Kames


石見銀山世界遺産登録5周年イベントをお手伝いしています。

台湾の鉱山を紹介する映画 「風を聴く」 「雨が舞う」 上映会 
九份(きゅうふん)も金瓜石(きんかせき)も台湾の金鉱です。
台湾統治時代は石見銀山と同じ会社が経営していました。(1896年~1943年)

今や観光名所となった山の上の金鉱の街。
ここには日本統治時代の名残が今も残っている。
街の歴史をたどり見えてくるものとは…

「私たち日本人は歴史に向かい合うことが苦手なようである。
都合の良い、心地よい歴史の出来事だけを受け入れるのではなく、その地に生きてきた人、生きている人の苦渋、哀しみを見つめることも忘れてはならないと思う。
素晴らしき隣人を理解し、共に歩むためにも。」
(監督あいさつ)

上映日:11月4日(日)①10:00 ②13:00 ③15:30
ところ:スティックビル5F 交流ホール(松江市白潟本町)
入場券:前売り500円 当日700円 高校生以下無料

上映日:12月2日(日)①10:00 ②13:00 ③15:30
ところ:スティックビル5F 交流ホール(松江市白潟本町)
入場券:前売り500円 当日700円 高校生以下無料

チケットは島根県民会館情報コーナー/松江プラバホール/今井書店各店/高木楽器/シャミネ松江グリーンライフほか

お問合せ:0852-32-4181(田中)・090-7990-9490(午後7時以降山本)

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