人権パッチギの会 松江

「パッチギ」とはハングルで「頭突き、突き破る、乗り越える」の意味です。 この会の目的は理不尽な現状を突き破り、壁を乗り越える活動を共に学び、共に行動する会です。

■人権パッチギ通信 2019.04 清明の候

第47回在日朝鮮学生美術展鳥取米子展を無事終了することができました。
皆さまからのあたたかいご支援を受け、無事終了することができました。心からお礼を申し上げます。

 4月下旬から始まる平成天皇退位式、新しい天皇の即位式が無批判に「平成閉店セール」で賑わい、政教分離・主権在民を謳った日本国憲法に違反した行為が粛々と国策として推し進められています。
 天皇の戦争責任を放棄した日本人は再び同じ誤りを繰り返そうとしています。政権の政治利用のためだけに存在している天皇制を問い直す作業は主権者たる国民の義務だと思うのですが・・・。

さて、今日は・・・

0413■医療と教育について考える会 4月例会
日 時:4月13日(土)10:00~15:00
会 場:松江総合医療専門学校 学生会館・中会議室(松江市西浜佐陀1350-1)
資料代:300円 

■ハンセン病家族訴訟講演会
日 時:4月14日(日)10:00~15:00
190223会 場:松江市市民活動センター 504講義室
参加費:1000円 介助者、20歳未満無料
主 催:人権パッチギの会松江、部落解放同盟島根県 
 ハンセン病への差別、偏見は国策によってつくられました。ハンセン病問題はまだ終わっていません!政府が主導したハンセン病患者に対する差別偏見は、患者本人だけでなく、その家族たちをも、渦中に陥れました。「ハンセン病家族訴訟」とは、このような家族たちが受けた被害を明らかにし、国に対して、謝罪広告による謝罪と損害賠償を求める裁判です。
 真実を知らされなかった私たちも『加害者という名の被害者』なのですが、騙された私たちも責任はあります。ぜひご参加ください。 

190503■Make Peaceの集い
日 時:5月3日(金)13:30〜15:30
会 場:島根県民会館中ホール
資料代:500円
主 催:「憲法改悪反対!5・3実行委員会」

■ドキュメンタリー映画上映「精神病院のない社会」
& 大熊一夫 監督講演会
190519日 時:5月19日(日)
会 場:松江市市民活動センター 交流ホール
資料代:前売1000円/当日1200円/高校・大学生 800円 中学生以下・介助者 無料
主 催:「精神病院のない社会」上映実行委員会、NPO法人YCスタジオ
 イタリアのトリエステでは、38年も前に精神病院はきれいさっぱり廃止されました。一方、日本の精神病院では、縛る・閉じ込める・薬漬けにするといった自由剥奪行為が今でも続けられています。多くの人々の証言からなるこの映画を是非みなさんに見ていただいて、大熊監督とともに考えていきませんか? 

新元号開店セール準備中
■ドキュメンタリー「靖国の檻」上映会&菅原龍憲講演会(9月初旬頃)
 この映画は、2006年靖国神社を相手取って戦没者の合祀取り消しを求めた裁判の関西、四国、北陸に暮らす8人の原告に話を聞くドキュメンタリーです。
 菅原龍憲さんは2006年の靖国神社合祀取消訴訟、今年の即位・大嘗祭違憲訴訟の原告団の一員です。映画製作、訴訟を通して天皇制を支える靖国神社の合祀機能の欺瞞性から天皇制を検証したいと思います。
菅原講演後は花田監督を迎え、参加者と共に座談会形式で理解を深めたいと思います。

今日はここまで。
お近くの方はぜひご参加ください。
連絡先:090-3638-5438(森)
 

■パッチギ通信 2019/03/010 啓蟄の候

 朝鮮学校を応援する朴金さんの講演会感想集がようやく仕上がりました。
http://pattigi.blog.jp/archives/5598198.html
ここから↑ ダウンロード出来ます。ぜひお読みください。

年度末を挟んで企画目白押しです。
さて今日は・・・

47学美チラシ■第47回在日朝鮮学生美術展 鳥取米子展
 http://gakubi.blog.jp/
期 間:2019年3月15日(金)~17日(日)
会 場:米子市美術館
入場料: 無料
主 催:在日朝鮮学生美術展山陰地区実行委員会
問合せ:鳥取事務局 090-1686-6588(三谷)
 クラウドファンディング 無事達成しました。 
 https://readyfor.jp/projects/gakubi47/comments34304bc7
 ご支援ありがとうございました。

■映画「米軍が最も恐れた男~その名は、カメジロー」
 http://blog.livedoor.jp/matsuekinema/archives/1073768879.html
オキナワはまだニッポンではない!!
日時:3月24日(日)
会場:松江市市民活動センター 401研修室
主催:松江市青年団体連絡協議会/松江キネマ倶楽部
0223チラシ
■ハンセン病家族訴訟講演会
http://pattigi.blog.jp/archives/5622528.html
ハンセン病への差別、偏見は国策によってつくられました。ハンセン病問題はまだ終わっていません!
 真実を知らされなかった私たちも『加害者という名の被害者』なのですが、騙された私たちも責任はあります。ぜひご参加ください。
日時:4月14日(日)
会場:松江市市民活動センター 504講義室
主 催:人権パッチギの会松江、部落解放同盟島根県
190519
■ドキュメンタリー映画上映「精神病院のない社会」& 大熊一夫 監督講演会
日時:5月19日(日)
会場:松江市市民活動センター 交流ホール
主 催: 「精神病院のない社会」上映実行委員会、NPO法人YCスタジオ
チラシ
http://pattigi.blog.jp/190519.pdf

image■企画中 映画「靖国の檻」&講演会
 http://www.saikyoji.net/yasukuninoori.html
「天皇ブランド」にすり寄る奴ほど権力に魂を売る。お前はどっちだ?!

参加費、開始時間等詳細は各リンク先で確認してください。今日はここまで。

■ハンセン病家族訴訟講演会

4月20日追記
DSC_0647「ハンセン病家族訴訟講演会」盛会の内終了しました。
感想・報告集

DSC_0648当日のレジュメです
1.竪山 勲 さんプロフィール
2.ハンセン病家族訴訟とは?(竪山勲)
DSC_06543.鴨志田さんレジュメ
4.大崎事件報告
http://pattigi.blog.jp/190414oosaki.pdf
DSC_06495.39年間無実を訴える原ロアヤ子さん、91歳に
6.ハンセン病療養所の現在と歴史

DSC_0651 ハンセン病・冤罪事件だけでなく市民に嘘の情報を流す権力犯罪があふれています。朝鮮学校、沖縄、原発。ハンセン病の悲劇を二度と繰り返さないということは、国家権力による嘘、情報操作を見破り、微力ですが行動を起こすことだと感じています。
 安倍政治は 「寄り添う」 と言いながら、金をバラマキ当事者を踏みつけています。竪山さん、鴨志田さんのお話を通して、「寄り添うとはともに闘うことだ」と教えていただきました。 微力ですができることを継続して当事者と共に闘いたいと思います。

追記ここまで
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0223チラシ「思いよとどけ!」
ハンセン病問題はまだ終わっていない!
-強制隔離は家族の人生も奪った-
日時:14日(日)
    10:00~12:30 講演
    13:30~15:00 質疑応答
会場:松江市民活動センター504講義室

ハンセン病への差別、偏見は国策によってつくられました。
 国が人びとの意識の中に植え付けてきたハンセン病に対する差別偏見により、その家族たちも被害を受けました。家族たちが受けた被害を明らかにし、国に対して謝罪と損害賠償を求める訴訟の判決が5月31日 熊本地裁であります。
  今回、家族訴訟原告団顧問の竪山さんと弁護士の鴨志田さんから、訴訟の意義、経過、問題点、国の詭弁を解説していただきます。ハンセン病問題はまだ終わっていません!
真実を知らされなかった私たちも『加害者という名の被害者』なのです。ぜひご参加ください。

参加費:1000円 介助者、20歳未満無料
後 援:島根県(申請中)/主 催:人権パッチギの会松江、部落解放同盟島根県連合会松江支部
問合先:090-3638-5438 森


■人権パッチギ通信 2019.01 立春の候

さて、今日は・・・

チラシポスター0217■朝鮮学校の歴史に学ぶ
島根県委託事業・みんなで学ぶ人権事業
演題「在日朝鮮人の子どもたちの教育権と国際社会の声」
講師:朴金優綺(ぱくきむ・うぎ)さん
    (在日本朝鮮人人権協会事務局)
日 時:2019年17日(
(スティックビル)501研修室
参加費:500円、介護者、20歳未満無料
主 催:在日朝鮮学生美術展山陰地区実行委員会
後 援:松江市/朝日新聞松江総局/山陰中央新報社/毎日新聞松江支局/読売新聞松江支局/フォーラム平和・人権・環境しまね/在日本朝鮮人総聯合会島根県本部
問い合わせ:090-3638-5438(森)
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  北朝鮮「制裁」に名を借りた在日朝鮮人への人権侵害は国家による犯罪であり、日本人の人権意識が問われる問題だと考えます。朝鮮学校に対する「授業料無償化排除、助成金カット」は人種差別撤廃条約、国際人権規約、子供の権利条約に違反する犯罪であり、国の過ちを表に引きずり出すのは市民の義務です。
 今回、朴金さんをお招きし、朝鮮学校に対する人権侵害の実態、国連人種差別撤廃委員会の是正勧告内容を報告していただきます。ぜひご参加を!

【講師 プロフィール】
在日朝鮮人3世の人権活動家。在日本朝鮮人人権協会事務局員、朝鮮大学校講師、歌手。朝鮮学校差別問題をはじめとする在日朝鮮人の人権問題や日本軍性奴隷問題について国連人権機関で働きかけを行ってきた。2017年、国連主催の「マイノリティ・フォーラム」に日本から初のパネリストとして参加、在日朝鮮人の子どもたちの教育権について報告。主な論文に「北海道における朝鮮人強制連行・強制労働と企業「慰安所」」(『大原社会問題研究所雑誌』687、2016年)。主な論考に「朝鮮学校『無償化』除外と在日朝鮮人の子どもたちの教育権」(在日本朝鮮人人権協会編集・発行『人権と生活』46号、2018年)。

47学美チラシ第47回在日朝鮮学生美術展(鳥取米子(よなご)展)
日 時:2019年15日(金)~17日(日)
会 場:鳥取県米子市美術館(米子市中町 TEL:0859-34-2424)  
主 催:在日朝鮮学生美術展山陰地区実行委員会
朝鮮学校の生徒たち、幼稚園部から高級部までの生徒さんの美術作品展です。朝鮮(民族)学校がない山陰地方において、民族教育の取り組みの様子を知りより深く理解することは、山陰両県の外国人問題とりわけ在日コリアンへの更なる理解と関心を深めるためにも有意義な機会といえると思います。さらに、国内に在住する多くの外国にルーツを持つ人たちとの多文化共生社会実現の重要な足がかりになるものです。又、子ども達の思いの表現である美術作品を鑑賞しあうことは、芸術を通しての交流・理解を進めるものです。そして、取りも直さず県民の在日コリアンを始めとする在日外国人問題の解消につながる取り組みと考えています。
問合せ:鳥取事務局 090-1686-6588(三谷)
      島根事務局 090-3638-5438 (森)

【企画中】COMING SOON!
ハンセン病家族訴訟を応援する市民集会(4月中旬頃)
 政府が主導したハンセン病患者に対する差別偏見は、患者本人だけでなく、その家族たちをも、渦中に陥れました。「ハンセン病家族訴訟」とは、このような家族たちが受けた被害を明らかにし、国に対して、謝罪広告による謝罪と損害賠償を求める裁判です。

ドキュメンタリー「靖国の檻」上映会&講演(譲位・改元騒動が落ち着いた頃)
 この映画は、2008年靖国神社を相手取って戦没者の合祀取り消しを求めた裁判の8人の原告に話を聞くドキュメンタリーです。
大阪靖国合祀取り消し訴訟原告団団長菅原龍憲が、関西、四国、北陸に暮らす原告を訪ね、その内面に鋭く切り込んだ渾身のロードムービーです。
菅原龍憲さんと監督を招いてお話を聞きたいと思います。

今日はここまで。

今年も無理をせず、そよ風のように楽しく反政府運動を続けたいと思っています。
皆さんよろしくおねがいします。


■島根県代表と大阪朝鮮高級学校とは1月5日準決勝で対戦する予定です。

 来週から開催される「第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会」に大阪朝鮮高級学校が4年ぶり10度目となる「花園」を見事手にしました。

 今年1月に大阪朝鮮高級学校ラクビー部をテーマにした映画「60万回のトライ」を上映した縁でカンパしたところ、丁重なお礼文が届きましたので報告します。
お礼

 島根県代表の石見智翠館とは1月5日準決勝で対戦する予定です。

hanazono

 
皆様、両方の応援よろしくおねがいします。

■朝鮮学校の歴史に学ぶ―朴金優綺(ぱくきむ・うぎ)さん講演会

3月9日追記
講演会の感想集がようやく出来ました。

3月15日から米子美術館で朝鮮学校の生徒さんの美術展が開催されます。
お近くの方は是非お立ち寄りください。
http://gakubi.blog.jp/

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2月18日追記
朴金さんの講演会 盛会で完工しました。

DSC_0519

DSC_0522
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DSC_0517
DSC_0514

講演会の感想集は後日公表します。
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チラシポスター0217「島根県委託事業・みんなで学ぶ人権事業」
演題「在日朝鮮人の子どもたちの教育権と国際社会の声」
講師:朴金優綺(ぱくきむ・うぎ)さん
    (在日本朝鮮人人権協会事務局)
日 時:2019年17日(
会 場:松江市市民活動センター(スティックビル)501研修室
参加費:500円、介護者、20歳未満無料

 北朝鮮「制裁」に名を借りた在日朝鮮人への人権侵害は国家による犯罪であり、日本人の人権意識が問われる問題だと考えます。朝鮮学校に対する「授業料無償化排除、助成金カット」は人種差別撤廃条約、国際人権規約、子供の権利条約に違反する犯罪であり、国の過ちを表に引きずり出すのは市民の義務です。
 日本は世界からどう見られているのか?
 なぜ朝鮮学校が日本で差別を受けるのか?
 「多文化共生」とは民族教育を理解する事!
 国策による民族差別を検証する!
 今回、朴金さんをお招きし、朝鮮学校に対する人権侵害の実態、国連人種差別撤廃委員会の是正勧告内容を報告していただきます。ぜひご参加を!

【講師 プロフィール】
180816   在日朝鮮人3世の人権活動家。在日本朝鮮人人権協会事務局員、朝鮮大学校講師、歌手。朝鮮学校差別問題をはじめとする在日朝鮮人の人権問題や日本軍性奴隷問題について国連人権機関で働きかけを行ってきた。2017年、国連主催の「マイノリティ・フォーラム」に日本から初のパネリストとして参加、在日朝鮮人の子どもたちの教育権について報告。主な論文に「北海道における朝鮮人強制連行・強制労働と企業「慰安所」」(『大原社会問題研究所雑誌』687、2016年)。主な論考に「朝鮮学校『無償化』除外と在日朝鮮人の子どもたちの教育権」(在日本朝鮮人人権協会編集・発行『人権と生活』46号、2018年)。

主 催:在日朝鮮学生美術展山陰地区実行委員会
後 援:松江市/朝日新聞松江総局/山陰中央新報社/毎日新聞松江支局/読売新聞松江支局/フォーラム平和・人権・環境しまね/在日本朝鮮人総聯合会島根県本部
問い合わせ、電話予約:090-3638-5438(森)
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■なぜ福島でも、同じことが繰り返されるのか?

8水俣病の歴史は繰返す。
 国は被害が拡大するとまず企業を守る。
 次は御用学者に「直接的な因果関係が認められない」と言わす。
 補償金額を3パターンくらいに分けて被害者同士を分断する。
 訴訟が起きると「カネ目当ての怠け者」と御用マスコミを使いデマを広げ、国民と分断する。

フクシマで同じことが繰り返されている。
 そして、被ばく許容限度を20倍に引き上げて、自宅に帰れという。5e34d1
 補償を止めるから「帰れ」と言い、「これは強制ではない」とうそぶく。
 汚染水も薄めれば海洋投棄しても安全だという。(安全なら東京湾で薄めろ!安全なんでしょ!)
 被害の実態を指摘すれば「被災地の風評被害になる」と公表を控える。
 これを政府は「被災地の復興と再生」だと言う。
 
 いつの世も、「国は住民を守らず企業を守る」「軍隊は住民を犠牲にして政権を守る」ことを肝に銘じなければならない。 これは歴史が証明している。
 悲しい歴史を繰り返さないために私達は小さくていいから声を上げることが大切だと思います。国の過ちを監視し、表に引きずり出すのは主権者たる市民の義務です。

 水俣チッソの操業をなぜ1959年に止められなかったのか?
 ハンセン病患者の隔離はプロミン治療が確立していた1960年台に
なぜ止められなかったのか?
 なぜ危険性がわかっていても原発が止められないのか?
 朝鮮学校への差別政策がなぜ70年も止められないのか?


■映画「ある精肉店のはなし」松江上映会

seiniku_A3_2島根県委託事業・みんなで学ぶ人権事業
「ある精肉店のはなし」Official Site
日 時:11月25日(日)
 ①10:30~12:20
 ②14:00~15:50 
 ③18:00~19:50
会 場:松江市市民活動センター 504講義室
参加費:前売券 1000円/当日券 1300円
     介助者1名、18歳以下無料
主催:和と輪と羽の会
お問合せ・電話予約:090-3372-5685(阪本)
後援:松江市/朝日新聞松江総局/山陰中央新報社/毎日新聞松江支局/読売新聞松江支局

「いのちを食べて人は生きる。」
 映画の冒頭で屠畜シーンがあるが、「ここから目を背けてはいけない」という監督の気概が感じられる。
 屠畜→解体→捌き→販売 北出精肉店の敬意を払って「いのちをいただく」姿勢から多くのことを学ぶはずだ。
----------------------
 この映画は被差別部落の人々とその生業を正面から扱っているわけだが、不思議なほどに透明で、この種の映画に特有の社会的なメッセージ性がほとんどない。それはたぶん監督が、獣を育てて、殺して、食べるという散文的な作業を淡々と続けている北出精肉店の人々のはるか背後に、数千年という射程をもち、世界のあらゆる集団に拡がる「人類の営み」を感知したからではないか。(感想集より)
----------------------
ぜひご参加ください。
  
          予告編

■草の庭 ~沖縄からまなぶ映画~緊急上映会

 沖縄の理不尽な現状を憂い、島根県大田市と島根県吉賀町で「沖縄からまなぶ映画上映会」が開催されます。
 翁長さんを惜しむ声や沖縄県知事選でネットは沸き立っているが、
沖縄や原発、差別の闘いに連帯するということは「気づいた者が、できる場所で、できる事をする」ことです。
 吉賀町の主催者は島根大学生であり、大田市は宗教者団体です。いろいろな立場の方が声を出し、行動することが大切だと感じます。
 大田会場では 松江市出身で高江在住の安次嶺雪音さんのトークショーがあり、吉賀会場では 地元の有機野菜・無農薬野菜と無添加調味料を使った自然に近いお料理もいただけます。( 有機野菜ランチ1000円)
お近くの方はぜひご参加ください。

B19F
■草の庭 第1回目はドキュメンタリー映画「いのちの森 高江」
日時:2018年9月1日(土) 19:00~20:30
参加費:1000円  高校生以下無料
会場:草の庭(アクセス)島根県 鹿足郡吉賀町
*18:00~ 草の庭・夜ごはんが食べれます。
       有機野菜ランチ1000円
豊かな自然を守っていく使命を持ったわたしたち…
沖縄の地でオスプレイにおびえて怒り、闘う 高江を記録したドキュメンタリー映画です。
先日、翁長知事が亡くなられ、今改めて沖縄を見つめてみる
わたしたちが守っていくものは何なのか。
一緒に考える時に出来たらと思います。
主催:草の庭 花﨑雪
問合せ:tel・fax   0856-77-1536(草の庭)

■大田東組「平和と人権のつどい」
ドキュメント映画「いのちの森高江」
日時:9月1日(土) 18:30(開場 18:00)
会場:島根県男女共同参画センターあすてらす(大田市)
参加費:1,000円(学生500円)
やんばるの森という美しい緑と豊かな種類の生き物がすむ素晴らしい森、高江でどのような現実が起きているのか。標的の村にも出演された松江市出身で高江在住の安次嶺雪音さんのトークショーもあります。

「いのちの海-辺野古大浦湾」草の庭 第2回目はドキュメンタリー映画「いのちの海 辺野古 大浦湾
日時:9月8日 19:00~20:30
参加費:1000円  高校生以下無料
会場:草の庭(アクセス)島根県 鹿足郡吉賀町
*18:00~ 草の庭・夜ごはんが食べれます。
       有機野菜ランチ1000円
アメリカの戦争のために沖縄の美しい海が壊される…
たくさんの命が奪われようとしている辺野古大浦湾を記録したドキ
ュメンタリー映画です。 どうぞお越しください!
主催:草の庭 花﨑雪
問合せ:tel・fax   0856-77-1536(草の庭)



■映画「蒼(そらいろ)のシンフォニー」上映会と監督ステージトーク

==============
10月12日追記
 「報告書&感想集」仕上がりました。ご一読ください。
 上映後の監督との質問タイムでは朝鮮学校を理解する楽しい時間となりました。
 監督と参加していただいた皆様に感謝申し上げます。 
==============
  Story  監督紹介  
日 時:9月15日(土)
 ①10:30~12:20 映画
   12:30~13:10 監督トーク
 ②14:00~15:50 映画
   16:00~16:40 監督トーク
 ③18:00~19:50 映画
会 場:松江市市民活動センター 504講義室
参加費:前売券 1000円/当日券 1300円
     介助者1名、18歳以下無料

 「 特定の民族や国籍の人々を,合理的な理由なく,一律に排除・排斥することをあおり立てるもの 」 この行為を法務省は「ヘイトスピーチ」と規定している。法務省のHP
 上記の言葉を借りると、朝鮮学校に対する高校無償化、助成金からの排除を煽り立てている行為は国による 「ヘイトスピーチ」 と言えよう。 「拉致事件に関係ない朝鮮学校をも制裁対象にするアベ政権は国連人権委員会から何度も是正勧告を受けている。 
 悲しいのはマスコミも人権を謳う識者からも反論の声が小さく、政権に同調した共和国(北朝鮮)、朝鮮学校へのバッシングが多いことだ。一方的な悪意に満ちた情報が流され、本当の姿が歪められている。
 
 この映画は茨城朝鮮高校三年生の祖国訪問(朝鮮民主主義人民共和国)に同行し、すべての日程を共にしながら撮影した日本・韓国・朝鮮、三つの国境をまたいで撮影されたドキュメンタリー映画です。
 共和国・朝鮮学校に疑問を持っている人はぜひ見てほしい。平壌市民と朝高生の笑顔あふれる交流に真実を感じてほしい。

  日本で生まれ育った朝鮮学校の生徒たち。生徒たちは、困難や逆境の中でも、明るく笑い、元気に歌い、そして堂々と前を向き、しっかりと夢を語ります。
 私はこの生徒たちの姿の中に、世界中の人々に通じる普遍的な何かが存在すると確信しています。この映画を日本だけでなく、世界に届けたい。そんな想いを込めて「蒼のシンフォニー」を制作しました。
   チラシ(PDF)  

朴英二(パク・ヨンイ)プロフィール
 1975年大阪府大阪市生まれ。
神奈川朝鮮中高級学校を卒業後
(第58期生)、朝鮮大学校政治経済学部哲学科へ。卒業後、バンタン映画映像学院にて映画を学び、卒業作品として制作した短編映画「まと う」は、日本•韓国•朝鮮3ヶ国の映画祭にて上映。その後も多ジャンルの映画や映像に携わりながら、10年にわたり全国各地の朝鮮学校を撮影し続ける。 

【前売券取扱所】
 今井書店(田和山、学園、スタジオワンダー イオン)
 島根県民会館チケットコーナー、プラバホール
 問い合わせ・電話予約:090-1685-4043(赤井)
主 催:多文化共生みっくすさらだ
後 援:松江市/フォーラム平和・人権・環境しまね/朝日新聞松江総局
     山陰中央新報社/毎日新聞松江支局/読売新聞松江支局 
 
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