人権パッチギの会 松江

「パッチギ」とはハングルで「頭突き、突き破る、乗り越える」の意味です。 この会の目的は理不尽な現状を突き破り、壁を乗り越える活動を共に学び、共に行動する会です。

■高井弘之さん講演会「徴用工問題は本当に解決しているのか?」

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みんなで学ぶ戦後史講座
アベ総理の言う徴用工問題は「本当に解決しているのか?」
-植民地支配責任に向き合わない日本-

講師:高井弘之さん
1955年生 愛媛県今治市在住、「四国朝鮮学校の子どもたちの教育への権利実現・市民基金」スタッフ、「えひめ教科書裁判を支える会」スタッフ、「民主主義にとって象徴天皇制とはなにか -天皇制大賛美を目の前にして-」(第四企画、2019年)執筆

日時:18日(土)13:30~16:00
会場:松江市市民活動センター(スティックビル)506研修室
参加費:500円 介護者、20歳未満無料
出雲会場:出雲市塩治有原町出雲コリア文化会館18日(土)19:00~
主催:山陰朝鮮問題研究会
問合先:090-5379-2389(長谷川)

レイバーネット



ハンセン病をテーマにした番組 1

ハンセン病 元患者の思い なぜ「過去」を隠さなくてはいけないのか
2010/10/07
 


ハンセン病差別の歴史 隔離された法廷と司法の責任
•2016/06/19

 

■パッチギ通信 2019/11 小雪の候

gannzi7アベ政治の傲慢さが露呈するたびに、マハトマ・ガンジーが指摘した「七つの社会的大罪」に納得する今日このごろです。
「アベ政治」とはガンジーの「7つの社会的大罪」だった。
 
見事にあてはまる「アベ政治」を支えているのが私たち「地元有権者」であることを忘れてはならない。愚かな政府は愚かな市民が選んでいる。
さて、今日は・・・

191201チラシポスター「島根県委託事業・みんなで学ぶ人権事業」
『ジェンダー、セクシュアリティの人権課題』
-LGBTsから考える、社会の自由・不自由?-
【講 師】仲岡しゅんさん(弁護士)
【日 時】12月1日(日) 14:00~16;00
【会 場】松江市民活動センター(スティックビル)201研修室
【主催】多文化共生みっくすさらだ
【問合先】090-1685-4043(赤井)

■医療と教育について考える会 12月例会
「ハンセン病家族訴訟について」報告
日時:2019年12月14日(土)午後1時半から4時まで
会場: 松江総合医療専門学校 学生会館大会議室
会費:300円(会費の一部で図書を充実します)
*お問い合わせ: 関 090 7549 8114   福光 090 8602 1298

映画『野球部員、演劇の舞台に立つ!』松江上映会
オフィシャルサイト
日 時:2020年1月18日(土)
会 場:松江市民活動センター(スティックビル)交流ホール
     http://www.minkatsu-ringring.net/center/access/
私もびっくりしましたが、監督は1970年「あつい壁」(ハンセン病の家族被害がテーマ)で監督デビューを果たし中山節夫さんです。 これもなにかの縁です、来年は 「あつい壁」 上映会も企画したいと思います。
主催:松江市青年団体連絡協議会/松江キネマ倶楽部
問合せ先 090-2003-6623 中村 

三上智恵監督作品『標的の島 風(かじ)かたか』松江上映
日時:2020年1月19日(日)
会場:松江市民活動センター(スティックビル)504会議室
 『標的の島 風(かじ)かたか』は、辺野古の新基地建設に揺れる沖縄、そしてミサイル基地建設が進められている宮古島・石垣島など、住民の苦悩を飲み込みながら「日本の安全保障」の最前線の場に立つ琉球諸島の現状を描く映画として高く評価されています。必見! 連続講演会も予定しています。
主催 戦後史会議・松江/キネマ倶楽部
問い合わせ 090-3638-3675(田中) 

■映画「主戦場」松江上映会(準備中)
オフィシャルサイト 
日時:2020年3月15日(日)
会場:松江市民活動センター(スティックビル)交流ホール
 慰安婦、徴用工、領土…日本では未だに戦争責任、戦後処理に関する問題が噴出している。私たちはどう考えるべきなのか。話題の映画を提供することで、市民が戦後史を考える一つのきっかけとなることを期待している。
主催:映画「主戦場」上映実行委員会、松江キネマ倶楽部
問合せ:090-3638-5438(森)

今日はここまで。年末年始に向けてお忙しいでしょうが、無理のないところでご参加ください。

■みんなで学ぶ LGBTs人権講座

■2020年2月8日追記
 遅くなりました、報告・感想集です。
 当日の状況写真です。

191201チラシポスター
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「島根県委託事業・みんなで学ぶ人権事業」
『ジェンダー、セクシュアリティの人権課題』
-LGBTsから考える、社会の自由・不自由?-
【講 師】仲岡しゅんさん(弁護士)
【日 時】12日(日) 14:00~16;00
【会 場】松江市民活動センター(スティックビル)
     201研修室
【参加費】500円 介護者、20歳未満無料

 講師の仲岡さんは「部落差別や民族差別と似た構図が性的少数者への差別にも見られる」と話し、男女以外の少数派の存在と多様性を、社会全体が認識する必要性を訴えています。自らの体験をまじえながら、LBGTに対する正しい知識と理解を深める講演会にしたいと思います。

講師プロフィール
 関西大学法科大学院卒業。知的障碍者ヘルパーや学童保育指導員等を経験した後、司法試験に合格し、弁護士に。戸籍上は男性だが、女性弁護士として、性にまつわる法律問題、刑務所での性的少数者への処遇改善などにも奔走している。

【主催】多文化共生みっくすさらだ
【共催】部落解放同盟島根県連合会松江支部
【問合先】090-1685-4043(赤井)
【後 援】松江市/
フォーラム平和・人権・環境しまね朝日新聞松江総局/山陰中央新報社/毎日新聞松江支局/読売新聞松江支局

■人権パッチギ通信 201908 立秋の候

5840_nハンセン病の歴史に学び、同じことを繰り返さないこととは?

 国が続けたハンセン病患者の隔離政策で家族も差別・被害を受けたとして国に損害賠償を求めていた訴訟が 原告勝訴で確定した。
 粘り強い訴訟活動を闘ってきた原告団・弁護団・支援者の皆さんに 敬意を表さずにはいらない。 その反面、「ハンセン病問題はすべて解決した!」と、はしゃぐマスコミ・行政コメントを残念に思う。 なぜなら、これから「同じことを繰り返さない作業」が始まらないといけないからだ。

  富国強兵・国威発揚の目的で国策として強引なハンセン病隔離政策が推進されたのは1931年から・・・。患者を見つけた家は真っ白になるまで消毒され、感染力の弱いハンセン病を「死の伝染病」だと国民に恐怖感を植え続けた。 この情報操作は1996年 「らい予防法」が廃止されるまで65年間続けられ、この間、問題性を指摘する研究者も現れたが、学会の権威者(光田健輔)と忖度学者によって声をかき消されていった。

 この構図は福島原発事故の政府対応と全く同じであり、沖縄・朝鮮学校問題でも、必ず御用文化人と学会の権威者が国策を正当化し、エセジャーナリストがウソの上塗りをする。ハンセン病と同じ構図で国策を優先し、国民を切り捨てる政策が今なお全国で行われている。

 国策で推進する事業で政府は必ずウソをつく。 戦争でも沖縄でも、原発、朝鮮学校、オリンピックでも。すでに「大本営発表」は始まっている。(ここから愚痴です。アスリートファーストというなら、せめて10月開催でしょう!、本音はスポンサーファーストだろ。)

 「ハンセン病の歴史に学び、同じことを繰り返さない」作業とは「国策のウソ・政府のウソ」を見抜く作業です。何度も騙される私達にも責任はあります。

 秋に向けて、沖縄とハンセン病格差・貧困沖縄問題天皇戦争責任憲法問題朝鮮学校の美術展LGBTs(準備中)、のイベントがてんこ盛りです。是非一緒に学び、そして 一緒に 声を上げましょう。

■谷元昭信さん人権講演会

190922チラシ10月28日追記
感想集が出来ました。
http://pattigi.blog.jp/190922kan.pdf
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9月18日追記
講師の谷元さんからレジュメが届きました。
いつになく気合が入っています。
レジュメというより「文章」になっており分かりやすく読めます。晩酌のツマミは最適です。
「靖国の檻」菅原龍憲さんに続いて「天皇制を考える」営み第二弾。
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『日本国憲法に学ぶ』
-主権在民と基本的人権の今日的課題-
 新しい年号を迎え日本国憲法の原点に戻り、差別・分断状況克服への課題を探る
【講 師】谷元昭信さん
      大阪市立大学非常勤講師
     【講師略歴】
【日 時】 22日() 14:00~16:30
【会 場】松江市民活動センター(スティックビル)
     201研修室
【参加費】500円 介護者、20歳未満無料
【主催】人権パッチギの会 松江
【問合先】090-3638-5438 森
【後 援】松江市/朝日新聞松江総局/毎日新聞松江支局/フォーラム平和・人権・環境しまね/部落解放同盟島根県連合会

9月8日映画「靖国の檻」上映会&菅原龍憲さん講演会に続く、憲法と主権在民(ときどき天皇制)を考える連続企画です。 ぜひご参加ください。
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9月23日追記当日の状況写真です。
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■映画「靖国の檻」上映会&菅原龍憲さん講演会

10月1日追記
当日の感想集ができました。

あらためて、参加者の皆様、講師の菅原さん、杉原さんに感謝します。
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9月23日追記 
当日の状況写真です。
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190908tiraomote
 浮かれた平成閉店セールと、新元号開店セールも落ち着いた今日この頃、「天皇の戦争責任」と「主権在民」を問い直す映画会と講演会を連続で企画しました。

第一弾
■映画「靖国の檻」上映会&菅原龍憲さん講演会
 日本人に問う。戦死者は「神」か?
日時:9月8日(日)
 ①10:30~11:40 映画『靖国の檻』
  11:50~13:20 菅原龍憲さんと監督を囲んで座談会
 ②14:30~15:40 映画『靖国の檻』
  15:50~17:20 菅原龍憲さんと監督を囲んで座談会

【菅原龍憲さんが提訴した靖国合祀取り消し訴訟とは?】
 2006年、遺族が明白に拒否しているにもかかわらず合祀を取りやめないのは人権侵害であるという訴えを靖国神社に提起し、この訴えは、靖国神社のシステムを明白にあぶり出すものとなりました。(2009年2月26日 大阪地裁は請求を棄却。)

【菅原龍憲(すがはら・りゅうけん)さんのプロフィール
1940年島根県に生まれる。浄土真宗本願寺派正蔵坊前住職。
真宗遺族会代表。戦死した父親(先代住職)が靖国神社に合祀されている。
現在、靖国合祀の取り消しを求める「合祀イヤです訴訟」の原告団長。
「憲法二十条が危ない!緊急連絡会」の発起人の1人でもある。
著書 『「靖国」という檻からの解放』永田文昌堂 (2005年8月刊)『合祀取消』樹花舎(2007年4月刊)

参加費:1000円 18歳未満・介助者無料
主催:人権パッチギの会 松江/部落解放同盟島根県連合会松江支部
後援:フォーラム平和・人権・環境しまね/朝日新聞松江総局
問合せ先 :090-3638-5438

『靖国の檻』(上映時間65分/ 制作=2010「靖国の檻」制作委員会)
プロデューサー:菅原龍憲/監督:はなたろー 撮影:花田真司
編集;Media Farm 協力:靖国合祀 イヤです訴訟団


第二弾 計画中
■谷元昭信講演会
演題:『日本国憲法に学ぶ』
   -主権在民と基本的人権の今日的課題 ときどき天皇制 -(仮題)
日時:9月22日(日)
会場:松江市市民活動センター



■~ご家族だけで悩まないで~ 内田良子さん 講演会と相談会

 元事務次官の減刑を求める声にしては情けない情報操作が行われている。「暴力を振るうひきこもりは殺されても仕方がない」と言わんばかりの情報と発言である。

 この事件には2つの問題をはらんでいる。
 家庭内暴力やひきこもり(発達障害等)を「恥ずかしい、親が無能だと思われる」と感じ誰にも相談せず隠すこと。状態が悪くなっても隠すという悪循環。
 もう一つは社会の経済活動に効率の悪い物はいらないという優生思想だ。

タイムング良く、と言っては失礼だが、「命の居場所」を考える講演会と相談会が松江市で開催されます。
ぜひご参加ください。

主催者のチラシより
「心理カウンセラーとして40 年以上、子ども若者の声を聴いてきた内田良子さんを講師に迎え、現場
の話も交えながら、全国各地の状況、当事者の思い、悩んでいること、これからのこと、生き方は様々
で良い、などの話を伺い、子どももご家族の方もホッとできる時間を過ごしましょう。」

190617プリエール市民企画講座 講演会と相談会

不登校・いじめ・自死・ひきこもり・発達障がい
子どもたちの命の居場所を考える
~ご家族だけで悩まないで~
講師 : 心理カウンセラーNHKラジオ 元「子どもの心相談」の 内田良子 さん
  チラシ
日時  16 日 ( )   13 : 30 ~ 16 : 30
終了後、質問できなかった方、具体的に相談したい方など、講師との交流相談会あり。お気軽にご参加ください。(参加費無料)

会場 松江市市民活動センター (スティックビル)201・202 研修室
   参加費 500 円

【ひきこもり相談交流会】
6 月 17 日(月) 9 : 30 ~ 11: 30(201・202 研修室)
参加費 500 円(要予約

問合せ先(吾郷) Tel&fax 0852-26-5286 /携帯 090-7773-7917

託児申し込み先 松江市男女共同参画センターTEL:(0852)-32-1190

主催 松江不登校を考える会「カタクリの会」
共催 プリエールねっと・松江市(男女共同参画センター
後援 島根県教育委員会/松江市教育委員会/山陰中央新報社/朝日新聞松江総局/毎日新聞松江支局/読売新聞松江支局/産経新聞松江支局
中国新聞社/新日本海新聞社松江支社/島根日日新聞社/BSS山陰放送

■ハンセン病家族訴訟判決に向けて、松江市市議会に陳情書を提出しました。

陳情書鑑
陳情要旨】
 国に対して、ハンセン病元患者家族の被害を直視し、元患者家族に対して謝罪 と賠償を行うよう求める意見書を提出すること。
--------------
 6月3日付で松江市議会に陳情しました。
 件名が「ハンセン病元患者家族に対する救済を求める陳情書」になっているので、竪山さんからは「救済なんてされたくないね。」の声が聞こえそうですが、ご勘弁を。 ※竪山さんとは

 松江市議会での審議は6月23日以降です。それまでに各会派に陳情採択の趣旨説明に周る予定です。

 松江市市議会に提出した陳情書  (PDF) 

--------------
6月17日追記
裁判等、係争中の物件は陳情書では扱わない理由で請願書に変更して再提出しました。


■映画「道草」松江上映会

1907137月18日追記
感想集できました。

=================
島根県委託事業・みんなで学ぶ人権事業
映画「道草」Official Site
日 時:13日(
 ①11:00〜12:30
 ②13:30〜15:00 
 ③17:00〜18:30
会 場:松江市市民活動センター 504講義室
参加費:前売券 1000円/当日券 1300円
     介助者1名、18歳以下無料
主催:和と輪と羽の会/部落解放同盟島根県連合会松江支部
お問合せ・電話予約:080-6311-3310
後援:松江市/フォーラム平和・人権・環境しまね/朝日新聞松江総局/山陰中央新報社/毎日新聞松江支局/読売新聞松江支局
----------------------
 知的障「害」がある人の暮らしの場は少しずつ広がっていますが「重度」とされる人の多くは未だ入所施設や病院で隔離されているのが実情です。
 そんな中、2014年に重度訪問介護制度の対象が拡大され、重度の知的・精神障「害」者もヘルパー(介護者)付きでひとり暮らしが出来る可能性が大きく広がりました。
 この映画はヘルパー(介護者)付きでひとり暮らしをはじめた4組にスポットを当てた映画です。
 
 高校を卒業して自立生活をはじめて6年の岡部亮佑(オカベ・リョースケ)さん。10年間の入所生活、1年間の入院期間を経てハタチで自立した、桑田宙夢(クワダ・ヒロム)さん。入所生活を経て3年前に自立するも、騒音などで家を替えること3度。自分を探す旅を介護者とつづけている、中田裕一朗(ナカダ・ユウイチロー)さん。津久井やまゆり園に入所していた2016年、殺傷事件の被害にあい一命を取り留め両親と自立を目指しはじめている、尾野一矢(オノ・カズヤ)さん。
 
 障「害」者を排除・隔離するのではなく、障「害」を持っていても健常者と均等に当たり前に生活できるような社会を皆さんと模索したいと思います。 ぜひご参加ください。


   

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