人権パッチギの会 松江

「パッチギ」とはハングルで「頭突き、突き破る、乗り越える」の意味です。 この会の目的は理不尽な現状を突き破り、壁を乗り越える活動を共に学び、共に行動する会です。

■長島愛生園、邑久光明園を訪ねて

KC4D0060 4月22日(土)は長島愛生園、邑久光明園の歴史遺産フィールドワークでした。
納骨堂 収容所 監禁室 船着き場 等
長島愛生園    邑久光明園
当日のアルバム(facebook)

 KC4D0051案内・解説役の三谷さんに「邑久光明園 陶芸クラブ」の皆さんとお話する場を作っていただきました。
 入所当時の話、回復・完治して社会復帰しても、ハンセン病の偏見が強く、再入所した話。 「親族が一番きつかった」と未だに故郷に帰れない話・・・。KC4D0056

 皆さんご高齢で直接、陶芸クラブでお話が聞けるのは残念だがあと十年くらいと思われます。 一度は訪問し、国策でゴリ押しされた政策がいかに人権を無視して行われたかを心に刻んで欲しい。
KC4D0034 すべての人権侵害に共通することだが、自分も含め「自分には関係ない」と知ろうとしない者が差別の連鎖・助長に加担していることだ。
 
ハンセン病の隔離政策と同様に現在もなお強行されているゴリ押し国策に監視と抗議の姿勢を示さなければならない。
 沖縄から眼を離すな!KC4D0049
 朝鮮学校に向けられた民族差別を許すな!
 

■国と機動隊に占拠された集落が沖縄にある

izumo 「いのちの森 高江」映画上映と現地報告会
 報告者: 安次嶺 雪音
(あしみね ゆきね)さん
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【05月25日追記】
 
目標を大きく超えて大盛況でした。
 この場を借りてお礼申し上げます。
 ありがとうございました!(主催者)
(FB)

  松江会場アルバム(FB)
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4月28日追記

【出雲会場】519日(金)
会 場:ろ ーROー (出雲市今市町889-1) 
主 催:「いのちの森」上映実行委員会
問合せ:070-2351-7574
8高江-9【昼の部】
時 間:上映会 13:30~14:40
    報告会 14:40~15:10
    お茶会 15:10~16:00
参加費:1000円(上映会+報告会)
     500円(お茶会)
※ご都合が合わない場合、映画のみのご参加、お茶会からの参加でも構いません。

okinawa-map2【夜の部】
時 間:上映会 19:00~20:10
    報告会 20:10~20:40
    夕食会 20:40~21:30
参加費:1000円(上映会+報告会)
    1000円(夕食会)※要予約
※ご都合が合わない場合、映画のみのご参加、夕食会からの参加でも構いません
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0331変更A4チラシ【松江会場】520日(土)
会 場:松江市民活動センター 504研修室
    松江市白潟本町(0852-32-0800)
主 催:「いのちの森」上映実行委員会
     「ベアテの贈りもの」を届ける会
問合せ:090-7990-9490 (山本)

【平田会場】521日(日)
会 場:アール・ムシケ・ワカミー芸術堂
     平田町(茶町)1336番地
主 催:「いのちの森」上映実行委員会
問合せ:0853-63-3351 (ブーケ)
     090-1352-2420 (田中)
時 間:松江・平田会場共通
  ①上映 10:00~11:10
  報告会 11:20~12:20
  ②上映 13:00~14:10
  報告会 14:20~15:20
参加費:松江・平田会場共通
  1000円(会場費+カンパ) 高校生以下無料 介助者1名無料

msg_nature1【安次嶺 雪音(あしみね ゆきね)さんからのメッセージ】
 今、ものすごい勢いで日本の状況が変化しています。沖縄で起きていることは沖縄だけの問題ではありません。ひとりひとりが、「人ごと」ではなく「自分のこと」だと気がついたら、そこから今の流れをぐるりといい方向に変えることができます。子供達の未来を希望あふれる明るい未来にしていきましょう。

【安次嶺 雪音(あしみね ゆきね)さんプロフィール】
 1971年、松江市出身。現在、沖縄県東村高江の山原(やんばる)に住む。5男1女の母で宿泊施設「朝日家」を経営。  オスプレイ配備反対運動の座り込みが「通行妨害」とされ、夫と長女(当時7歳)と共にスラップ裁判の被告にされた。
  沖縄住民と支援者の反対する姿を追ったドキュメンタリー映画「標的の村」(三上智恵監督)にも出演。

国家は国策に疑問を呈する市民に容赦なく襲いかかる! 
 沖縄を見ろ!原発を見ろ!戦争も!

■声に出さなくても良い、「脱原発」の旗を振っている候補に投票して欲しい。

だまされる私達にも責任はあります。20170310
そして、原発利権にすりよる私達にも責任はあります。

私たちは6年前の福島原発事故で政府・東電のウソに気づいているはずです。
1.廃炉費用を含めても「原発は発電コストが一番安い!」
2.原発が無くなれば日本の産業は破綻する!
3.どんな地震が来ても原発は安全だ。

建設業に働く私たちも政府・東電のウソに気づいています。
1.年間被爆許容量を20倍に引き上げて、住民に「帰れ」と叫ぶ。原発内で最も放射能汚染された『D区域』と呼ばれる場所と同レベルです。なぜ?
2.なぜ夏でも凍土壁なのか?なぜ低コストの鋼矢板はダメなのか?
3.作成した行政当事者もあきれる「実行不可能な原発避難訓練」 
  2000台のバスが災害時に用意できるとうそぶく!
  西風でも西の指定避難所に逃げろという。

でもあなたは政府の指示通りに動く、「国策で原発を推進しているのだから、事故が起きても国は住民を守ってくれる。」といいながら・・・

飯舘村を見ろ!浪江町を見ろ!
許容被ばく基準を無理やり上げて子どもたちに帰れと叫ぶ。 そして「帰らないお前が悪い」と補助金をカットし「自己責任」と切り捨てている。

あなたもウスウス気づいているはずだ。
自分の子や孫に危険を押し付けていることを。
重大事故が起きれば故郷がなくなることをフクシマは教えてくれた。
声に出さなくても良い、原発関連業界で働いていても良い。
脱原発候補に投票して欲しい。
一家に一人は脱原発候補に投票して欲しい。

あなたの良心を投票に託して欲しい。

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