17)従軍慰安婦関係のパネル展
案内チラシ

「金を受け取ったから強制ではない」と男は言う。
 「軍の関与はなかった」と言う割には「韓国でもアメリカでも軍は同じことをやっていた」とうそぶく。
そして「謝罪するからこれ以上蒸し返すな」と「逆ギレ」。  

忘れてはならないのは慰安婦として強制された女性は朝鮮半島だけでなく フィリピン、台湾、インドネシア、オランダ人、そして日本からも集められた事と、この事実を日本の歴史から消したい勢力がいることだ。

  一番最初にしなければいけないのは、金よりもこの問題を後世に正しく伝え、再び同じことが繰り返されないよう恒久的な教育的施策を講じることである。

 バカな大臣の「売春婦発言」はこれからも続くだろう。 蒸し返しているのはいつも日本からだ。

日時:3月日(金)~日(日)
場所:松江テルサ
主催:I(アイ)女性会議しまね 
協賛:あさがおの会、あと1秒、の会、アムネスティ・インターナショナル 松江グループ社民党島根県連合、人権パッチギの会、「ベアテの贈り物」を届ける会
後援:平和フォーラムしまね
 
※かぶりましたが、3月日(土)は 映画「うまれる ずっと、いっしょ」上映会 と「島根CAP」人権教育講演会 もあります。
こちらもお忘れなく参加お願いします。

参考サイト
 アジア女性基金
 日本軍「慰安婦」―忘却への抵抗・未来の責任
 かにた婦人の村-千葉県館山市にある
社会から見捨てられた女性たちが「一生安心して暮らせる」婦人保護施設