人権パッチギの会 松江

「パッチギ」とはハングルで「頭突き、突き破る、乗り越える」の意味です。 この会の目的は理不尽な現状を突き破り、壁を乗り越える活動を共に学び、共に行動する会です。

映画紹介

「もっこす元気な愛」松江上映会

kugino106/24 追記
出雲上映会
と き:2017年日() 10:00 - 12:30
会 場:古民家再生展示場 彩の家(あやのや)
    島根県出雲市 斐川町沖洲1030
参加費:無料(若干、交通費のカンパをお願いします)。
連絡先:090-4899-1658(太田)

---------------------
前略、先日お送りした案内に誤りがありました。

「もっこす元気な愛」松江上映会は日です。
主催者、関係者の皆様にお詫び申し上げます。
6月30日は「スノーデン」でした。
http://pattigi.blog.jp/archives/5379852.html
読者の皆様にも訂正とお詫びを申し上げます。

■「もっこす元気な愛」松江上映会
 倉田哲也さんの震災被災地熊本の障がい者について聴く会
  作品の紹介   予告編
と き:2017年
日(土)  14:30~16:00
ところ:菅田会館(松江市菅田町21-2)
【内容】 2005年 上映時間    85分
 両腕に障害(がい)のある倉田さんの自動車運転免許証取得、結婚など、数々の課題を乗り越える姿を追うドキュメンタリー映画を観て、彼自身の話を聴きます。特に、震災被災地熊本の障がい者の現状を中心に、今の倉田さん、今の熊本について話を聴き、意見交換をします。
参加費:無料(若干、交通費のカンパをお願いします)。
連絡先:090-4899-1658(太田)

■映画「はなちゃんのみそ汁」松江上映会

0602ポスター「はなちゃんのみそ汁」映画「はなちゃんのみそ汁」

食べることは 生きること。
ちゃんと作る、ちゃんと食べる
大切な家族へ、愛するひとへ伝えたい、いのちのメッセージ
日 時: 9/4(日) ①10:30 ②14:00 ③18:30
    5F交流ホール

 この物語は、千恵さんと家族の癌との闘病記を綴ったブログから始まった。2012年にはエッセイとして発売され、大きく話題になったらしい。
 
 余命いくばくかと告げられた千恵さんは、それでも生きることを諦めなかった。それは治る治らないとは全く別の次元で、自分が娘にしてあげられることを精一杯、生きたんだと思う。
 『はなちゃんのみそ汁』が誘う涙は、悲劇に打ちひしがれるものではなく、とても前向きなものだ。「死」というどうしようもない現実を目の前に、それでも前向きに生きる千恵さんの姿勢に学びたい。
早寝早起き玄米生活 ~がんとムスメと、時々、旦那~
 作品紹介  
  
入場料:一般 前売1300円(当日1500円)/小中高生 当日のみ800円/(障がい者の介助者は1名無料)

主 催:松江市青年団体連絡協議会/松江キネマ倶楽部

後 援:松江市教育委員会/山陰中央新報社/読売新聞松江支局/毎日新聞松江支局/朝日新聞松江総局/島根日日新聞社/日本海テレビ/BSS山陰放送/TSK山陰中央テレビ/山陰ケーブルビジョン/エフエム山陰/エフエムいずも/(一社)松江市医師会

問合せ: 090-2003-6623 とむ
★チケットのお求めは…★
県民会館チケットコーナー/今井書店主要各店/プラバホールほか

映画「60万回のトライ」米子上映会

日 時:2015年21日(
会 場:「ふれあいの里」米子市福祉保健センター
 米子市錦町(0859-23-5491)
上 映:13:10~監督トークショー
     13:30~上映  チラシ
チケット:当日1500円、学生500円
主 催:「60万回のトライ」を観る会
問合せ:090-7503-3121

■製作の「コマプレス」とは?
「小さな声、低い視線」をモットーに、 ソウル出身の朴思柔(パク・サユ)と在日朝鮮人3 世の朴敦史(パク・トンサ)が結成。 「コマ」 は朝鮮語で子ども、小さきものの意。 在日コミュニティや民族教育の現場を取材しています。

■阪朝高ラグビー部をとおして在日コリアンの歴史と未来を考える映画です。
来年は松江で上映会を企画したいと思います。

戦後70周年平和記念上映会 第二弾 映画「望郷の鐘 満蒙開拓団の落日」

boukyo-kane

(2015年9月28日追記)
 遅くなりました 感想集です

 開拓団の親族の方がたくさんおいでになり、感想文もたくさんいただきました。戦争経験者は悲惨さを知っているから反対するのです。悲惨さを身をもって経験していない政府・軍中枢部の親族が利権ほしさに戦争を推進する。
 答えがほしいなら「選挙で落とせ」です。
*********************
******************
映画「望郷の鐘 満蒙開拓団の落日

日時:2015年18日(土)
   ①11:00~12:45
   ②14:00~15:45(上映時間 102分)
料金:一般 前売券:1400円 当日:1700円
   小中高校生以下、障がい者 前売・当日1000円
   ※ 障がい者の介助者1名まで無料
主催:松江キネマ倶楽部 & 戦後70周年平和記念上映会実行委員会
後援:松江市・松江市教育委員会
    山陰中央新報社・中国新聞社・読売新聞松江支局・日本海テレビ・朝日新聞松江総局・エフエム山陰・毎日新聞松江支局・島根日日新聞社・BSS山陰放送・TSK山陰中央テレビ
連絡先:山陰映画センター(中村)090-2003-6623

満蒙開拓団とは 
満蒙開拓平和記念館
中国残留孤児とは

■国家の政策に純粋に協力しただけと言ってもこの事実は一人一人が責任を問われる事になる。
国家に尽くした日本国民は被害者であって加害者であったのです。

だます者とだまされる者が揃わなかったら戦争は起きなかった。

 
■騙されるという事は、恐ろしい事です。
昨年国会は秘密保護法案を成立させました。「同法の問題の根幹は、閣僚の下にいる官僚が恣意的に秘密の指定を増やせる余地がある ことであり、国民は何が秘密にあたるのかすら、知ることができない」と書く新聞もありました。原発は絶対安全だと言っていますが 本当なのでしょうか?近い将来、「やっぱり嘘だった」では済まされないことです。又「同じアジアの中国とは良い関係を作りたい。」 「親と子で、仲良く見ていただけるような映画を作りたい。」そう思っています。
 
■平和ボケと言われても、平和を願ってこの作品を作ります。(監督)

映画「日本と原発」有料試写会のお知らせ

映画「日本と原発omt
日時:2015年日(
会場:松江市民活動センター 交流ホール

●上映時間(1)10:00~12:15 
●講演:監督河合弘之弁護士
       海渡雄一氏
       13:30~14:15
●上映時間(2)14:30~16:45

前売券:一般1300円(当日券1500円)
  障がい者の介助者は1名に限り無料
     高校生以下 500円(前売、当日)

ura主催:主催:島根原発訴訟の会/松江キネマ倶楽部
協賛:脱原発をすすめる女たちの会

 この映画は、弁護士河合弘之と盟友弁護士海渡雄一、訴訟を共に闘う木村結の3人が多くの関係者、有識者にインタビュー取材を行い、現地での情報収集や報道資料等を基に事故に巻き込まれた人々の苦しみ、原発事故を引き起こした背景、改善されない規制基準、エネルギー政策のウソと真実を追求したドキュメンタリー映画である。

 問合せ:090-1336-0629(芦原)

戦後70周年平和記念上映会 第一弾 映画「アオギリにたくして」

mCjKC1(9月29日追記)
上映会の「感想集」(PDF)をまとめました。遅くなりました。
 数は少ないですが皆さんの思いが伝わってきます。 「少しずつでも自分のできる所から、案外やれるかしれないと、なんとなくそんな空気が入ってきたようです。」の言葉には勇気100倍です。
 これからもよろしくお願いします。
******************************

映画「アオギリにたくして」

◎日時:2015年日(

・一回目⇒ 11:30〜中村里美&伊藤茂利ピースライブコンサート
           12:00〜上映(1回目)
・二回目⇒ 15:00〜「中村里美&伊藤茂利ピースライブコンサート」
           15:30〜上映(2回目)
◎会場:松江市総合文化センタープラバホール
◎料金:一般 <前売り:1400円><当日:1700円>
   ※ 障がい者の介助者1名まで無料
◎主催:松江キネマ倶楽部 & 戦後70周年平和記念上映会実行委員会
◎後援:松江市・松江市教育委員会
    山陰中央新報社・中国新聞社・読売新聞松江支局・日本海テレビ・朝日新聞松江総局・エフエム山陰・毎日新聞松江支局・島根日日新聞社・BSS山陰放送・TSK山陰中央テレビ

◎連絡先:山陰映画センター(中村)090-2003-6623

映画「アオギリにたくして」は、広島平和記念公園の被爆アオギリの木の下で、被爆体験を語り継いだ故・沼田鈴子さんをモデルとした劇映画です。「平和の尊さ」と「いのちの大切さ」への思いを アオギリにたくして、日本全国・世界の国々での上映と共に、被爆アオギリ2世の植樹を企画しています。この映画を観てくださった方々の心に、平和の種が蒔かれていくよう願っています。

石見銀山世界遺産登録5周年記念上映 島根県助成事業

Kames


石見銀山世界遺産登録5周年イベントをお手伝いしています。

台湾の鉱山を紹介する映画 「風を聴く」 「雨が舞う」 上映会 
九份(きゅうふん)も金瓜石(きんかせき)も台湾の金鉱です。
台湾統治時代は石見銀山と同じ会社が経営していました。(1896年~1943年)

今や観光名所となった山の上の金鉱の街。
ここには日本統治時代の名残が今も残っている。
街の歴史をたどり見えてくるものとは…

「私たち日本人は歴史に向かい合うことが苦手なようである。
都合の良い、心地よい歴史の出来事だけを受け入れるのではなく、その地に生きてきた人、生きている人の苦渋、哀しみを見つめることも忘れてはならないと思う。
素晴らしき隣人を理解し、共に歩むためにも。」
(監督あいさつ)

上映日:11月4日(日)①10:00 ②13:00 ③15:30
ところ:スティックビル5F 交流ホール(松江市白潟本町)
入場券:前売り500円 当日700円 高校生以下無料

上映日:12月2日(日)①10:00 ②13:00 ③15:30
ところ:スティックビル5F 交流ホール(松江市白潟本町)
入場券:前売り500円 当日700円 高校生以下無料

チケットは島根県民会館情報コーナー/松江プラバホール/今井書店各店/高木楽器/シャミネ松江グリーンライフほか

お問合せ:0852-32-4181(田中)・090-7990-9490(午後7時以降山本)

kaze

覚書

■丹波マンガン記念館
http://www.tanbamangan.or.jp/history.html
丹波マンガン記念館は日本で唯一個人で作った強制連行博物館です。


■映画『100000年後の安全』公式サイト
http://www.uplink.co.jp/100000/
超映画評論
http://movie.maeda-y.com/movie/01562.htm
映画の中で、フィンランドはこの地下500メートルの施設(建設中)の中に、放射性廃棄物を10万年保管する計画だと明かされる。
キリストが生まれてから数えてもたったの2000年。世界最古の木造建築・法隆寺が建てられてからは1400年。10万年ももつ建築物など、そもそもありえるのか……?

Welcome
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ