20131027_533722 過去、幾多の間違いを犯した人間でも「最終処分の欠陥」で脱原発を叫ぶなら、反対する理由はない。 補助金の上乗せ目的で「安全と手続き論」を振りかざしもったいぶっている原発立地首長より明快である。 しかし、信用してはいけない。
 本物の脱原発支持者が、米国追従の日米論者やTPP支持の新自由主義者であるはずが無いからだ。 明日になればまた「原発推進」を唱えかねない。
戒めるべきは「すり寄って何とかしてほしい」と考える弱い心だ。

 耳を傾けるべきは非国民扱いされながらも粘り強く反原発運動をしてきた地元のおばちゃん、おっちゃんである。

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