人権パッチギの会 松江

「パッチギ」とはハングルで「頭突き、突き破る、乗り越える」の意味です。 理不尽な現状を突き破り、壁を乗り越える活動を提案します。

国策を疑え! 原発も、沖縄米軍基地も、オリンピックも!

 ミュージカル「953f1Allegiance(アリージェンス:忠誠」
http://japan-in
depth.jp/?p=22208
 昨年公開され
た日系米国人が企画、出演したミュージカルが話題となっている。 日本のマスコミは当時のアメリカ政府の政策に翻弄された日系米国人の悲劇と差別に打ち勝った不屈の精神を賛美するばかりであるが、戦後70年、日本国民と日本政府は同じ間違いを「朝鮮学校」に犯していることを自覚してほしい。 

 このミュージカルは、1941年12月8日、
日本軍の真珠湾攻撃で太平洋戦争が始まると、日系米国人らが「敵性外国人」とみなされ、西海岸に住む日系人ら約12万人が強制的に立ち退きを命じられ、全米10カ所の収容所に強制的に送られたことを素材にしている。

 かたや現在の日本では、
拉致事件解決に対する政府の無能ぶりをかわすため、高校無償化からの朝鮮学校のみの排除がすでに6年続いている。 日本政府は朝鮮学校の生徒たちを「敵性外国人」とみなし、「親が言う事を聞かないなら子供をいじめろ」と国策で民族差別をしている。 国連人権機関からの度重なる勧告も得意げな厚顔無恥。

img_3 朝鮮学校生徒に向けられた「バッシング・嫌がらせ」は幼稚な「
中学生のいじめ」を見るようで心が痛む。 侵略された民族から見た歴史を「反日教育」とののしり、民族教育を「スパイ教育」と揶揄する日本人を残念に思う。  国策で民族差別、排外主義をあおる時代は「いつか来た道」か!

 何度も騙される私たち日本人にも責任はあります。 利権にまみれた国策を疑え! そして、声を出せないでいる、つぶされそうな声なき声に耳をかたむけ、心を研ぎ澄ませろ!

 次につぶされるのは私と「お前だ!」

第二次世界大戦時アメリカ合衆国が行った日系人の強制収容
 アメリカ政府が正式に謝罪したのは1988年、補償金の配布が始まったのは1990年、今年になって収容伝承のため、国立公園局は全米の強制収容所 管理団体や大学に助成金配布が決定される等、ようやくアメリカの歴史として注目を集めています。

※パッチギは「第44回在日朝鮮学生美術展(浜田展)2016」を応援しています。

女たちの戦争と平和パネル展

17)従軍慰安婦関係のパネル展
案内チラシ

「金を受け取ったから強制ではない」と男は言う。
 「軍の関与はなかった」と言う割には「韓国でもアメリカでも軍は同じことをやっていた」とうそぶく。
そして「謝罪するからこれ以上蒸し返すな」と「逆ギレ」。  

忘れてはならないのは慰安婦として強制された女性は朝鮮半島だけでなく フィリピン、台湾、インドネシア、オランダ人、そして日本からも集められた事と、この事実を日本の歴史から消したい勢力がいることだ。

  一番最初にしなければいけないのは、金よりもこの問題を後世に正しく伝え、再び同じことが繰り返されないよう恒久的な教育的施策を講じることである。

 バカな大臣の「売春婦発言」はこれからも続くだろう。 蒸し返しているのはいつも日本からだ。

日時:3月日(金)~日(日)
場所:松江テルサ
主催:I(アイ)女性会議しまね 
協賛:あさがおの会、あと1秒、の会、アムネスティ・インターナショナル 松江グループ社民党島根県連合、人権パッチギの会、「ベアテの贈り物」を届ける会
後援:平和フォーラムしまね
 
※かぶりましたが、3月日(土)は 映画「うまれる ずっと、いっしょ」上映会 と「島根CAP」人権教育講演会 もあります。
こちらもお忘れなく参加お願いします。

参考サイト
 アジア女性基金
 日本軍「慰安婦」―忘却への抵抗・未来の責任
 かにた婦人の村-千葉県館山市にある
社会から見捨てられた女性たちが「一生安心して暮らせる」婦人保護施設

映画「うまれる ずっと、いっしょ」上映会 と&「島根CAP」人権教育講演会のお誘い

ポスター【5月10日追記】
大変遅くなりました。
映画「うまれる ずっと、いっしょ」の感想集&報告集
(PDF1.6MB) ができました。
みなさん ご参加、ご協力ありがとうございました。

次回は3月頃に
映画「さとにきたらええやん」を計画中です。
乞うご期待です!!

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島根県委託事業・みんなで考える人権事業】
映画「うまれる ずっと、いっしょ。」

http://www.umareru.jp/
島根CAP 原代表よる人権教育講演会
 島根CAPとは
2016年35日(土)  チラシ
1 回目 1 0 : 0 0 ~ 1 2 : 1 0(ファミリータイム
講演 1 3 : 0 0 ~ 1 4 : 3 0
  島根CAP 原代表よる人権教育講演会
2 回目 1 4 : 4 0 ~ 1 6 : 5 0
※ファミリータイムとは?
 ちょっと騒いでも大丈夫!赤ちゃんや子どもと一緒に映画を観れます。趣旨をご理解の上で赤ちゃん同伴でない方も入場できます。 場内を少し明るくし、音量も少し大きめにします。
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pdf イジメ、不登校、ひきこもり、児童虐待、育児放棄。社会環境のいびつな変化は子どもたちに多種多様な影響を与えています。
 「子どもたちがのびやかに、健やかに育っていない現状を少しでも改善したい。」という思いで「和と輪と羽の会」を立ち上げました。 この会は子どもの教育環境を通して学校・地域・子どもたちの和と輪と羽(羽ばたく未来)を考える。 次の世代に引き継いでいかれるような「人権文化」の構築と人材育成を目的としています。
 今回「島根CAP」代表の原さんを招き、子どもをあらゆる暴力から守る人権教育プログラム普及に努めている活動のお話を聞き、家族と地域のおとなが一体となって子どもを見守る新しい関係を築きたいと考えています。
 そしてその問いかけの答えは、親族の理解はもとより、地域住民のやさしいまなざし、行政の理解による制度的な支援の充実の中に解決の糸口があると考えます。
 映画と講演会を通して有意義な人権問題を考える場にしたいと思います。
(和と輪と羽の会 趣意文より)

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【会場】松江市市民活動センター(スティックビル)交流ホール
【料 金】一般前売1000円、当日1300円 障がい者、学生以下無料
(チケット取扱所)島根県民会館、今井書店、プラバホール
【主催者】和と輪と羽の会、松江キネマ倶楽部、松江市青団連協議会、 部落解放同盟島根県連合会女性部
【後援】島根県、松江市、島根県教育委員会、松江市教育委員会、島根県助産師 会、朝日新聞松江総局、NHK松江放送局、山陰中央新報社、島根日日新聞社、中 国新聞社、毎日新聞松江支局、読売新聞松江支局 、エフエムいずも

駐車場 会場にも駐車場はありますが、当日は混雑が予想されます。なるべく、公共交通機関をご利用ください。バス停は「天神町」で降りてください。
 松江市市民活動センターから徒歩10分圏内のコインパーキング
 ※駐車料金は変更している場合があります。料金は自己負担で願います 。
人権パッチギの会は「島根CAP」の理念を応援しています。

 

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