人権パッチギの会 松江

「パッチギ」とはハングルで「頭突き、突き破る、乗り越える」の意味です。 この会の目的は理不尽な現状を突き破り、壁を乗り越える活動を共に学び、共に行動する会です。

「生活保護に関する冷静な報道と議論を求める緊急声明」

あほなマスコミを利用して、世論操作で法律を変えるのは中央官僚のいつもの手口である。

>雇用の崩壊と高齢化の進展が深刻であるのに雇用保険や年金等の他の社会保障制度が極めて脆弱であるという社会の構造からして、生活保護利用者が増えるのは当然。

無策無能な行政に向けられた批判をかわすかのように、レアなケースを大きく煽り、生活保護費減給をねらっている。

「生活保護に関する冷静な報道と議論を求める緊急声明」
生活保護問題対策全国会議 代表幹事 弁護士 尾藤廣喜
全国生活保護裁判連絡会  代表委員  小 川 政 亮

『ぼくたちは見た -ガザ・サムニ家の子どもたち-』

◇映画「ぼくたちは見た…」松江自主上映会!

と き:2012年5月20日(日) 2回上映
ところ:スティックビル5F 市民交流ホール
【主催】「エコ&ピースの会」/「ぼくたちは見た…」松江上映実行委員会/松江キネマ倶楽部
【共催】古居みずえ故郷の会/ぴぃすうぉ~く松江
【後援】島根県/島根県教育委員会
【入場料】1000円

『ぼくたちは見た -ガザ・サムニ家の子どもたち-』 公式サイト
http://whatwesaw.jp/

監督の古居みずえさんは出雲市出身です。

古居みずえさんのメッセージ
http://www.huruim.com/notice/10/20100928.html
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「沖縄の怒り」をたぶん分かっていないマスコミ、国会議員

「沖縄の怒り」は「普天間基地と辺野古移転」なのに。
それを隠すかのようにマスコミ、国会議員は「問責決議案」を叫んでいる。

面白いのは、辺野古移転推進派ほど「問責決議」の声が大きい。
自民党の稲田朋美、佐藤正久。その他多数。(一部与党も)
いつもの光景である。

原発と同じで「利権と札束」で「中毒患者」にするにはもう少し時間がかかるから。

小学生でもわかる!
「沖縄の怒り」をなくすのは、普天間基地廃止と辺野古移転撤回である。


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