人権パッチギの会 松江

「パッチギ」とはハングルで「頭突き、突き破る、乗り越える」の意味です。 この会の目的は理不尽な現状を突き破り、壁を乗り越える活動を共に学び、共に行動する会です。

『ぼくたちは見た -ガザ・サムニ家の子どもたち-』

◇映画「ぼくたちは見た…」松江自主上映会!

と き:2012年5月20日(日) 2回上映
ところ:スティックビル5F 市民交流ホール
【主催】「エコ&ピースの会」/「ぼくたちは見た…」松江上映実行委員会/松江キネマ倶楽部
【共催】古居みずえ故郷の会/ぴぃすうぉ~く松江
【後援】島根県/島根県教育委員会
【入場料】1000円

『ぼくたちは見た -ガザ・サムニ家の子どもたち-』 公式サイト
http://whatwesaw.jp/

監督の古居みずえさんは出雲市出身です。

古居みずえさんのメッセージ
http://www.huruim.com/notice/10/20100928.html
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「沖縄の怒り」をたぶん分かっていないマスコミ、国会議員

「沖縄の怒り」は「普天間基地と辺野古移転」なのに。
それを隠すかのようにマスコミ、国会議員は「問責決議案」を叫んでいる。

面白いのは、辺野古移転推進派ほど「問責決議」の声が大きい。
自民党の稲田朋美、佐藤正久。その他多数。(一部与党も)
いつもの光景である。

原発と同じで「利権と札束」で「中毒患者」にするにはもう少し時間がかかるから。

小学生でもわかる!
「沖縄の怒り」をなくすのは、普天間基地廃止と辺野古移転撤回である。


短編映画「blind」(盲目)

短編映画「blind」(盲目)4分

天気予報で“放射能予報”が流れる東京の街を描いている作品です。

生活に染み付いたオシャレなガスマスク、子供のクビにある傷跡(チェルノブイリ・ネックレス)が痛々しい。

映画は「現実に目を閉ざすものは、未来に盲目である」という言葉で締めくくられています。

「何故、戦争に反対しなかったの?」と母に問いかけたことを思い出します。

「何故、原発に反対しなかったの?」と問われ、言い訳しないような生き方をしたいと思います。

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