人権パッチギの会 松江

「パッチギ」とはハングルで「頭突き、突き破る、乗り越える」の意味です。 この会の目的は理不尽な現状を突き破り、壁を乗り越える活動を共に学び、共に行動する会です。

島根県代表と大阪朝鮮高級学校とは1月5日準決勝で対戦する予定です。

 来週から開催される「第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会」に大阪朝鮮高級学校が4年ぶり10度目となる「花園」を見事手にしました。

 今年1月に大阪朝鮮高級学校ラクビー部をテーマにした映画「60万回のトライ」を上映した縁でカンパしたところ、丁重なお礼文が届きましたので報告します。
お礼

 島根県代表の石見智翠館とは1月5日準決勝で対戦する予定です。

hanazono

 
皆様、両方の応援よろしくおねがいします。

■朝鮮学校の歴史に学ぶ―朴金優綺(ぱくきむ・うぎ)さん講演会

チラシポスター0217「島根県委託事業・みんなで学ぶ人権事業」
演題「在日朝鮮人の子どもたちの教育権と国際社会の声」
講師:朴金優綺(ぱくきむ・うぎ)さん
    (在日本朝鮮人人権協会事務局)
日 時:2019年17日(
会 場:松江市市民活動センター(スティックビル)501研修室
参加費:500円、介護者、20歳未満無料

 北朝鮮「制裁」に名を借りた在日朝鮮人への人権侵害は国家による犯罪であり、日本人の人権意識が問われる問題だと考えます。朝鮮学校に対する「授業料無償化排除、助成金カット」は人種差別撤廃条約、国際人権規約、子供の権利条約に違反する犯罪であり、国の過ちを表に引きずり出すのは市民の義務です。
 日本は世界からどう見られているのか?
 なぜ朝鮮学校が日本で差別を受けるのか?
 「多文化共生」とは民族教育を理解する事!
 国策による民族差別を検証する!
 今回、朴金さんをお招きし、朝鮮学校に対する人権侵害の実態、国連人種差別撤廃委員会の是正勧告内容を報告していただきます。ぜひご参加を!

【講師 プロフィール】
180816   在日朝鮮人3世の人権活動家。在日本朝鮮人人権協会事務局員、朝鮮大学校講師、歌手。朝鮮学校差別問題をはじめとする在日朝鮮人の人権問題や日本軍性奴隷問題について国連人権機関で働きかけを行ってきた。2017年、国連主催の「マイノリティ・フォーラム」に日本から初のパネリストとして参加、在日朝鮮人の子どもたちの教育権について報告。主な論文に「北海道における朝鮮人強制連行・強制労働と企業「慰安所」」(『大原社会問題研究所雑誌』687、2016年)。主な論考に「朝鮮学校『無償化』除外と在日朝鮮人の子どもたちの教育権」(在日本朝鮮人人権協会編集・発行『人権と生活』46号、2018年)。

主 催:在日朝鮮学生美術展山陰地区実行委員会
後 援:松江市/朝日新聞松江総局/山陰中央新報社/毎日新聞松江支局/読売新聞松江支局/フォーラム平和・人権・環境しまね/在日本朝鮮人総聯合会島根県本部
問い合わせ、電話予約:090-3638-5438(森)
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■なぜ福島でも、同じことが繰り返されるのか?

8水俣病の歴史は繰返す。
 国は被害が拡大するとまず企業を守る。
 次は御用学者に「直接的な因果関係が認められない」と言わす。
 補償金額を3パターンくらいに分けて被害者同士を分断する。
 訴訟が起きると「カネ目当ての怠け者」と御用マスコミを使いデマを広げ、国民と分断する。

フクシマで同じことが繰り返されている。
 そして、被ばく許容限度を20倍に引き上げて、自宅に帰れという。5e34d1
 補償を止めるから「帰れ」と言い、「これは強制ではない」とうそぶく。
 汚染水も薄めれば海洋投棄しても安全だという。(安全なら東京湾で薄めろ!安全なんでしょ!)
 被害の実態を指摘すれば「被災地の風評被害になる」と公表を控える。
 これを政府は「被災地の復興と再生」だと言う。
 
 いつの世も、「国は住民を守らず企業を守る」「軍隊は住民を犠牲にして政権を守る」ことを肝に銘じなければならない。 これは歴史が証明している。
 悲しい歴史を繰り返さないために私達は小さくていいから声を上げることが大切だと思います。国の過ちを監視し、表に引きずり出すのは主権者たる市民の義務です。

 水俣チッソの操業をなぜ1959年に止められなかったのか?
 ハンセン病患者の隔離はプロミン治療が確立していた1960年台に
なぜ止められなかったのか?
 なぜ危険性がわかっていても原発が止められないのか?
 朝鮮学校への差別政策がなぜ70年も止められないのか?


■映画「ある精肉店のはなし」松江上映会

seiniku_A3_2島根県委託事業・みんなで学ぶ人権事業
「ある精肉店のはなし」Official Site
日 時:11月25日(日)
 ①10:30~12:20
 ②14:00~15:50 
 ③18:00~19:50
会 場:松江市市民活動センター 504講義室
参加費:前売券 1000円/当日券 1300円
     介助者1名、18歳以下無料
主催:和と輪と羽の会
お問合せ・電話予約:090-3372-5685(阪本)
後援:松江市/朝日新聞松江総局/山陰中央新報社/毎日新聞松江支局/読売新聞松江支局

「いのちを食べて人は生きる。」
 映画の冒頭で屠畜シーンがあるが、「ここから目を背けてはいけない」という監督の気概が感じられる。
 屠畜→解体→捌き→販売 北出精肉店の敬意を払って「いのちをいただく」姿勢から多くのことを学ぶはずだ。
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 この映画は被差別部落の人々とその生業を正面から扱っているわけだが、不思議なほどに透明で、この種の映画に特有の社会的なメッセージ性がほとんどない。それはたぶん監督が、獣を育てて、殺して、食べるという散文的な作業を淡々と続けている北出精肉店の人々のはるか背後に、数千年という射程をもち、世界のあらゆる集団に拡がる「人類の営み」を感知したからではないか。(感想集より)
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ぜひご参加ください。
  
          予告編

■草の庭 ~沖縄からまなぶ映画~緊急上映会

 沖縄の理不尽な現状を憂い、島根県大田市と島根県吉賀町で「沖縄からまなぶ映画上映会」が開催されます。
 翁長さんを惜しむ声や沖縄県知事選でネットは沸き立っているが、
沖縄や原発、差別の闘いに連帯するということは「気づいた者が、できる場所で、できる事をする」ことです。
 吉賀町の主催者は島根大学生であり、大田市は宗教者団体です。いろいろな立場の方が声を出し、行動することが大切だと感じます。
 大田会場では 松江市出身で高江在住の安次嶺雪音さんのトークショーがあり、吉賀会場では 地元の有機野菜・無農薬野菜と無添加調味料を使った自然に近いお料理もいただけます。( 有機野菜ランチ1000円)
お近くの方はぜひご参加ください。

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■草の庭 第1回目はドキュメンタリー映画「いのちの森 高江」
日時:2018年9月1日(土) 19:00~20:30
参加費:1000円  高校生以下無料
会場:草の庭(アクセス)島根県 鹿足郡吉賀町
*18:00~ 草の庭・夜ごはんが食べれます。
       有機野菜ランチ1000円
豊かな自然を守っていく使命を持ったわたしたち…
沖縄の地でオスプレイにおびえて怒り、闘う 高江を記録したドキュメンタリー映画です。
先日、翁長知事が亡くなられ、今改めて沖縄を見つめてみる
わたしたちが守っていくものは何なのか。
一緒に考える時に出来たらと思います。
主催:草の庭 花﨑雪
問合せ:tel・fax   0856-77-1536(草の庭)

■大田東組「平和と人権のつどい」
ドキュメント映画「いのちの森高江」
日時:9月1日(土) 18:30(開場 18:00)
会場:島根県男女共同参画センターあすてらす(大田市)
参加費:1,000円(学生500円)
やんばるの森という美しい緑と豊かな種類の生き物がすむ素晴らしい森、高江でどのような現実が起きているのか。標的の村にも出演された松江市出身で高江在住の安次嶺雪音さんのトークショーもあります。

「いのちの海-辺野古大浦湾」草の庭 第2回目はドキュメンタリー映画「いのちの海 辺野古 大浦湾
日時:9月8日 19:00~20:30
参加費:1000円  高校生以下無料
会場:草の庭(アクセス)島根県 鹿足郡吉賀町
*18:00~ 草の庭・夜ごはんが食べれます。
       有機野菜ランチ1000円
アメリカの戦争のために沖縄の美しい海が壊される…
たくさんの命が奪われようとしている辺野古大浦湾を記録したドキ
ュメンタリー映画です。 どうぞお越しください!
主催:草の庭 花﨑雪
問合せ:tel・fax   0856-77-1536(草の庭)



■映画「蒼(そらいろ)のシンフォニー」上映会と監督ステージトーク

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10月12日追記
 「報告書&感想集」仕上がりました。ご一読ください。
 上映後の監督との質問タイムでは朝鮮学校を理解する楽しい時間となりました。
 監督と参加していただいた皆様に感謝申し上げます。 
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  Story  監督紹介  
日 時:9月15日(土)
 ①10:30~12:20 映画
   12:30~13:10 監督トーク
 ②14:00~15:50 映画
   16:00~16:40 監督トーク
 ③18:00~19:50 映画
会 場:松江市市民活動センター 504講義室
参加費:前売券 1000円/当日券 1300円
     介助者1名、18歳以下無料

 「 特定の民族や国籍の人々を,合理的な理由なく,一律に排除・排斥することをあおり立てるもの 」 この行為を法務省は「ヘイトスピーチ」と規定している。法務省のHP
 上記の言葉を借りると、朝鮮学校に対する高校無償化、助成金からの排除を煽り立てている行為は国による 「ヘイトスピーチ」 と言えよう。 「拉致事件に関係ない朝鮮学校をも制裁対象にするアベ政権は国連人権委員会から何度も是正勧告を受けている。 
 悲しいのはマスコミも人権を謳う識者からも反論の声が小さく、政権に同調した共和国(北朝鮮)、朝鮮学校へのバッシングが多いことだ。一方的な悪意に満ちた情報が流され、本当の姿が歪められている。
 
 この映画は茨城朝鮮高校三年生の祖国訪問(朝鮮民主主義人民共和国)に同行し、すべての日程を共にしながら撮影した日本・韓国・朝鮮、三つの国境をまたいで撮影されたドキュメンタリー映画です。
 共和国・朝鮮学校に疑問を持っている人はぜひ見てほしい。平壌市民と朝高生の笑顔あふれる交流に真実を感じてほしい。

  日本で生まれ育った朝鮮学校の生徒たち。生徒たちは、困難や逆境の中でも、明るく笑い、元気に歌い、そして堂々と前を向き、しっかりと夢を語ります。
 私はこの生徒たちの姿の中に、世界中の人々に通じる普遍的な何かが存在すると確信しています。この映画を日本だけでなく、世界に届けたい。そんな想いを込めて「蒼のシンフォニー」を制作しました。
   チラシ(PDF)  

朴英二(パク・ヨンイ)プロフィール
 1975年大阪府大阪市生まれ。
神奈川朝鮮中高級学校を卒業後
(第58期生)、朝鮮大学校政治経済学部哲学科へ。卒業後、バンタン映画映像学院にて映画を学び、卒業作品として制作した短編映画「まと う」は、日本•韓国•朝鮮3ヶ国の映画祭にて上映。その後も多ジャンルの映画や映像に携わりながら、10年にわたり全国各地の朝鮮学校を撮影し続ける。 

【前売券取扱所】
 今井書店(田和山、学園、スタジオワンダー イオン)
 島根県民会館チケットコーナー、プラバホール
 問い合わせ・電話予約:090-1685-4043(赤井)
主 催:多文化共生みっくすさらだ
後 援:松江市/フォーラム平和・人権・環境しまね/朝日新聞松江総局
     山陰中央新報社/毎日新聞松江支局/読売新聞松江支局 
 

■人権パッチギ通信 2018 小暑の候

397 数百万のユダヤ人を強制収容所に移送したのを「上の命令に従っただけ」と繰返したナチスのアイヒマンと、「覚えてないが事実と違うことをたぶん言ったのだろう?」とうそぶく加計学園事務長とがかぶるのは私だけではなかろう。

 政権にしがみつくためには平気で嘘を言い、平気で公文書、調査データを改ざんする。外交といえば世界中に金をばら撒き、あと難しいことはアメリカ隷従外交。世界に笑われても、国民を犠牲にしてでも「国政選挙に負けない」政策を貫くのがアベ政治。

 アベ政治をやめさせるには「横暴な議員を選挙で落とせ!」である。
 アベ政治を支えている「与野党忖度議員には票を入れるな!」を呼びかけたい。
さて、今日は・・・
今年の行事日程が決まりました。 お近くの方はご参加ください。

医療と教育について考える会1807■医療と教育について考える会 7月例会
テーマ:在宅介護と地域包括ケアシステム
提言者:河瀬郁恵さん 他(当会会員)
日 時:7月14日(土)午後1時半から2時間半程度(開場12:45)
会 場:松江総合医療専門学校 学生会館・中会議室(松江市西浜佐陀1350-1)
会費:300円(資料代) 
問い合わせ:関 090-7549-8114   福光 090-8602-1298  

0729■「みんなで学ぶ人権講座 8」 島根県委託事業・みんなで学ぶ人権事業
 人権講演会:「明治150年 今、分断社会・日本」
 -社会的分断を乗り越える社会連帯実現への課題-
   明治150年の社会政策のあり方を問いなおし、差別・分断状況克服への課題を探る
 講師:谷元昭信さん  大阪市立大学非常勤講師
 日 時:7月29日(日) 14:00~17:00
 会 場:松江市民活動センター (白潟本町スティックビル)201研修室
 参加費:500円(会場費、資料代)
 主催:人権パッチギの会 松江

チラシままりん映画『徘徊 ママリン87歳の夏』上映会
 日 時:8月11日(土) ①10:30~ ②13:00~ ③15:30~ ④18:00~
 会 場:松江市市民活動センター(スティックビル)5F交流ホール
 母の徘徊、不条理な生活をユーモアでしのぐ娘。認知症と共に暮らすこと…、老いとは…、 人間とは何かを問いかけています。
 予告編
 主 催:松江市青年団体連絡協議会/松江キネマ倶楽部

0915蒼チラシ ■映画「蒼(そらいろ)のシンフォニー」上映会&朴英二(パク・ヨンイ)監督
 日 時:9月15日(土) ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
 会 場:松江市市民活動センター(スティックビル) 504講義室
  この映画は茨城朝鮮高校三年生の祖国訪問(朝鮮民主主義人民共和国)に同行し、すべての日程を共にしながら撮影した日本・韓国・朝鮮、三つの国境をまたいで撮影されたドキュメンタリー映画です。この映画上映を通して朝鮮学校の理解を深めたい。
 予告編
 主 催:多文化共生みっくすさらだ

映画『ある精肉店のはなし』上映会(計画中)
 日 時:11月25日(日)
 会 場:松江市市民活動センター(スティックビル)504講義室
 この映画は、大阪府貝塚市で、家族経営で精肉店を営む一家の日常を描いたドキュメンタリー作品です。 被差別部落ゆえのいわれなき差別を受けてきた父の姿。差別のない社会にしたいと、地域の仲間とともに部落解放運動に参加するなかでいつしか自分たちの意識も変化し、地域や家族も変わっていった歴史を丁寧に描いています。
 予告編
 主 催:わ・わ・わの会(和・輪・羽の会)

■民族教育を考える人権講座 (計画中)
 人権講演会:「民族教育と授業料無償化裁判の意義」(仮題)
 講師:朴金優綺(ぱくきむ・うぎ)さん 在日本朝鮮人人権協会事務局
 日 時:2019年2月17日(日)
 会 場:松江市市民活動センター(スティックビル)
 主 催:在日朝鮮学生美術展山陰地区実行委員会

■第47回在日朝鮮学生美術展(鳥取米子(よなご)展)
 日 時:2019年3月15日(金)~17日(日)
 会 場:鳥取県米子市美術館(米子市中町 TEL:0859-34-2424)  
 主 催:在日朝鮮学生美術展山陰地区実行委員会
 朝鮮学校の生徒たち、幼稚園部から高級部までの生徒さんの美術作品展です。朝鮮(民族)学校がない山陰地方において、民族教育の取り組みの様子を知りより深く理解することは、山陰両県の外国人問題とりわけ在日コリアンへの更なる理解と関心を深めるためにも有意義な機会といえると思います。さらに、国内に在住する多くの外国にルーツを持つ人たちとの多文化共生社会実現の重要な足がかりになるものです。又、子ども達の思いの表現である美術作品を鑑賞しあうことは、芸術を通しての交流・理解を進めるものです。そして、取りも直さず県民の在日コリアンを始めとする在日外国人問題の解消につながる取り組みと考えています。

今日はここまで。
ご参加、ご協力よろしくお願いします。

■谷元昭信さん人権講演会


「明治150年 今、分断社会・日本」
-社会的分断を乗り越える社会連帯実現への課題-
  明治150年の社会政策のあり方を問いなおし、
   差別・分断状況克服への課題を探る

【講 師】谷元昭信さん 大阪市立大学非常勤講師
日 時 729日() 14:00~
会 場】松江市民活動センター(スティックビル)201研修室
【参加費】500円 介護者、20歳未満無料
【後 援】松江市/朝日新聞松江総局/山陰中央新報社/毎日新聞松江支局/読売新聞松江支局/フォーラム平和・人権・環境しまね/部落解放同盟島根県連合会

 現在の日本社会における差別・分断状況を作り出した原因が、明治以降の150年にわたる社会政策のあり方にあったのではないのか。
 その政府の社会政策の罠に多くの人たちが取り込まれたまま脱却しきれない状況が、安倍政権の危険な政治動向に歯止めをかけえず、大きな政権打倒の力に結集できていない。
 今回の講演では日常生活圏域に存在している日本の社会的分断状況という現状を直視することによって、真の「社会連帯」の原動力を創りだしていく課題を探ってみたいと思っています

 政府は「明治の精神に学べ」と叫ぶが、
  明治の精神とは「侵略と戦争」であった。
 足下からの「連帯」を創り出さなければ、日本が抱える大きなリスクに対峙していく有効な力になりえない。

主催】人権パッチギの会 松江  問合先:090-3638-5438 森

■河合弘之監督最新作『日本と再生 光と風のギガワット作戦』松江上映会

0513_1513 日() 松江市民活動センター
 (スティックビル) 5F 交流ホール
 オフィシャルサイト
①10:30~12:15 映画「日本と再生」上映
②12:15~12:45 会津電力副社長お話し
        
浜田真理子ミニライブ
③14:00~15:45 映画「日本と再生」上映
④15:45~16:15 会津電力副社長お話し
        浜田真理子ミニライブ
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入場料:前売り1,800円/当日 2,000円
    高校生~小学生 1,000円(当日券のみ)
    介助者1名無料

主催:映画「日本と再生」上映会実行委員会
   「ベアテの贈りもの」を届ける会
共催:スクールMARIKO
   松江キネマ倶楽部/会津電力(株)
   市民共同発電まつえ/島根原発・エネルギー問題県民連絡会
後援:中国新聞社/朝日新聞松江総局/毎日新聞松江支局/島根日日新聞社/山陰中央新報社
前売券取扱所:島根県民会館/プラバホール/今井書店松江エリア
問い合わせ先 090-1336-0629(芦原)
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監督の言葉 
河合弘之(弁護士)
 私は第一作『日本と原発 私たちは原発で幸せですか』、その改訂版『日本と原発 4年後』で日本の原発の問題点を全て描き尽くしました。それは約 1800回自主上映され、約10万人の人々が観てくれました。そして多くの方々から「原発をやめなければならないのは分かったけど、電気はどうしたらいいの?」と質問を受けました。その答えは「自然エネルギーと省エネしかない」です。それを描くためにこの『日本と再生 光と風のギガワット作戦』を制作しました。

 日本では「自然エネルギーは天気まかせで不安定」「自然エネルギーは高くつく」「ドイツの脱原発、自然エネルギー推進はフランスから原発電気を買っているからできるインチキ等々の悪口が横行しています。それを実証的に論破するのもこの映画の目的です。日本の経済界は自然エネルギーを馬鹿にして「あんなものは割に合わない」と考えています。しかし、自然エネルギー発電は実際には儲かるのです。そのことを経済人にわかってもらうことも、この映画の大きな目的です。

 世界は「脱CO2、その手段は自然エネルギー」という大きな潮流の中にあります。世界の自然エネルギーの発電量は、世界の原発の発電量の約2倍以上になっています。その潮流は急発展するIoT、AIとの相乗作用で急加速しています。私はこの映画を作っていく過程で「自然エネルギーは単に原発の代替え物ではなく、壮大で美しく安全で豊かな新しい社会への入口なのだ」と気が付きました。この映画が、日本のエネルギー政策や電気事業の流れの転換のきっかけになって欲しいと心から願っています。
 

■まるで中学生のいじめを見るようだ。

「サッカーE-1選手権 制裁措置踏まえ北朝鮮は賞金なし」(毎日新聞)
「国連などは核開発を進める北朝鮮への経済制裁を強化している。日本政府は昨年2月、独自制裁として、北朝鮮居住者への金銭の支払いを原則禁止する措置を講じた。同連盟は、こうした現状を踏まえ賞金を出さないことを決めたという。 」
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
1_60 スポーツ大会の政治利用はオリンピックをはじめ珍しくないが、これはオリンピック憲章、スポーツ精神の侮辱であり、ヘイトスピーチにも似た人権侵害である。

 さらに深刻なのはどこからも糺す発言が聞こえてこないことである。 日本サッカー協会がこの蛮行を許すとなると主催の東アジアサッカー連盟もふくめ今後「スポーツマンシップ」を語ることは笑止千万であろう。

 政府が主導する北朝鮮バッシングは「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」で朝鮮学校にまで及んでいる。「親が気に入らないから子どもを困らせる」やり方は中学生のいじめを見るようだ。在日外国人に対する人権意識の低さは「外国人技能実習制度」にも現れている。
もはや現代の「奴隷制度」と化した外国人技能実習生制度

 本当の朝鮮学校を理解するために映画と美術展を計画しました。
■1月21日(日) 映画「60万回のトライ」
■2月1日(木)~4日 「在日朝鮮学生美術展島根松江展」

 あまりにも偏見に満ちた報道、露骨な情報操作が多い中で、この映画と美術展のメッセージを感じてもらい、お互いに理解しあえる関係を作りたいと思います。
====================
オリンピック憲章-オリンピズムの根本原則
6.   このオリンピック憲章の定める権利および自由は人種、肌の色、性別、性的指向、言語、宗教、政治的またはその他の意見、 国あるいは社会のルーツ、 財産、 出自やその他の身分などの理由による、 いかなる種類の差別も受けることなく、 確実に享受されなければならない。


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