 交流ホール
主 催: 「精神病院のない社会」上映実行委員会、NPO法人YCスタジオ
チラシ
http://pattigi.blog.jp/190519.pdf

image■企画中 映画「靖国の檻」&講演会
 http://www.saikyoji.net/yasukuninoori.html
「天皇ブランド」にすり寄る奴ほど権力に魂を売る。お前はどっちだ?!

参加費、開始時間等詳細は各リンク先で確認してください。今日はここまで。

■人権パッチギ通信 2018 小暑の候

397 数百万のユダヤ人を強制収容所に移送したのを「上の命令に従っただけ」と繰返したナチスのアイヒマンと、「覚えてないが事実と違うことをたぶん言ったのだろう?」とうそぶく加計学園事務長とがかぶるのは私だけではなかろう。

 政権にしがみつくためには平気で嘘を言い、平気で公文書、調査データを改ざんする。外交といえば世界中に金をばら撒き、あと難しいことはアメリカ隷従外交。世界に笑われても、国民を犠牲にしてでも「国政選挙に負けない」政策を貫くのがアベ政治。

 アベ政治をやめさせるには「横暴な議員を選挙で落とせ!」である。
 アベ政治を支えている「与野党忖度議員には票を入れるな!」を呼びかけたい。
さて、今日は・・・
今年の行事日程が決まりました。 お近くの方はご参加ください。

医療と教育について考える会1807■医療と教育について考える会 7月例会
テーマ:在宅介護と地域包括ケアシステム
提言者:河瀬郁恵さん 他(当会会員)
日 時:7月14日(土)午後1時半から2時間半程度(開場12:45)
会 場:松江総合医療専門学校 学生会館・中会議室(松江市西浜佐陀1350-1)
会費:300円(資料代) 
問い合わせ:関 090-7549-8114   福光 090-8602-1298  

0729■「みんなで学ぶ人権講座 8」 島根県委託事業・みんなで学ぶ人権事業
 人権講演会:「明治150年 今、分断社会・日本」
 -社会的分断を乗り越える社会連帯実現への課題-
   明治150年の社会政策のあり方を問いなおし、差別・分断状況克服への課題を探る
 講師:谷元昭信さん  大阪市立大学非常勤講師
 日 時:7月29日(日) 14:00~17:00
 会 場:松江市民活動センター (白潟本町スティックビル)201研修室
 参加費:500円(会場費、資料代)
 主催:人権パッチギの会 松江

チラシままりん映画『徘徊 ママリン87歳の夏』上映会
 日 時:8月11日(土) ①10:30~ ②13:00~ ③15:30~ ④18:00~
 会 場:松江市市民活動センター(スティックビル)5F交流ホール
 母の徘徊、不条理な生活をユーモアでしのぐ娘。認知症と共に暮らすこと…、老いとは…、 人間とは何かを問いかけています。
 予告編
 主 催:松江市青年団体連絡協議会/松江キネマ倶楽部

0915蒼チラシ ■映画「蒼(そらいろ)のシンフォニー」上映会&朴英二(パク・ヨンイ)監督
 日 時:9月15日(土) ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
 会 場:松江市市民活動センター(スティックビル) 504講義室
  この映画は茨城朝鮮高校三年生の祖国訪問(朝鮮民主主義人民共和国)に同行し、すべての日程を共にしながら撮影した日本・韓国・朝鮮、三つの国境をまたいで撮影されたドキュメンタリー映画です。この映画上映を通して朝鮮学校の理解を深めたい。
 予告編
 主 催:多文化共生みっくすさらだ

映画『ある精肉店のはなし』上映会(計画中)
 日 時:11月25日(日)
 会 場:松江市市民活動センター(スティックビル)504講義室
 この映画は、大阪府貝塚市で、家族経営で精肉店を営む一家の日常を描いたドキュメンタリー作品です。 被差別部落ゆえのいわれなき差別を受けてきた父の姿。差別のない社会にしたいと、地域の仲間とともに部落解放運動に参加するなかでいつしか自分たちの意識も変化し、地域や家族も変わっていった歴史を丁寧に描いています。
 予告編
 主 催:わ・わ・わの会(和・輪・羽の会)

■民族教育を考える人権講座 (計画中)
 人権講演会:「民族教育と授業料無償化裁判の意義」(仮題)
 講師:朴金優綺(ぱくきむ・うぎ)さん 在日本朝鮮人人権協会事務局
 日 時:2019年2月17日(日)
 会 場:松江市市民活動センター(スティックビル)
 主 催:在日朝鮮学生美術展山陰地区実行委員会

■第47回在日朝鮮学生美術展(鳥取米子(よなご)展)
 日 時:2019年3月15日(金)~17日(日)
 会 場:鳥取県米子市美術館(米子市中町 TEL:0859-34-2424)  
 主 催:在日朝鮮学生美術展山陰地区実行委員会
 朝鮮学校の生徒たち、幼稚園部から高級部までの生徒さんの美術作品展です。朝鮮(民族)学校がない山陰地方において、民族教育の取り組みの様子を知りより深く理解することは、山陰両県の外国人問題とりわけ在日コリアンへの更なる理解と関心を深めるためにも有意義な機会といえると思います。さらに、国内に在住する多くの外国にルーツを持つ人たちとの多文化共生社会実現の重要な足がかりになるものです。又、子ども達の思いの表現である美術作品を鑑賞しあうことは、芸術を通しての交流・理解を進めるものです。そして、取りも直さず県民の在日コリアンを始めとする在日外国人問題の解消につながる取り組みと考えています。

今日はここまで。
ご参加、ご協力よろしくお願いします。

■河合弘之監督最新作『日本と再生 光と風のギガワット作戦』松江上映会

0513_1513 日() 松江市民活動センター
 (スティックビル) 5F 交流ホール
 オフィシャルサイト
①10:30~12:15 映画「日本と再生」上映
②12:15~12:45 会津電力副社長お話し
        
浜田真理子ミニライブ
③14:00~15:45 映画「日本と再生」上映
④15:45~16:15 会津電力副社長お話し
        浜田真理子ミニライブ
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入場料:前売り1,800円/当日 2,000円
    高校生~小学生 1,000円(当日券のみ)
    介助者1名無料

主催:映画「日本と再生」上映会実行委員会
   「ベアテの贈りもの」を届ける会
共催:スクールMARIKO
   松江キネマ倶楽部/会津電力(株)
   市民共同発電まつえ/島根原発・エネルギー問題県民連絡会
後援:中国新聞社/朝日新聞松江総局/毎日新聞松江支局/島根日日新聞社/山陰中央新報社
前売券取扱所:島根県民会館/プラバホール/今井書店松江エリア
問い合わせ先 090-1336-0629(芦原)
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監督の言葉 
河合弘之(弁護士)
 私は第一作『日本と原発 私たちは原発で幸せですか』、その改訂版『日本と原発 4年後』で日本の原発の問題点を全て描き尽くしました。それは約 1800回自主上映され、約10万人の人々が観てくれました。そして多くの方々から「原発をやめなければならないのは分かったけど、電気はどうしたらいいの?」と質問を受けました。その答えは「自然エネルギーと省エネしかない」です。それを描くためにこの『日本と再生 光と風のギガワット作戦』を制作しました。

 日本では「自然エネルギーは天気まかせで不安定」「自然エネルギーは高くつく」「ドイツの脱原発、自然エネルギー推進はフランスから原発電気を買っているからできるインチキ等々の悪口が横行しています。それを実証的に論破するのもこの映画の目的です。日本の経済界は自然エネルギーを馬鹿にして「あんなものは割に合わない」と考えています。しかし、自然エネルギー発電は実際には儲かるのです。そのことを経済人にわかってもらうことも、この映画の大きな目的です。

 世界は「脱CO2、その手段は自然エネルギー」という大きな潮流の中にあります。世界の自然エネルギーの発電量は、世界の原発の発電量の約2倍以上になっています。その潮流は急発展するIoT、AIとの相乗作用で急加速しています。私はこの映画を作っていく過程で「自然エネルギーは単に原発の代替え物ではなく、壮大で美しく安全で豊かな新しい社会への入口なのだ」と気が付きました。この映画が、日本のエネルギー政策や電気事業の流れの転換のきっかけになって欲しいと心から願っています。
 

■人権パッチギ通信 2017 秋涼の候

秋からのイベント情報です。無理のないところでご参加ください。

■秋の連続講演会 「部落解放史とハンセン病史にまなぶ」
1001チラシポスター①日 時:10日(日) 14:00~17:00
 人権講演会:『冬枯れの光景』・部落差別克服への根本課題
 http://pattigi.blog.jp/archives/5421600.html
 講 師:谷元昭信さん  大阪市立大学非常勤講師
 谷元さん、自らの歩みと実例を挙げながら、
部落差別克服への根本課題を探りたいと思います。
 会 場:松江市民活動センター (白潟本町スティックビル)201研修室

171014②日 時:1014日(土) 15:00~17:00
 人権講演会:「日本のハンセン病史と朝鮮人」
 http://pattigi.blog.jp/archives/5427378.html
 講 師:福原孝浩さん  ハンセン病市民学会会員
 今回は日本以外のハンセン病『患者』に焦点を当てた講演です。
 会 場:松江市民活動センター (白潟本町スティックビル)504講義室
 参加費:500円(会場費、資料代)
 主催:人権パッチギの会 松江

その他、たくさんの企画が計画中です。  

■映画『ぼくと駄菓子のいえ』松江上映会
 予告編 https://www.youtube.com/watch?v=E809SyDJaGg
 日 時:11日(日)会 場:松江市民活動センター(白潟本町スティックビル)
 主 催:和・輪・羽の会
■映画「60万回のトライ」松江上映会&監督ステージトーク
 予告編 https://www.youtube.com/watch?v=uNb4_y2D4mk
 日 時:2018年21日(日)会 場:松江市民活動センター(白潟本町スティックビル)
 主 催:多文化共生みっくすさらだ
image■第46回在日朝鮮学生美術展(松江展)
 https://gakubi.jimdo.com/
 日 時:2018年日(木)~4日(日)会 場:島根県立美術館
 主 催:在日朝鮮学生美術展山陰地区実行委員会

ご参加、ご協力よろしくお願いします。

■パッチギ通信 向暑の候

8c1f826「愚かな国民には、愚かな政府。安倍政権の暴走は自民党に投票する者がいるからだ」〜小出裕章氏
憲法を守り、政治の暴走を止めるのは「国民の義務」です。
せめて自民、公明の与党議員は落として、アベ政治の暴走を止めましょう。

さて今日は・・・

0630pos映画「スノーデン」松江上映会 【今日です】
 日 時:6月30日(金) ①14:00~ ②18:30~
 会 場:松江市市民活動センター 交流ホール
 入場料:一般 前売1100円(当日1300円)
 主 催:松江市青年団体連絡協議会・松江キネマ倶楽部

7月分■ テーマ:優生思想について③
 「ハンセン病の歴史・障害と戦争について」
 日時:7月8日(土) 14:00~
 会 場:松江市市民活動センター(スティックビル)402 
 参加費:300円(会場費等)
 主 催:医療と教育について考える会
 
問合せ:0852-22-4118 (関)

jpg large■7.17しまね総がかり集会
 変えるな憲法! 許すな!戦争する国づくり
 日 時:7月17日(月・祝日)14:00~16:00(終了後、パレードを予定)
 場 所:松江駅前 テルサホール
 講 師:広渡清吾(日本学術会議・前会長 学者の会・市民連合呼びかけ人)
 講 演:日本国憲法70年と安倍政治
 主 催:しまね総がかり行動実行委員会

ngchirashi_omote映画「日本と原発 4年後」松江上映会
 日 時:7月22日(土) 13:30~
 会 場:島根県民会館303号室
 資料代:500円
 主 催:島根原子力発電所3号機の運転をやめさせる訴訟の会
 問合せ:090-3372-5685(阪本)


パッチギもお手伝いしているチームの今期行事日程が決まりました。 
詳細は計画中です。後日連絡します。乞う ご期待!!

■「みんなで学ぶ人権講座 7」
 人権講演会:「戦時法制の成立過程と今日的課題」(仮)
 講 師:谷元昭信先生  大阪市立大学非常勤講師
 日 時:10月1日(日) 14:00~17:00
 会 場:松江市民活動センター (白潟本町スティックビル)201研修室
 参加費:500円(会場費、資料代)
 主 催:人権パッチギの会 松江

894映画『ぼくと駄菓子のいえ』松江上映会
 日 程:11月5日(日)  
 会 場:松江市市民活動センター(スティックビル) 504講義室
 主 催:和・輪・羽の会

1160mt映画「60万回のトライ」松江上映会&監督トーク
 
日 程:2018年1月21日(日) 
 会 場:松江市市民活動センター(スティックビル) 504講義室
 主 催:多文化共生 みっくすさらだ                    

在日朝鮮学生美術展(松江展)
 
日 程:2018年2月1日(木)~4日(日)
 会 場:島根県立美術館  
 主 催:在日朝鮮学生美術展山陰地区実行委員会

ご参加、ご協力よろしくお願いします。

■パッチギ通信 初夏の候

1280145年前の毎日新聞西山事件と同じ世論操作が政府主導で行われている。

 出会い系バーで女の子にお金を渡そうが、不倫していようが、天下り外部団体を作ろうが、そして低所得の子どもたちのためにボランティアをしていなくても、一人で国家権力に立ち向かってる当事者の文科省前事務次官の証言は無視できないし、信用に値するはずだ。
 何度も下ネタとミサイル・皇室ネタで紙面の矛先をそらし「安倍政権」を守ろうとしている菅さんが痛々しく哀れに見えてくるが、これが「アベ政治」の本質である。
  しかし、ほんとうに問われているのは主権者たる国民の自覚と、メディアの忖度記事である。
 声を出せ!「菅(すが)大本営発表はウソだ」と。
 声を出せ!「オマエはハダカの王様だ!」と。

「大本営発表」とは・・・
権力者による信用できない情報

さて今日は・・・

6月の行事予定です。お近くの方はお出かけ下さい。
kugino1■「もっこす元気な愛」松江・出雲上映会
http://pattigi.blog.jp/archives/5387070.html
【松江会場】
と き:あした 6月3日(土)  14:30~16:00
ところ:菅田会館(松江市菅田町21-2)
https://www.navitime.co.jp/poi?spt=00011.070032319
【出雲会場】
と き:あさって 6月4日(日) 10:00~12:30
ところ:
古民家再生展示場 彩の家(あやのや)
    http://madoka-arc.co.jp/?page_id=18
    出雲市 斐川町沖洲1030

0610huku■医療と教育について考える会
テーマ:優生思想について②「ハンセン病の歴史について」
 チラシ https://livedoor.blogimg.jp/morimatue/imgs/3/9/394a8362.jpg
日時:2017年6月10日(土)午後2時から2時間程度
会 場:松江市市民活動センター(スティックビル)和室 
参加費:300円(会場費等)
お問い合わせ: 090-8602-1298(福光)

170618■「子どもが語る・親が語る」
 ~不登校の体験、そして考えたこと~
チラシ http://pattigi.blog.jp/170618kata.pdf
日 時:2017年6月18日(日)14:00~16:30
会 場:松江市市民活動センター(スティックビル)501
資料代:500円 こども無料
主 催:松江不登校を考える会「カタクリの会」
問合せ先:090-7773-7917(アゴウ)

5232df1e■「みんなで考える雲南の地域医療」
講師:松田晋哉(産業医科大学 公衆衛生学教授)
案内ブログ
http://blog.goo.ne.jp/ants55/e/cdcea39d41d4de333db2dd0ae6956447
日 時:2017年6月24日(日)13:00開場 13:30〜
会 場:木次町チェリヴァホール3F
http://www.cheriver.com/access
主 催:雲南地域医療を考える会

0630pos■映画「スノーデン」松江上映会
http://pattigi.blog.jp/archives/5379852.html
日時:6月30日(金) ①14:00~ ②18:30~
会 場:松江市市民活動センター 交流ホール
入場料:一般 前売1100円(当日1300円)
     /高校生 当日のみ800円/介助者1名・中学生以下無料
主 催:松江市青年団体連絡協議会・松江キネマ倶楽部
協 賛:山陰映画センター
電話予約(前日6月29日まで受付)090-2003-6623 とむ

今日はここまで。 足元注意でご安全に!

■人権パッチギ通信  春寒の候2017

 大阪補助金裁判の判決と5年前の提訴の時
 この裁判で問われているのは、朝鮮学校ではなく 日本人の人権意識であり、民主主義の根幹である。 国策で民族差別が横行する時代の先にあるのは、国民をも虐げる道であることを私たちはすでに経験してきた。 同じことを繰り返さないために、
小さくても不断に声を上げ続けたい。

さて、今日は・・・

■青山貞一講演会 「島根原発で事故が起こったら、、、」
170218松江会場:18日(土)14:00 ~16:30
       松江市民活動センター
米子会場:2月18日(土)18:30 ~19:00
       米子市コンベンション
  入場料:500円  チラシ(PDF)
  主 催:さよなら島根原発ネットワーク/島根原発訴訟の会
  連絡先:松江会場090-1336-0629(芦原)
       米子会場090-7138-0730(土光)

■「Make Peace の集い」緊急学習会
「いま自衛隊と憲法が危ない」~私たちの立ち位置は何処に~」
緊急学習会「いま自衛隊と憲法が危ない」講師:纐纈 厚(こうけつ・あつし)
    山口大学名誉教授
日時:19日(日)13:30 ~  チラシ(PDF)
会場:島根県民会館 大会議室
資料代: 500 円
主催:「憲法改悪反対! 5 ・3実行委員会」
【お問い合わせ先】090-7326-0102(ニシマキ)

第45回在日朝鮮学生美術展「鳥取展」
45chirasi期 間:24日(金)~26日(日)
会 場:とりぎん文化会館(鳥取市尚徳町)
入場料:無料  チラシ(PDF)
主 催:在日朝鮮学生美術展山陰地区実行委員会
問合せ:鳥取事務局 090-1686-6588(三谷)

人権パッチギの会も応援しています。寄付、支援広告を募集しています。ご協力お願いします。

■島根県委託事業・みんなで学ぶ人権事業
sato_j映画「さとにきたらええやん」松江上映会&人権講演会
日時:日(土)     チラシ(PDF)
会場:スティックビル5F交流ホール
上映時間 (1)10:00~11:40  (2)14:00~15:40
澤田直美さん講演会 11:50~13:20
演題: 私は私らしく生きたい
~地域の人のかかわりから「おせ」にしていただきました~
      みらい子育てネット鳥取県地域活動連絡協議会 会長
一般前売り1,000円 当日1,300円 介助者1名・学生以下 無料
主催/わ・わ・わの会(和と輪と羽の会) 共催/部落解放同盟島根県連合会女性部
問い合わせ: 090-3372-5685(阪本)

170311■島根原発再稼働絶対止めよう!県民集会
日時:11日(土) 14:00~集会 15:00~16:00パレード
会場:末次公園(松江市役所)    チラシ(PDF)
呼びかけ団体:島根原発・エネルギー問題県民連絡会
  問合せ:0852-67-5731  


■映画「シーズンズ 2万年の地球旅行」松江上映会
170318日 程:18日(土)    チラシ(PDF)
①10:30~ ②13:00~ ③15:00~
会 場:松江市市民活動センター 5F 504研修室
  参加費:一般500円/小学生~高校生300円
  主 催:松江市青年団体連絡協議会

今日はここまで。

少しの段差でつまずく年になりました、足元注意でご安全に!

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