人権パッチギの会 松江

「パッチギ」とはハングルで「頭突き、突き破る、乗り越える」の意味です。 この会の目的は理不尽な現状を突き破り、壁を乗り越える活動を共に学び、共に行動する会です。

■人権パッチギ通信 2018 小暑の候

397 数百万のユダヤ人を強制収容所に移送したのを「上の命令に従っただけ」と繰返したナチスのアイヒマンと、「覚えてないが事実と違うことをたぶん言ったのだろう?」とうそぶく加計学園事務長とがかぶるのは私だけではなかろう。

 政権にしがみつくためには平気で嘘を言い、平気で公文書、調査データを改ざんする。外交といえば世界中に金をばら撒き、あと難しいことはアメリカ隷従外交。世界に笑われても、国民を犠牲にしてでも「国政選挙に負けない」政策を貫くのがアベ政治。

 アベ政治をやめさせるには「横暴な議員を選挙で落とせ!」である。
 アベ政治を支えている「与野党忖度議員には票を入れるな!」を呼びかけたい。
さて、今日は・・・
今年の行事日程が決まりました。 お近くの方はご参加ください。

医療と教育について考える会1807■医療と教育について考える会 7月例会
テーマ:在宅介護と地域包括ケアシステム
提言者:河瀬郁恵さん 他(当会会員)
日 時:7月14日(土)午後1時半から2時間半程度(開場12:45)
会 場:松江総合医療専門学校 学生会館・中会議室(松江市西浜佐陀1350-1)
会費:300円(資料代) 
問い合わせ:関 090-7549-8114   福光 090-8602-1298  

0729■「みんなで学ぶ人権講座 8」 島根県委託事業・みんなで学ぶ人権事業
 人権講演会:「明治150年 今、分断社会・日本」
 -社会的分断を乗り越える社会連帯実現への課題-
   明治150年の社会政策のあり方を問いなおし、差別・分断状況克服への課題を探る
 講師:谷元昭信さん  大阪市立大学非常勤講師
 日 時:7月29日(日) 14:00~17:00
 会 場:松江市民活動センター (白潟本町スティックビル)201研修室
 参加費:500円(会場費、資料代)
 主催:人権パッチギの会 松江

チラシままりん映画『徘徊 ママリン87歳の夏』上映会
 日 時:8月11日(土) ①10:30~ ②13:00~ ③15:30~ ④18:00~
 会 場:松江市市民活動センター(スティックビル)5F交流ホール
 母の徘徊、不条理な生活をユーモアでしのぐ娘。認知症と共に暮らすこと…、老いとは…、 人間とは何かを問いかけています。
 予告編
 主 催:松江市青年団体連絡協議会/松江キネマ倶楽部

0915蒼チラシ ■映画「蒼(そらいろ)のシンフォニー」上映会&朴英二(パク・ヨンイ)監督
 日 時:9月15日(土) ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
 会 場:松江市市民活動センター(スティックビル) 504講義室
  この映画は茨城朝鮮高校三年生の祖国訪問(朝鮮民主主義人民共和国)に同行し、すべての日程を共にしながら撮影した日本・韓国・朝鮮、三つの国境をまたいで撮影されたドキュメンタリー映画です。この映画上映を通して朝鮮学校の理解を深めたい。
 予告編
 主 催:多文化共生みっくすさらだ

映画『ある精肉店のはなし』上映会(計画中)
 日 時:11月25日(日)
 会 場:松江市市民活動センター(スティックビル)504講義室
 この映画は、大阪府貝塚市で、家族経営で精肉店を営む一家の日常を描いたドキュメンタリー作品です。 被差別部落ゆえのいわれなき差別を受けてきた父の姿。差別のない社会にしたいと、地域の仲間とともに部落解放運動に参加するなかでいつしか自分たちの意識も変化し、地域や家族も変わっていった歴史を丁寧に描いています。
 予告編
 主 催:わ・わ・わの会(和・輪・羽の会)

■民族教育を考える人権講座 (計画中)
 人権講演会:「民族教育と授業料無償化裁判の意義」(仮題)
 講師:朴金優綺(ぱくきむ・うぎ)さん 在日本朝鮮人人権協会事務局
 日 時:2019年2月17日(日)
 会 場:松江市市民活動センター(スティックビル)
 主 催:在日朝鮮学生美術展山陰地区実行委員会

■第47回在日朝鮮学生美術展(鳥取米子(よなご)展)
 日 時:2019年3月15日(金)~17日(日)
 会 場:鳥取県米子市美術館(米子市中町 TEL:0859-34-2424)  
 主 催:在日朝鮮学生美術展山陰地区実行委員会
 朝鮮学校の生徒たち、幼稚園部から高級部までの生徒さんの美術作品展です。朝鮮(民族)学校がない山陰地方において、民族教育の取り組みの様子を知りより深く理解することは、山陰両県の外国人問題とりわけ在日コリアンへの更なる理解と関心を深めるためにも有意義な機会といえると思います。さらに、国内に在住する多くの外国にルーツを持つ人たちとの多文化共生社会実現の重要な足がかりになるものです。又、子ども達の思いの表現である美術作品を鑑賞しあうことは、芸術を通しての交流・理解を進めるものです。そして、取りも直さず県民の在日コリアンを始めとする在日外国人問題の解消につながる取り組みと考えています。

今日はここまで。
ご参加、ご協力よろしくお願いします。

■谷元昭信さん人権講演会


「明治150年 今、分断社会・日本」
-社会的分断を乗り越える社会連帯実現への課題-
  明治150年の社会政策のあり方を問いなおし、
   差別・分断状況克服への課題を探る

【講 師】谷元昭信さん 大阪市立大学非常勤講師
日 時 729日() 14:00~
会 場】松江市民活動センター(スティックビル)201研修室
【参加費】500円 介護者、20歳未満無料
【後 援】松江市/朝日新聞松江総局/山陰中央新報社/毎日新聞松江支局/読売新聞松江支局/フォーラム平和・人権・環境しまね/部落解放同盟島根県連合会

 現在の日本社会における差別・分断状況を作り出した原因が、明治以降の150年にわたる社会政策のあり方にあったのではないのか。
 その政府の社会政策の罠に多くの人たちが取り込まれたまま脱却しきれない状況が、安倍政権の危険な政治動向に歯止めをかけえず、大きな政権打倒の力に結集できていない。
 今回の講演では日常生活圏域に存在している日本の社会的分断状況という現状を直視することによって、真の「社会連帯」の原動力を創りだしていく課題を探ってみたいと思っています

 政府は「明治の精神に学べ」と叫ぶが、
  明治の精神とは「侵略と戦争」であった。
 足下からの「連帯」を創り出さなければ、日本が抱える大きなリスクに対峙していく有効な力になりえない。

主催】人権パッチギの会 松江  問合先:090-3638-5438 森

■河合弘之監督最新作『日本と再生 光と風のギガワット作戦』松江上映会

0513_1513 日() 松江市民活動センター
 (スティックビル) 5F 交流ホール
 オフィシャルサイト
①10:30~12:15 映画「日本と再生」上映
②12:15~12:45 会津電力副社長お話し
        
浜田真理子ミニライブ
③14:00~15:45 映画「日本と再生」上映
④15:45~16:15 会津電力副社長お話し
        浜田真理子ミニライブ
0513_2
入場料:前売り1,800円/当日 2,000円
    高校生~小学生 1,000円(当日券のみ)
    介助者1名無料

主催:映画「日本と再生」上映会実行委員会
   「ベアテの贈りもの」を届ける会
共催:スクールMARIKO
   松江キネマ倶楽部/会津電力(株)
   市民共同発電まつえ/島根原発・エネルギー問題県民連絡会
後援:中国新聞社/朝日新聞松江総局/毎日新聞松江支局/島根日日新聞社/山陰中央新報社
前売券取扱所:島根県民会館/プラバホール/今井書店松江エリア
問い合わせ先 090-1336-0629(芦原)
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監督の言葉 
河合弘之(弁護士)
 私は第一作『日本と原発 私たちは原発で幸せですか』、その改訂版『日本と原発 4年後』で日本の原発の問題点を全て描き尽くしました。それは約 1800回自主上映され、約10万人の人々が観てくれました。そして多くの方々から「原発をやめなければならないのは分かったけど、電気はどうしたらいいの?」と質問を受けました。その答えは「自然エネルギーと省エネしかない」です。それを描くためにこの『日本と再生 光と風のギガワット作戦』を制作しました。

 日本では「自然エネルギーは天気まかせで不安定」「自然エネルギーは高くつく」「ドイツの脱原発、自然エネルギー推進はフランスから原発電気を買っているからできるインチキ等々の悪口が横行しています。それを実証的に論破するのもこの映画の目的です。日本の経済界は自然エネルギーを馬鹿にして「あんなものは割に合わない」と考えています。しかし、自然エネルギー発電は実際には儲かるのです。そのことを経済人にわかってもらうことも、この映画の大きな目的です。

 世界は「脱CO2、その手段は自然エネルギー」という大きな潮流の中にあります。世界の自然エネルギーの発電量は、世界の原発の発電量の約2倍以上になっています。その潮流は急発展するIoT、AIとの相乗作用で急加速しています。私はこの映画を作っていく過程で「自然エネルギーは単に原発の代替え物ではなく、壮大で美しく安全で豊かな新しい社会への入口なのだ」と気が付きました。この映画が、日本のエネルギー政策や電気事業の流れの転換のきっかけになって欲しいと心から願っています。
 

■まるで中学生のいじめを見るようだ。

「サッカーE-1選手権 制裁措置踏まえ北朝鮮は賞金なし」(毎日新聞)
「国連などは核開発を進める北朝鮮への経済制裁を強化している。日本政府は昨年2月、独自制裁として、北朝鮮居住者への金銭の支払いを原則禁止する措置を講じた。同連盟は、こうした現状を踏まえ賞金を出さないことを決めたという。 」
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1_60 スポーツ大会の政治利用はオリンピックをはじめ珍しくないが、これはオリンピック憲章、スポーツ精神の侮辱であり、ヘイトスピーチにも似た人権侵害である。

 さらに深刻なのはどこからも糺す発言が聞こえてこないことである。 日本サッカー協会がこの蛮行を許すとなると主催の東アジアサッカー連盟もふくめ今後「スポーツマンシップ」を語ることは笑止千万であろう。

 政府が主導する北朝鮮バッシングは「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」で朝鮮学校にまで及んでいる。「親が気に入らないから子どもを困らせる」やり方は中学生のいじめを見るようだ。在日外国人に対する人権意識の低さは「外国人技能実習制度」にも現れている。
もはや現代の「奴隷制度」と化した外国人技能実習生制度

 本当の朝鮮学校を理解するために映画と美術展を計画しました。
■1月21日(日) 映画「60万回のトライ」
■2月1日(木)~4日 「在日朝鮮学生美術展島根松江展」

 あまりにも偏見に満ちた報道、露骨な情報操作が多い中で、この映画と美術展のメッセージを感じてもらい、お互いに理解しあえる関係を作りたいと思います。
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オリンピック憲章-オリンピズムの根本原則
6.   このオリンピック憲章の定める権利および自由は人種、肌の色、性別、性的指向、言語、宗教、政治的またはその他の意見、 国あるいは社会のルーツ、 財産、 出自やその他の身分などの理由による、 いかなる種類の差別も受けることなく、 確実に享受されなければならない。


■映画「60万回のトライ」松江上映会

1105A2映画「60万回のトライ」 official site
日時:21日(
   ①10:30~12:20 ②14:00~15:50
   ③18:00~19:50
 ※朴思柔(パク・サユ)・朴敦史(パク・トンサ)監督
   ステージトーク
( 手話付)
   12:30~13:10 / 16:00~16:40
会場:松江市民活動センター
   (スティックビル)504講義室
前売券:1000円 当日券:1300円 介助者1名/18歳以下 無料
【島根県委託事業・みんなで学ぶ人権事業

主催:多文化共生みっくすさらだ、人権パッチギの会松江
後援:松江市、松江市教育委員会、朝日新聞松江総局、島根日日新聞社、山陰中央新報社、中国新聞社、毎日新聞松江支局、読売新聞松江支局
連絡先: 090-1685-4043( 赤井)

1105A4ura 今回の映画は映画「ウリハッキョ」に次ぐ朝鮮学校-大阪朝鮮高級学校のラグビー部に焦点をあてた長編ドキュメンタリーであり、高校無償化問題をはじめとした在日コリアンを取り巻く現状とラグビー部愛をベースとした青春映画です。
 拉致問題を解決したくない日本政府は、北朝鮮敵視政策の一貫として朝鮮学校への民族差別を国民に煽っています。高校授業料無償化排除に始まり、補助金支給中止を各自治体に要求する行為は幾多の国際人権条約に抵触し国連人権委員会から何度も勧告を受けています。 いまや日本人の人権文化が問われているのです。
 朝鮮学校の歴史や現状を知ろうとしないアベ政権やその取り巻きは「補助金が総連に渡り本国に流れている」とデマを流すが、足りない学校運営費をなんとか補っているのが各地のオモニ会(PTA)であり、総連であり、祖国からの教育援助金と奨学金であることを知ってほしい。
 子を思う親の気持ちは日本も朝鮮も同じであり、教育を受ける権利は日本人も朝鮮人も同じです。あまりにも偏見に満ちた報道、露骨な情報操作が多い中で、この映画のメッセージを感じてもらい、お互いに理解しあえる関係を作ることを目的としています。

image また、2月には「在日朝鮮学生美術展(島根松江展)」を予定しています。2月1日(木)~4日(日)、会場は島根県立美術館です。ぜひこちらにも足を運んでいただき、朝鮮学校の理解を深めていきたいと思います。
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3月6日追記
上映会アルバム1  アルバム2

■ハンセン病の歴史に学ぶ講演会

【10月17日追記】
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無事完工しました。
 戦前、韓国のソロクト治療院でも日本と同様、隔離政策がおこなわれたそうです。
ハンセン病の歴史を学ぶこととは「同じ間違いを繰り返さない」ことです。
行政が関与し、国民が競って加担した人権侵害が現在でも沖縄、原発、朝鮮学校に対して同じことがおこなわれています。主権者である私たち市民の姿勢が問われています。よく考えて、選挙に臨んで下さい。
 「何度も騙される私達にも責任はあります。」
 
                  【追記ここまで】
===================
171014演題:「日本のハンセン病史と朝鮮人」
講師:福原孝浩さん
    (ハンセン病市民学会会員)
映像視聴:『海峡越えた問いかけ
        ・韓国ハンセン病患者の90年』
    当日のレジュメ   韓国ソロクトハンセン病治療院
日 時:1014日(土) 15:00~
会 場:松江市民活動センター
     (スティックビル)504講義室
参加費: 500円 介護者、20歳未満無料
主 催:人権パッチギの会 松江
問合先:090-3638-5438 森

今回は日本以外のハンセン病『
患者』に焦点を当てた講演です。
韓国唯一の国立ハンセン病療養所「小鹿島更正園」(現国立ソロクト病院)、台湾唯一のハンセン病療養所
楽生院。) 「らい予防法」が改正された昭和 6年(1921年)時は韓国も台湾も日本の統治下にあり、当時の入所者の処遇は本土以上に厳しい状況だと予想できます。その後の補償問題でもたくさんの欺瞞を残しました。
 
 同じ間違いを犯さないよう、私たち一人一人の姿勢が問われています。
 ぜひご参加下さい。

優生思想関連DVD視聴会
医療と教育について考える会 (自動保存済み) 13:00~14:30
 講演会開始に先立ちまして、同会場にて午後1時から優生思想に関連したDVD上映と視聴感想会を開催します。

医療と教育について考える会


 
 

■みんなで学ぶ人権講座 7

【10月4日追記】
「島根県委託事業・みんなで学ぶ人権事業」
谷元昭信 講演会 『冬枯れの光景』-部落差別克服への根本課題-
無事完工しました。
KC4D0011KC4D0009

KC4D0007KC4D0006

 要約筆記、手話併用の講演会は初めてであり、担当者さん泣かせの講演会ではありましたが、無事乗り切っていただきました。いろいろな課題も見えてきた充実の講演会でした。
 来年も谷元講演会やります。 これからもご参加ご協力お願いします。(追記ここまで)
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1001チラシポスター「島根県委託事業・みんなで学ぶ人権事業」

谷元昭信 講演会
『冬枯れの光景』
-部落差別克服への根本課題-  当日レジュメ
「冬枯れ」は枯渇の状態ではなく新たな生命・新たな息吹きへの力を蓄えている状態である。
日 時:10日(日) 14:00~16:00
会 場:松江市民活動センター
     (スティックビル)201研修室
参加費:500円 介護者、20歳未満無料
主 催:人権パッチギの会 松江
後 援:島根県教育委員会、松江市、松江市教育委員会、中国新聞社、朝日新聞松江総局、読売新聞松江支局、島根日日新聞、山陰中央新報社、毎日新聞松江支局
問合先:090-3638-5438 森

 谷元先生にはこれまで、「憲法」、「冤罪」、「権力への隷従」、「民主主義」と多方面からの人権課題を展開していただきました。今回は約50年近く部落解放運動を推進してきた
自らの歩みと実例を挙げながら、部落差別克服への根本課題を探りたいと思います。
 
※谷元さんが本を出版されました。今回も気合が入っています。ぜひ足をお運びください。
  冬枯れの光景-部落解放運動への黙示的考察 -
  四六判 360頁 定価2000円+税
【著者略歴】
1951年 岡山県北部の農山村の被差別部落で生まれる。
1970年 大阪市立大学法学部入学と同時に、部落解放運動に参画。
1973年 部落解放同盟大阪府連合会西成支部青年部に所属。
1974年 部落解放研究所に勤務。
       部落解放全国行進隊および狭山中央オルグ団に参加。
       解放出版社に勤務。
1975年 部落解放同盟中央本部に勤務。
1982年 部落解放同盟中央本部事務次長に就任。
1988年 反差別国際運動(IMADR)事務局次長に就任。
1990年 部落解放同盟中央本部事務局長に就任。
1992年 部落解放同盟中央執行委員に就任。
       部落解放同盟大阪府連特別執行委員に就任。
1994年 部落解放同盟中央書記次長に就任。
1996年 上記役職辞任。
       部落解放同盟西成支部副支部長に就任。
       ヒューマンライツ教育財団理事に就任。
1998年 大阪市立大学非常勤講師に就任。
2000年 部落解放同盟中央執行委員に再就任。
        同 大阪府連特別執行委員に再就任。
2002年 部落解放同盟中央書記次長に再就任。
       反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)事務局次長に就任。
2004年 部落解放同盟西成支部特別執行委員に就任。
2012年 部落解放同盟関係役員を退任(3月31日)。
       (社)部落解放・人権研究所 運動理論部会副部会長に就任。
       (株)ナイス 政策研究室室長に就任。
       〔ナイスは「Nishinari Inner City Enterprise」の略〕
現在  大阪市立大学非常勤講師(1998年~現在)。
      関西学院大学非常勤講師(2017年~現在)。



■映画「ぼくと駄菓子の家」松江上映会

1105posutaA2日時:2017年11日(
上映時間 ①11:00~12:15  ②14:00~15:15
予告編
吾郷雄二さん講演会 ①12:20~13:00 ② 15:20~16:00
演題:『 一緒に遊ぶ・学ぶ』  
子どもの居場所 フリーダス代表
会場:松江市民活動センター(スティックビル)504講義室
主催:わ・わ・わの会(和と輪と羽の会)
共催:部落解放同盟島根県連合会女性部/子どもの居場所・フリーダス
後援:松江市、松江市教育委員会、朝日新聞松江総局、山陰中央新報社、島根日日新聞社、中国新聞社、毎日新聞松江支局、読売新聞松江支局

「わ・わ・わの会」さんは、毎年「子どもと地域のおいちゃん、おばちゃん」をテーマにした映画の上映会をしています。

 この映画は子どもたちの駆け込み寺となった駄菓子屋さんにカメラを据えた映画『ぼくと駄菓子のいえ』の上映をとおして、地域で子どもや親の『居場所』の必要性を考える映画です。通ってくる子供たちを、まるで自分の息子のように接し、懸命に向きあう姿と、決して順調とは言えなくても、必死に前を向いて歩もうと、もがく子供たちを地域で支える環境を提案します。
 松江市でフリースクールを運営している吾郷さんから子どもたちの現状と展望をお聞きします。

映画「さとにきたらええやん」松江上映会
映画「「みんなの学校」松江上映会
映画「うまれる ずっと、いっしょ」松江上映会

■人権パッチギ通信 2017 秋涼の候

秋からのイベント情報です。無理のないところでご参加ください。

■秋の連続講演会 「部落解放史とハンセン病史にまなぶ」
1001チラシポスター①日 時:10日(日) 14:00~17:00
 人権講演会:『冬枯れの光景』・部落差別克服への根本課題
 http://pattigi.blog.jp/archives/5421600.html
 講 師:谷元昭信さん  大阪市立大学非常勤講師
 谷元さん、自らの歩みと実例を挙げながら、
部落差別克服への根本課題を探りたいと思います。
 会 場:松江市民活動センター (白潟本町スティックビル)201研修室

171014②日 時:1014日(土) 15:00~17:00
 人権講演会:「日本のハンセン病史と朝鮮人」
 http://pattigi.blog.jp/archives/5427378.html
 講 師:福原孝浩さん  ハンセン病市民学会会員
 今回は日本以外のハンセン病『患者』に焦点を当てた講演です。
 会 場:松江市民活動センター (白潟本町スティックビル)504講義室
 参加費:500円(会場費、資料代)
 主催:人権パッチギの会 松江

その他、たくさんの企画が計画中です。  

■映画『ぼくと駄菓子のいえ』松江上映会
 予告編 https://www.youtube.com/watch?v=E809SyDJaGg
 日 時:11日(日)会 場:松江市民活動センター(白潟本町スティックビル)
 主 催:和・輪・羽の会
■映画「60万回のトライ」松江上映会&監督ステージトーク
 予告編 https://www.youtube.com/watch?v=uNb4_y2D4mk
 日 時:2018年21日(日)会 場:松江市民活動センター(白潟本町スティックビル)
 主 催:多文化共生みっくすさらだ
image■第46回在日朝鮮学生美術展(松江展)
 https://gakubi.jimdo.com/
 日 時:2018年日(木)~4日(日)会 場:島根県立美術館
 主 催:在日朝鮮学生美術展山陰地区実行委員会

ご参加、ご協力よろしくお願いします。

■パッチギ通信 向暑の候

8c1f826「愚かな国民には、愚かな政府。安倍政権の暴走は自民党に投票する者がいるからだ」〜小出裕章氏
憲法を守り、政治の暴走を止めるのは「国民の義務」です。
せめて自民、公明の与党議員は落として、アベ政治の暴走を止めましょう。

さて今日は・・・

0630pos映画「スノーデン」松江上映会 【今日です】
 日 時:6月30日(金) ①14:00~ ②18:30~
 会 場:松江市市民活動センター 交流ホール
 入場料:一般 前売1100円(当日1300円)
 主 催:松江市青年団体連絡協議会・松江キネマ倶楽部

7月分■ テーマ:優生思想について③
 「ハンセン病の歴史・障害と戦争について」
 日時:7月8日(土) 14:00~
 会 場:松江市市民活動センター(スティックビル)402 
 参加費:300円(会場費等)
 主 催:医療と教育について考える会
 
問合せ:0852-22-4118 (関)

jpg large■7.17しまね総がかり集会
 変えるな憲法! 許すな!戦争する国づくり
 日 時:7月17日(月・祝日)14:00~16:00(終了後、パレードを予定)
 場 所:松江駅前 テルサホール
 講 師:広渡清吾(日本学術会議・前会長 学者の会・市民連合呼びかけ人)
 講 演:日本国憲法70年と安倍政治
 主 催:しまね総がかり行動実行委員会

ngchirashi_omote映画「日本と原発 4年後」松江上映会
 日 時:7月22日(土) 13:30~
 会 場:島根県民会館303号室
 資料代:500円
 主 催:島根原子力発電所3号機の運転をやめさせる訴訟の会
 問合せ:090-3372-5685(阪本)


パッチギもお手伝いしているチームの今期行事日程が決まりました。 
詳細は計画中です。後日連絡します。乞う ご期待!!

■「みんなで学ぶ人権講座 7」
 人権講演会:「戦時法制の成立過程と今日的課題」(仮)
 講 師:谷元昭信先生  大阪市立大学非常勤講師
 日 時:10月1日(日) 14:00~17:00
 会 場:松江市民活動センター (白潟本町スティックビル)201研修室
 参加費:500円(会場費、資料代)
 主 催:人権パッチギの会 松江

894映画『ぼくと駄菓子のいえ』松江上映会
 日 程:11月5日(日)  
 会 場:松江市市民活動センター(スティックビル) 504講義室
 主 催:和・輪・羽の会

1160mt映画「60万回のトライ」松江上映会&監督トーク
 
日 程:2018年1月21日(日) 
 会 場:松江市市民活動センター(スティックビル) 504講義室
 主 催:多文化共生 みっくすさらだ                    

在日朝鮮学生美術展(松江展)
 
日 程:2018年2月1日(木)~4日(日)
 会 場:島根県立美術館  
 主 催:在日朝鮮学生美術展山陰地区実行委員会

ご参加、ご協力よろしくお願いします。
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