facebookからの転載です。
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ETV特集『ルポ 原発作業員 ~福島原発事故・2年目の夏』
放送日時:2012年8月19日(日) 22:00~22:59 Eテレ
http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2012/0819.html

毎日ミリシーベルト単位の被ばくをしながら、福島第1原発で事故処理作業にあたる地元出身の作業員たちの「日常」に密着取材。モザイクのかからない、彼らの素顔と肉声がリリカルに伝わってきます。被ばく限度量がせまり、「使い捨て」られることにおびえて未来が描けない。そして被ばくにより身体が蝕まれていくことへの恐怖・・・
震災前はほかの仕事をしていた若い作業員たちが、全国の原発を渡り歩いてきたベテランの作業員が、かつてない放射能汚染の中で働く不安を赤裸々に語ります。

広島局時代から企画を温めてきた池座ディレクターの執念の取材・・・、

廃炉まで40年はかかるといわれ今後5年間だけでも、のべ4万人の作業員が必要といわれる事故処理作業の
底知れない被ばくの闇を前に、せつなさで胸がつまります。

ぜひご覧ください。

七沢 潔
NHK放送文化研究所
http://www.facebook.com/kiyoshi.nanasawa
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同じ建設業に従事するものとして心が痛みます。
5年、10年後にかならず被曝補償の問題が噴出します。
被曝労働者の追跡調査と補償は東電と国が全責任を負わなければいけない。

「直接的な因果関係が認められない」の言い訳を許すな!