人権パッチギの会 松江

「パッチギ」とはハングルで「頭突き、突き破る、乗り越える」の意味です。 この会の目的は理不尽な現状を突き破り、壁を乗り越える活動を共に学び、共に行動する会です。

格差、貧困、こども

「生活保護に関する冷静な報道と議論を求める緊急声明」

あほなマスコミを利用して、世論操作で法律を変えるのは中央官僚のいつもの手口である。

>雇用の崩壊と高齢化の進展が深刻であるのに雇用保険や年金等の他の社会保障制度が極めて脆弱であるという社会の構造からして、生活保護利用者が増えるのは当然。

無策無能な行政に向けられた批判をかわすかのように、レアなケースを大きく煽り、生活保護費減給をねらっている。

「生活保護に関する冷静な報道と議論を求める緊急声明」
生活保護問題対策全国会議 代表幹事 弁護士 尾藤廣喜
全国生活保護裁判連絡会  代表委員  小 川 政 亮

私たちは忘れてはならない。

■ピンハネ率93%・核燃料プールに潜る外国人労働者-重層的下請構造で使い捨てられる福島原発労働者
(福島県いわき市・市議会議員・渡辺博之氏)
2011年08月06日11時51分
http://news.livedoor.com/article/detail/5765447/?p=1

私たちは忘れてはならない。
今もなお、被爆を前提に原発復旧をしている作業員を!

私たちは忘れてはならない。
10年後、奴ら(東電、政府)はこう言う。
「被曝の直接的な因果関係が認められない」と

私たちは忘れてはならない。
使い捨てにされている作業員の健康被害救済処置を!

「気付いた時から出来る事を!」

■東日本大震災:「送り火」のまき中止へ
 被災地の松、放射能を懸念--京都・保存会
『いちげんさんお断り』のようで、京都市民として恥ずかしい
http://mainichi.jp/kansai/news/20110808dde041040032000c.html

ヒロシマ・ナガサキの被爆者を差別してきた歴史をまた繰り返すのか?

「放射能汚染された灰が飛ぶ」などと抗議の電話やメールが多数あったようだが、何故 理事会は偏見を払拭する説明会等の行動を取らなかったのか?

福島県から千葉県船橋市に避難した子どもが「放射線がうつる」などと言われた、いじめ事件もあった。

昨年、中学サッカーの試合で熊本県水俣市の生徒が他県校の生徒から「水俣病が移るから触るな」と差別を受ける事件もあった。

あらゆる場面で 差別の連鎖が人権を蝕んでいる。
悲しい事ですが、自分の生きざま・姿勢が問われています。

「気付いた時から出来る事を!」


署名お願いします。

●さよなら島根原発ネットワーク
 島根県知事 溝口善兵衛 様宛
 わたしたちは原発震災に脅かされない暮らしを求めます!
http://sayonara.daynight.jp/shimanegenpatsu/network/shomei/shomei.shtml

●「さようなら原発」一千万署名 市民の会
 脱原発を実現し、自然エネルギー中心の社会を求める全国署名
http://sayonara-nukes.org/shomei/

●WWF ジャパン
 自然エネルギー100%と原発の段階的廃止を実現するため「エネルギー基本計画」を変えよう!
http://www.wwf.or.jp/activities/2011/05/986120.html
 



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