元事務次官の減刑を求める声にしては情けない情報操作が行われている。「暴力を振るうひきこもりは殺されても仕方がない」と言わんばかりの情報と発言である。

 この事件には2つの問題をはらんでいる。
 家庭内暴力やひきこもり(発達障害等)を「恥ずかしい、親が無能だと思われる」と感じ誰にも相談せず隠すこと。状態が悪くなっても隠すという悪循環。
 もう一つは社会の経済活動に効率の悪い物はいらないという優生思想だ。

タイムング良く、と言っては失礼だが、「命の居場所」を考える講演会と相談会が松江市で開催されます。
ぜひご参加ください。

主催者のチラシより
「心理カウンセラーとして40 年以上、子ども若者の声を聴いてきた内田良子さんを講師に迎え、現場
の話も交えながら、全国各地の状況、当事者の思い、悩んでいること、これからのこと、生き方は様々
で良い、などの話を伺い、子どももご家族の方もホッとできる時間を過ごしましょう。」

190617プリエール市民企画講座 講演会と相談会

不登校・いじめ・自死・ひきこもり・発達障がい
子どもたちの命の居場所を考える
~ご家族だけで悩まないで~
講師 : 心理カウンセラーNHKラジオ 元「子どもの心相談」の 内田良子 さん
  チラシ
日時  16 日 ( )   13 : 30 ~ 16 : 30
終了後、質問できなかった方、具体的に相談したい方など、講師との交流相談会あり。お気軽にご参加ください。(参加費無料)

会場 松江市市民活動センター (スティックビル)201・202 研修室
   参加費 500 円

【ひきこもり相談交流会】
6 月 17 日(月) 9 : 30 ~ 11: 30(201・202 研修室)
参加費 500 円(要予約

問合せ先(吾郷) Tel&fax 0852-26-5286 /携帯 090-7773-7917

託児申し込み先 松江市男女共同参画センターTEL:(0852)-32-1190

主催 松江不登校を考える会「カタクリの会」
共催 プリエールねっと・松江市(男女共同参画センター
後援 島根県教育委員会/松江市教育委員会/山陰中央新報社/朝日新聞松江総局/毎日新聞松江支局/読売新聞松江支局/産経新聞松江支局
中国新聞社/新日本海新聞社松江支社/島根日日新聞社/BSS山陰放送