3月9日追記
講演会の感想集がようやく出来ました。

3月15日から米子美術館で朝鮮学校の生徒さんの美術展が開催されます。
お近くの方は是非お立ち寄りください。
http://gakubi.blog.jp/

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2月18日追記
朴金さんの講演会 盛会で完工しました。

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講演会の感想集は後日公表します。
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チラシポスター0217「島根県委託事業・みんなで学ぶ人権事業」
演題「在日朝鮮人の子どもたちの教育権と国際社会の声」
講師:朴金優綺(ぱくきむ・うぎ)さん
    (在日本朝鮮人人権協会事務局)
日 時:2019年17日(
会 場:松江市市民活動センター(スティックビル)501研修室
参加費:500円、介護者、20歳未満無料

 北朝鮮「制裁」に名を借りた在日朝鮮人への人権侵害は国家による犯罪であり、日本人の人権意識が問われる問題だと考えます。朝鮮学校に対する「授業料無償化排除、助成金カット」は人種差別撤廃条約、国際人権規約、子供の権利条約に違反する犯罪であり、国の過ちを表に引きずり出すのは市民の義務です。
 日本は世界からどう見られているのか?
 なぜ朝鮮学校が日本で差別を受けるのか?
 「多文化共生」とは民族教育を理解する事!
 国策による民族差別を検証する!
 今回、朴金さんをお招きし、朝鮮学校に対する人権侵害の実態、国連人種差別撤廃委員会の是正勧告内容を報告していただきます。ぜひご参加を!

【講師 プロフィール】
180816   在日朝鮮人3世の人権活動家。在日本朝鮮人人権協会事務局員、朝鮮大学校講師、歌手。朝鮮学校差別問題をはじめとする在日朝鮮人の人権問題や日本軍性奴隷問題について国連人権機関で働きかけを行ってきた。2017年、国連主催の「マイノリティ・フォーラム」に日本から初のパネリストとして参加、在日朝鮮人の子どもたちの教育権について報告。主な論文に「北海道における朝鮮人強制連行・強制労働と企業「慰安所」」(『大原社会問題研究所雑誌』687、2016年)。主な論考に「朝鮮学校『無償化』除外と在日朝鮮人の子どもたちの教育権」(在日本朝鮮人人権協会編集・発行『人権と生活』46号、2018年)。

主 催:在日朝鮮学生美術展山陰地区実行委員会
後 援:松江市/朝日新聞松江総局/山陰中央新報社/毎日新聞松江支局/読売新聞松江支局/フォーラム平和・人権・環境しまね/在日本朝鮮人総聯合会島根県本部
問い合わせ、電話予約:090-3638-5438(森)
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