人権パッチギの会 松江

「パッチギ」とはハングルで「頭突き、突き破る、乗り越える」の意味です。 この会の目的は理不尽な現状を突き破り、壁を乗り越える活動を共に学び、共に行動する会です。

■谷元昭信さん人権講演会

『日本国憲法に学ぶ』
-主権在民と基本的人権の今日的課題-
 新しい年号を迎え日本国憲法の原点に戻り、差別・分断状況克服への課題を探る
【講 師】谷元昭信さん
      大阪市立大学非常勤講師
     【講師略歴】
【日 時】 22日() 14:00~16:30
【会 場】松江市民活動センター(スティックビル)
     201研修室
【参加費】500円 介護者、20歳未満無料
【主催】人権パッチギの会 松江
【問合先】090-3638-5438 森
【後 援】松江市/朝日新聞松江総局/毎日新聞松江支局/フォーラム平和・人権・環境しまね/部落解放同盟島根県連合会

9月8日映画「靖国の檻」上映会&菅原龍憲さん講演会に続く、憲法と主権在民(ときどき天皇制)を考える連続企画です。 ぜひご参加ください。

■映画「靖国の檻」上映会&菅原龍憲さん講演会

190908tiraomote
 浮かれた平成閉店セールと、新元号開店セールも落ち着いた今日この頃、「天皇の戦争責任」と「主権在民」を問い直す映画会と講演会を連続で企画しました。

第一弾
■映画「靖国の檻」上映会&菅原龍憲さん講演会
 日本人に問う。戦死者は「神」か?
日時:9月8日(日)
 ①10:30~11:40 映画『靖国の檻』
  11:50~13:20 菅原龍憲さんと監督を囲んで座談会
 ②14:30~15:40 映画『靖国の檻』
  15:50~17:20 菅原龍憲さんと監督を囲んで座談会

【菅原龍憲さんが提訴した靖国合祀取り消し訴訟とは?】
 2006年、遺族が明白に拒否しているにもかかわらず合祀を取りやめないのは人権侵害であるという訴えを靖国神社に提起し、この訴えは、靖国神社のシステムを明白にあぶり出すものとなりました。(2009年2月26日 大阪地裁は請求を棄却。)

【菅原龍憲(すがはら・りゅうけん)さんのプロフィール
1940年島根県に生まれる。浄土真宗本願寺派正蔵坊前住職。
真宗遺族会代表。戦死した父親(先代住職)が靖国神社に合祀されている。
現在、靖国合祀の取り消しを求める「合祀イヤです訴訟」の原告団長。
「憲法二十条が危ない!緊急連絡会」の発起人の1人でもある。
著書 『「靖国」という檻からの解放』永田文昌堂 (2005年8月刊)『合祀取消』樹花舎(2007年4月刊)

参加費:1000円 18歳未満・介助者無料
主催:人権パッチギの会 松江/部落解放同盟島根県連合会松江支部
後援:フォーラム平和・人権・環境しまね/朝日新聞松江総局
問合せ先 :090-3638-5438

『靖国の檻』(上映時間65分/ 制作=2010「靖国の檻」制作委員会)
プロデューサー:菅原龍憲/監督:はなたろー 撮影:花田真司
編集;Media Farm 協力:靖国合祀 イヤです訴訟団


第二弾 計画中
■谷元昭信講演会
演題:『日本国憲法に学ぶ』
   -主権在民と基本的人権の今日的課題 ときどき天皇制 -(仮題)
日時:9月22日(日)
会場:松江市市民活動センター



■~ご家族だけで悩まないで~ 内田良子さん 講演会と相談会

 元事務次官の減刑を求める声にしては情けない情報操作が行われている。「暴力を振るうひきこもりは殺されても仕方がない」と言わんばかりの情報と発言である。

 この事件には2つの問題をはらんでいる。
 家庭内暴力やひきこもり(発達障害等)を「恥ずかしい、親が無能だと思われる」と感じ誰にも相談せず隠すこと。状態が悪くなっても隠すという悪循環。
 もう一つは社会の経済活動に効率の悪い物はいらないという優生思想だ。

タイムング良く、と言っては失礼だが、「命の居場所」を考える講演会と相談会が松江市で開催されます。
ぜひご参加ください。

主催者のチラシより
「心理カウンセラーとして40 年以上、子ども若者の声を聴いてきた内田良子さんを講師に迎え、現場
の話も交えながら、全国各地の状況、当事者の思い、悩んでいること、これからのこと、生き方は様々
で良い、などの話を伺い、子どももご家族の方もホッとできる時間を過ごしましょう。」

190617プリエール市民企画講座 講演会と相談会

不登校・いじめ・自死・ひきこもり・発達障がい
子どもたちの命の居場所を考える
~ご家族だけで悩まないで~
講師 : 心理カウンセラーNHKラジオ 元「子どもの心相談」の 内田良子 さん
  チラシ
日時  16 日 ( )   13 : 30 ~ 16 : 30
終了後、質問できなかった方、具体的に相談したい方など、講師との交流相談会あり。お気軽にご参加ください。(参加費無料)

会場 松江市市民活動センター (スティックビル)201・202 研修室
   参加費 500 円

【ひきこもり相談交流会】
6 月 17 日(月) 9 : 30 ~ 11: 30(201・202 研修室)
参加費 500 円(要予約

問合せ先(吾郷) Tel&fax 0852-26-5286 /携帯 090-7773-7917

託児申し込み先 松江市男女共同参画センターTEL:(0852)-32-1190

主催 松江不登校を考える会「カタクリの会」
共催 プリエールねっと・松江市(男女共同参画センター
後援 島根県教育委員会/松江市教育委員会/山陰中央新報社/朝日新聞松江総局/毎日新聞松江支局/読売新聞松江支局/産経新聞松江支局
中国新聞社/新日本海新聞社松江支社/島根日日新聞社/BSS山陰放送

■ハンセン病家族訴訟判決に向けて、松江市市議会に陳情書を提出しました。

陳情書鑑
陳情要旨】
 国に対して、ハンセン病元患者家族の被害を直視し、元患者家族に対して謝罪 と賠償を行うよう求める意見書を提出すること。
--------------
 6月3日付で松江市議会に陳情しました。
 件名が「ハンセン病元患者家族に対する救済を求める陳情書」になっているので、竪山さんからは「救済なんてされたくないね。」の声が聞こえそうですが、ご勘弁を。 ※竪山さんとは

 松江市議会での審議は6月23日以降です。それまでに各会派に陳情採択の趣旨説明に周る予定です。

 松江市市議会に提出した陳情書  (PDF) 

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6月17日追記
裁判等、係争中の物件は陳情書では扱わない理由で請願書に変更して再提出しました。


■映画「道草」松江上映会

1907137月18日追記
感想集できました。

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島根県委託事業・みんなで学ぶ人権事業
映画「道草」Official Site
日 時:13日(
 ①11:00〜12:30
 ②13:30〜15:00 
 ③17:00〜18:30
会 場:松江市市民活動センター 504講義室
参加費:前売券 1000円/当日券 1300円
     介助者1名、18歳以下無料
主催:和と輪と羽の会/部落解放同盟島根県連合会松江支部
お問合せ・電話予約:080-6311-3310
後援:松江市/フォーラム平和・人権・環境しまね/朝日新聞松江総局/山陰中央新報社/毎日新聞松江支局/読売新聞松江支局
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 知的障「害」がある人の暮らしの場は少しずつ広がっていますが「重度」とされる人の多くは未だ入所施設や病院で隔離されているのが実情です。
 そんな中、2014年に重度訪問介護制度の対象が拡大され、重度の知的・精神障「害」者もヘルパー(介護者)付きでひとり暮らしが出来る可能性が大きく広がりました。
 この映画はヘルパー(介護者)付きでひとり暮らしをはじめた4組にスポットを当てた映画です。
 
 高校を卒業して自立生活をはじめて6年の岡部亮佑(オカベ・リョースケ)さん。10年間の入所生活、1年間の入院期間を経てハタチで自立した、桑田宙夢(クワダ・ヒロム)さん。入所生活を経て3年前に自立するも、騒音などで家を替えること3度。自分を探す旅を介護者とつづけている、中田裕一朗(ナカダ・ユウイチロー)さん。津久井やまゆり園に入所していた2016年、殺傷事件の被害にあい一命を取り留め両親と自立を目指しはじめている、尾野一矢(オノ・カズヤ)さん。
 
 障「害」者を排除・隔離するのではなく、障「害」を持っていても健常者と均等に当たり前に生活できるような社会を皆さんと模索したいと思います。 ぜひご参加ください。


   

■人権パッチギ通信 2019.04 清明の候

第47回在日朝鮮学生美術展鳥取米子展を無事終了することができました。
皆さまからのあたたかいご支援を受け、無事終了することができました。心からお礼を申し上げます。

 4月下旬から始まる平成天皇退位式、新しい天皇の即位式が無批判に「平成閉店セール」で賑わい、政教分離・主権在民を謳った日本国憲法に違反した行為が粛々と国策として推し進められています。
 天皇の戦争責任を放棄した日本人は再び同じ誤りを繰り返そうとしています。政権の政治利用のためだけに存在している天皇制を問い直す作業は主権者たる国民の義務だと思うのですが・・・。

さて、今日は・・・

0413■医療と教育について考える会 4月例会
日 時:4月13日(土)10:00~15:00
会 場:松江総合医療専門学校 学生会館・中会議室(松江市西浜佐陀1350-1)
資料代:300円 

■ハンセン病家族訴訟講演会
日 時:4月14日(日)10:00~15:00
190223会 場:松江市市民活動センター 504講義室
参加費:1000円 介助者、20歳未満無料
主 催:人権パッチギの会松江、部落解放同盟島根県 
 ハンセン病への差別、偏見は国策によってつくられました。ハンセン病問題はまだ終わっていません!政府が主導したハンセン病患者に対する差別偏見は、患者本人だけでなく、その家族たちをも、渦中に陥れました。「ハンセン病家族訴訟」とは、このような家族たちが受けた被害を明らかにし、国に対して、謝罪広告による謝罪と損害賠償を求める裁判です。
 真実を知らされなかった私たちも『加害者という名の被害者』なのですが、騙された私たちも責任はあります。ぜひご参加ください。 

190503■Make Peaceの集い
日 時:5月3日(金)13:30〜15:30
会 場:島根県民会館中ホール
資料代:500円
主 催:「憲法改悪反対!5・3実行委員会」

■ドキュメンタリー映画上映「精神病院のない社会」
& 大熊一夫 監督講演会
190519日 時:5月19日(日)
会 場:松江市市民活動センター 交流ホール
資料代:前売1000円/当日1200円/高校・大学生 800円 中学生以下・介助者 無料
主 催:「精神病院のない社会」上映実行委員会、NPO法人YCスタジオ
 イタリアのトリエステでは、38年も前に精神病院はきれいさっぱり廃止されました。一方、日本の精神病院では、縛る・閉じ込める・薬漬けにするといった自由剥奪行為が今でも続けられています。多くの人々の証言からなるこの映画を是非みなさんに見ていただいて、大熊監督とともに考えていきませんか? 

新元号開店セール準備中
■ドキュメンタリー「靖国の檻」上映会&菅原龍憲講演会(9月初旬頃)
 この映画は、2006年靖国神社を相手取って戦没者の合祀取り消しを求めた裁判の関西、四国、北陸に暮らす8人の原告に話を聞くドキュメンタリーです。
 菅原龍憲さんは2006年の靖国神社合祀取消訴訟、今年の即位・大嘗祭違憲訴訟の原告団の一員です。映画製作、訴訟を通して天皇制を支える靖国神社の合祀機能の欺瞞性から天皇制を検証したいと思います。
菅原講演後は花田監督を迎え、参加者と共に座談会形式で理解を深めたいと思います。

今日はここまで。
お近くの方はぜひご参加ください。
連絡先:090-3638-5438(森)
 

■パッチギ通信 2019/03/010 啓蟄の候

 朝鮮学校を応援する朴金さんの講演会感想集がようやく仕上がりました。
http://pattigi.blog.jp/archives/5598198.html
ここから↑ ダウンロード出来ます。ぜひお読みください。

年度末を挟んで企画目白押しです。
さて今日は・・・

47学美チラシ■第47回在日朝鮮学生美術展 鳥取米子展
 http://gakubi.blog.jp/
期 間:2019年3月15日(金)~17日(日)
会 場:米子市美術館
入場料: 無料
主 催:在日朝鮮学生美術展山陰地区実行委員会
問合せ:鳥取事務局 090-1686-6588(三谷)
 クラウドファンディング 無事達成しました。 
 https://readyfor.jp/projects/gakubi47/comments34304bc7
 ご支援ありがとうございました。

■映画「米軍が最も恐れた男~その名は、カメジロー」
 http://blog.livedoor.jp/matsuekinema/archives/1073768879.html
オキナワはまだニッポンではない!!
日時:3月24日(日)
会場:松江市市民活動センター 401研修室
主催:松江市青年団体連絡協議会/松江キネマ倶楽部
0223チラシ
■ハンセン病家族訴訟講演会
http://pattigi.blog.jp/archives/5622528.html
ハンセン病への差別、偏見は国策によってつくられました。ハンセン病問題はまだ終わっていません!
 真実を知らされなかった私たちも『加害者という名の被害者』なのですが、騙された私たちも責任はあります。ぜひご参加ください。
日時:4月14日(日)
会場:松江市市民活動センター 504講義室
主 催:人権パッチギの会松江、部落解放同盟島根県
190519
■ドキュメンタリー映画上映「精神病院のない社会」& 大熊一夫 監督講演会
日時:5月19日(日)
会場:松江市市民活動センター 交流ホール
主 催: 「精神病院のない社会」上映実行委員会、NPO法人YCスタジオ
チラシ
http://pattigi.blog.jp/190519.pdf

image■企画中 映画「靖国の檻」&講演会
 http://www.saikyoji.net/yasukuninoori.html
「天皇ブランド」にすり寄る奴ほど権力に魂を売る。お前はどっちだ?!

参加費、開始時間等詳細は各リンク先で確認してください。今日はここまで。

■ハンセン病家族訴訟講演会

4月20日追記
DSC_0647「ハンセン病家族訴訟講演会」盛会の内終了しました。
感想・報告集

DSC_0648当日のレジュメです
1.竪山 勲 さんプロフィール
2.ハンセン病家族訴訟とは?(竪山勲)
DSC_06543.鴨志田さんレジュメ
4.大崎事件報告
http://pattigi.blog.jp/190414oosaki.pdf
DSC_06495.39年間無実を訴える原ロアヤ子さん、91歳に
6.ハンセン病療養所の現在と歴史

DSC_0651 ハンセン病・冤罪事件だけでなく市民に嘘の情報を流す権力犯罪があふれています。朝鮮学校、沖縄、原発。ハンセン病の悲劇を二度と繰り返さないということは、国家権力による嘘、情報操作を見破り、微力ですが行動を起こすことだと感じています。
 安倍政治は 「寄り添う」 と言いながら、金をバラマキ当事者を踏みつけています。竪山さん、鴨志田さんのお話を通して、「寄り添うとはともに闘うことだ」と教えていただきました。 微力ですができることを継続して当事者と共に闘いたいと思います。

追記ここまで
------------------------
0223チラシ「思いよとどけ!」
ハンセン病問題はまだ終わっていない!
-強制隔離は家族の人生も奪った-
日時:14日(日)
    10:00~12:30 講演
    13:30~15:00 質疑応答
会場:松江市民活動センター504講義室

ハンセン病への差別、偏見は国策によってつくられました。
 国が人びとの意識の中に植え付けてきたハンセン病に対する差別偏見により、その家族たちも被害を受けました。家族たちが受けた被害を明らかにし、国に対して謝罪と損害賠償を求める訴訟の判決が5月31日 熊本地裁であります。
  今回、家族訴訟原告団顧問の竪山さんと弁護士の鴨志田さんから、訴訟の意義、経過、問題点、国の詭弁を解説していただきます。ハンセン病問題はまだ終わっていません!
真実を知らされなかった私たちも『加害者という名の被害者』なのです。ぜひご参加ください。

参加費:1000円 介助者、20歳未満無料
後 援:島根県(申請中)/主 催:人権パッチギの会松江、部落解放同盟島根県連合会松江支部
問合先:090-3638-5438 森


■人権パッチギ通信 2019.01 立春の候

さて、今日は・・・

チラシポスター0217■朝鮮学校の歴史に学ぶ
島根県委託事業・みんなで学ぶ人権事業
演題「在日朝鮮人の子どもたちの教育権と国際社会の声」
講師:朴金優綺(ぱくきむ・うぎ)さん
    (在日本朝鮮人人権協会事務局)
日 時:2019年17日(
(スティックビル)501研修室
参加費:500円、介護者、20歳未満無料
主 催:在日朝鮮学生美術展山陰地区実行委員会
後 援:松江市/朝日新聞松江総局/山陰中央新報社/毎日新聞松江支局/読売新聞松江支局/フォーラム平和・人権・環境しまね/在日本朝鮮人総聯合会島根県本部
問い合わせ:090-3638-5438(森)
--------------------
  北朝鮮「制裁」に名を借りた在日朝鮮人への人権侵害は国家による犯罪であり、日本人の人権意識が問われる問題だと考えます。朝鮮学校に対する「授業料無償化排除、助成金カット」は人種差別撤廃条約、国際人権規約、子供の権利条約に違反する犯罪であり、国の過ちを表に引きずり出すのは市民の義務です。
 今回、朴金さんをお招きし、朝鮮学校に対する人権侵害の実態、国連人種差別撤廃委員会の是正勧告内容を報告していただきます。ぜひご参加を!

【講師 プロフィール】
在日朝鮮人3世の人権活動家。在日本朝鮮人人権協会事務局員、朝鮮大学校講師、歌手。朝鮮学校差別問題をはじめとする在日朝鮮人の人権問題や日本軍性奴隷問題について国連人権機関で働きかけを行ってきた。2017年、国連主催の「マイノリティ・フォーラム」に日本から初のパネリストとして参加、在日朝鮮人の子どもたちの教育権について報告。主な論文に「北海道における朝鮮人強制連行・強制労働と企業「慰安所」」(『大原社会問題研究所雑誌』687、2016年)。主な論考に「朝鮮学校『無償化』除外と在日朝鮮人の子どもたちの教育権」(在日本朝鮮人人権協会編集・発行『人権と生活』46号、2018年)。

47学美チラシ第47回在日朝鮮学生美術展(鳥取米子(よなご)展)
日 時:2019年15日(金)~17日(日)
会 場:鳥取県米子市美術館(米子市中町 TEL:0859-34-2424)  
主 催:在日朝鮮学生美術展山陰地区実行委員会
朝鮮学校の生徒たち、幼稚園部から高級部までの生徒さんの美術作品展です。朝鮮(民族)学校がない山陰地方において、民族教育の取り組みの様子を知りより深く理解することは、山陰両県の外国人問題とりわけ在日コリアンへの更なる理解と関心を深めるためにも有意義な機会といえると思います。さらに、国内に在住する多くの外国にルーツを持つ人たちとの多文化共生社会実現の重要な足がかりになるものです。又、子ども達の思いの表現である美術作品を鑑賞しあうことは、芸術を通しての交流・理解を進めるものです。そして、取りも直さず県民の在日コリアンを始めとする在日外国人問題の解消につながる取り組みと考えています。
問合せ:鳥取事務局 090-1686-6588(三谷)
      島根事務局 090-3638-5438 (森)

【企画中】COMING SOON!
ハンセン病家族訴訟を応援する市民集会(4月中旬頃)
 政府が主導したハンセン病患者に対する差別偏見は、患者本人だけでなく、その家族たちをも、渦中に陥れました。「ハンセン病家族訴訟」とは、このような家族たちが受けた被害を明らかにし、国に対して、謝罪広告による謝罪と損害賠償を求める裁判です。

ドキュメンタリー「靖国の檻」上映会&講演(譲位・改元騒動が落ち着いた頃)
 この映画は、2008年靖国神社を相手取って戦没者の合祀取り消しを求めた裁判の8人の原告に話を聞くドキュメンタリーです。
大阪靖国合祀取り消し訴訟原告団団長菅原龍憲が、関西、四国、北陸に暮らす原告を訪ね、その内面に鋭く切り込んだ渾身のロードムービーです。
菅原龍憲さんと監督を招いてお話を聞きたいと思います。

今日はここまで。

今年も無理をせず、そよ風のように楽しく反政府運動を続けたいと思っています。
皆さんよろしくおねがいします。


■島根県代表と大阪朝鮮高級学校とは1月5日準決勝で対戦する予定です。

 来週から開催される「第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会」に大阪朝鮮高級学校が4年ぶり10度目となる「花園」を見事手にしました。

 今年1月に大阪朝鮮高級学校ラクビー部をテーマにした映画「60万回のトライ」を上映した縁でカンパしたところ、丁重なお礼文が届きましたので報告します。
お礼

 島根県代表の石見智翠館とは1月5日準決勝で対戦する予定です。

hanazono

 
皆様、両方の応援よろしくおねがいします。

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