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10月12日追記
 「報告書&感想集」仕上がりました。ご一読ください。
 上映後の監督との質問タイムでは朝鮮学校を理解する楽しい時間となりました。
 監督と参加していただいた皆様に感謝申し上げます。 
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  Story  監督紹介  
日 時:9月15日(土)
 ①10:30~12:20 映画
   12:30~13:10 監督トーク
 ②14:00~15:50 映画
   16:00~16:40 監督トーク
 ③18:00~19:50 映画
会 場:松江市市民活動センター 504講義室
参加費:前売券 1000円/当日券 1300円
     介助者1名、18歳以下無料

 「 特定の民族や国籍の人々を,合理的な理由なく,一律に排除・排斥することをあおり立てるもの 」 この行為を法務省は「ヘイトスピーチ」と規定している。法務省のHP
 上記の言葉を借りると、朝鮮学校に対する高校無償化、助成金からの排除を煽り立てている行為は国による 「ヘイトスピーチ」 と言えよう。 「拉致事件に関係ない朝鮮学校をも制裁対象にするアベ政権は国連人権委員会から何度も是正勧告を受けている。 
 悲しいのはマスコミも人権を謳う識者からも反論の声が小さく、政権に同調した共和国(北朝鮮)、朝鮮学校へのバッシングが多いことだ。一方的な悪意に満ちた情報が流され、本当の姿が歪められている。
 
 この映画は茨城朝鮮高校三年生の祖国訪問(朝鮮民主主義人民共和国)に同行し、すべての日程を共にしながら撮影した日本・韓国・朝鮮、三つの国境をまたいで撮影されたドキュメンタリー映画です。
 共和国・朝鮮学校に疑問を持っている人はぜひ見てほしい。平壌市民と朝高生の笑顔あふれる交流に真実を感じてほしい。

  日本で生まれ育った朝鮮学校の生徒たち。生徒たちは、困難や逆境の中でも、明るく笑い、元気に歌い、そして堂々と前を向き、しっかりと夢を語ります。
 私はこの生徒たちの姿の中に、世界中の人々に通じる普遍的な何かが存在すると確信しています。この映画を日本だけでなく、世界に届けたい。そんな想いを込めて「蒼のシンフォニー」を制作しました。
   チラシ(PDF)  

朴英二(パク・ヨンイ)プロフィール
 1975年大阪府大阪市生まれ。
神奈川朝鮮中高級学校を卒業後
(第58期生)、朝鮮大学校政治経済学部哲学科へ。卒業後、バンタン映画映像学院にて映画を学び、卒業作品として制作した短編映画「まと う」は、日本•韓国•朝鮮3ヶ国の映画祭にて上映。その後も多ジャンルの映画や映像に携わりながら、10年にわたり全国各地の朝鮮学校を撮影し続ける。 

【前売券取扱所】
 今井書店(田和山、学園、スタジオワンダー イオン)
 島根県民会館チケットコーナー、プラバホール
 問い合わせ・電話予約:090-1685-4043(赤井)
主 催:多文化共生みっくすさらだ
後 援:松江市/フォーラム平和・人権・環境しまね/朝日新聞松江総局
     山陰中央新報社/毎日新聞松江支局/読売新聞松江支局