日時:27日(
   ①11:00~ 上映 12:30~トークイベント
   ②14:00~ 上映 15:30~トークイベント
※製作委員さんをお迎えしてのトークイベント有ります。
会場:松江市市民活動センター
   (STICビル) 504講義室
参加費:500円 介護者、20歳未満無料

この映画のテーマは「4.23 阪神教育闘争に学ぶ」です。

 阪神教育闘争とは、1948年にGHQ(日本占領連合国軍総司令部)の指令の下、日本政府が「朝鮮人学校閉鎖令」を発令し、日本全国の朝鮮人学校を閉鎖しようとした事に対して、支援の日本人とともに民族教育を守り抜いた戦いです。これは戦後の日本国憲法下で教育権利闘争で初めて非常事態宣言が布告された事件です。

その後70年以上、日本政府は朝鮮学校に対して排除と差別を繰り返しています

その典型は、「高校無償化制度」から朝鮮学校だけを排除し、地方自治体に圧力をかけ(文科省通知)、朝鮮学校への補助金を打ち切らせているのです。

その上、国連人権委員会からの勧告を何度も無視する厚顔無恥。

現在の朝鮮学校の現状は日本の人権姿勢を写す鏡です。多文化共生を謳いながら、地方自治参加を拒んできた政府と行政。あなたには、どんな色に見えますか?

この映画は、少数民族への排除と差別の歴史に負けず、子どもたちのために希望を持って戦っている人たちの物語です。そして、私逹日本人が問われているテーマです。
上映後は製作委員さんをお迎えしてトークイベントを予定しています。

ぜひご参加ください。

後 援:松江市、フォーラム平和・人権・環境 しまね、在日本朝鮮人総聯合会島根県本部、部落解放同盟島根県連合会、朝日新聞松江総局、山陰中央新報社、島根日日新聞社、中国新聞松江支社、毎日新聞松江支局、読売新聞松江支局
主 催:在日朝鮮学生美術展 山陰地区実行委員会
(問合せ)090-1685-4043 赤井