人権パッチギの会 松江

「パッチギ」とはハングルで「頭突き、突き破る、乗り越える」の意味です。 この会の目的は理不尽な現状を突き破り、壁を乗り越える活動を共に学び、共に行動する会です。

■人権パッチギ通信 2018 小暑の候

397 数百万のユダヤ人を強制収容所に移送したのを「上の命令に従っただけ」と繰返したナチスのアイヒマンと、「覚えてないが事実と違うことをたぶん言ったのだろう?」とうそぶく加計学園事務長とがかぶるのは私だけではなかろう。

 政権にしがみつくためには平気で嘘を言い、平気で公文書、調査データを改ざんする。外交といえば世界中に金をばら撒き、あと難しいことはアメリカ隷従外交。世界に笑われても、国民を犠牲にしてでも「国政選挙に負けない」政策を貫くのがアベ政治。

 アベ政治をやめさせるには「横暴な議員を選挙で落とせ!」である。
 アベ政治を支えている「与野党忖度議員には票を入れるな!」を呼びかけたい。
さて、今日は・・・
今年の行事日程が決まりました。 お近くの方はご参加ください。

医療と教育について考える会1807■医療と教育について考える会 7月例会
テーマ:在宅介護と地域包括ケアシステム
提言者:河瀬郁恵さん 他(当会会員)
日 時:7月14日(土)午後1時半から2時間半程度(開場12:45)
会 場:松江総合医療専門学校 学生会館・中会議室(松江市西浜佐陀1350-1)
会費:300円(資料代) 
問い合わせ:関 090-7549-8114   福光 090-8602-1298  

0729■「みんなで学ぶ人権講座 8」 島根県委託事業・みんなで学ぶ人権事業
 人権講演会:「明治150年 今、分断社会・日本」
 -社会的分断を乗り越える社会連帯実現への課題-
   明治150年の社会政策のあり方を問いなおし、差別・分断状況克服への課題を探る
 講師:谷元昭信さん  大阪市立大学非常勤講師
 日 時:7月29日(日) 14:00~17:00
 会 場:松江市民活動センター (白潟本町スティックビル)201研修室
 参加費:500円(会場費、資料代)
 主催:人権パッチギの会 松江

チラシままりん映画『徘徊 ママリン87歳の夏』上映会
 日 時:8月11日(土) ①10:30~ ②13:00~ ③15:30~ ④18:00~
 会 場:松江市市民活動センター(スティックビル)5F交流ホール
 母の徘徊、不条理な生活をユーモアでしのぐ娘。認知症と共に暮らすこと…、老いとは…、 人間とは何かを問いかけています。
 予告編
 主 催:松江市青年団体連絡協議会/松江キネマ倶楽部

0915蒼チラシ ■映画「蒼(そらいろ)のシンフォニー」上映会&朴英二(パク・ヨンイ)監督
 日 時:9月15日(土) ①10:30~ ②14:00~ ③18:00~
 会 場:松江市市民活動センター(スティックビル) 504講義室
  この映画は茨城朝鮮高校三年生の祖国訪問(朝鮮民主主義人民共和国)に同行し、すべての日程を共にしながら撮影した日本・韓国・朝鮮、三つの国境をまたいで撮影されたドキュメンタリー映画です。この映画上映を通して朝鮮学校の理解を深めたい。
 予告編
 主 催:多文化共生みっくすさらだ

映画『ある精肉店のはなし』上映会(計画中)
 日 時:11月25日(日)
 会 場:松江市市民活動センター(スティックビル)504講義室
 この映画は、大阪府貝塚市で、家族経営で精肉店を営む一家の日常を描いたドキュメンタリー作品です。 被差別部落ゆえのいわれなき差別を受けてきた父の姿。差別のない社会にしたいと、地域の仲間とともに部落解放運動に参加するなかでいつしか自分たちの意識も変化し、地域や家族も変わっていった歴史を丁寧に描いています。
 予告編
 主 催:わ・わ・わの会(和・輪・羽の会)

■民族教育を考える人権講座 (計画中)
 人権講演会:「民族教育と授業料無償化裁判の意義」(仮題)
 講師:朴金優綺(ぱくきむ・うぎ)さん 在日本朝鮮人人権協会事務局
 日 時:2019年2月17日(日)
 会 場:松江市市民活動センター(スティックビル)
 主 催:在日朝鮮学生美術展山陰地区実行委員会

■第47回在日朝鮮学生美術展(鳥取米子(よなご)展)
 日 時:2019年3月15日(金)~17日(日)
 会 場:鳥取県米子市美術館(米子市中町 TEL:0859-34-2424)  
 主 催:在日朝鮮学生美術展山陰地区実行委員会
 朝鮮学校の生徒たち、幼稚園部から高級部までの生徒さんの美術作品展です。朝鮮(民族)学校がない山陰地方において、民族教育の取り組みの様子を知りより深く理解することは、山陰両県の外国人問題とりわけ在日コリアンへの更なる理解と関心を深めるためにも有意義な機会といえると思います。さらに、国内に在住する多くの外国にルーツを持つ人たちとの多文化共生社会実現の重要な足がかりになるものです。又、子ども達の思いの表現である美術作品を鑑賞しあうことは、芸術を通しての交流・理解を進めるものです。そして、取りも直さず県民の在日コリアンを始めとする在日外国人問題の解消につながる取り組みと考えています。

今日はここまで。
ご参加、ご協力よろしくお願いします。

谷元昭信さん人権講演会

0729島根県委託事業・みんなで学ぶ人権事業

「明治150年 今、分断社会・日本」
-社会的分断を乗り越える社会連帯実現への課題-
  明治150年の社会政策のあり方を問いなおし、
   差別・分断状況克服への課題を探る
【講 師】谷元昭信さん 大阪市立大学非常勤講師
日 時 729日() 14:00~
会 場】松江市民活動センター(スティックビル)201研修室
【参加費】500円 介護者、20歳未満無料
【後 援】松江市/朝日新聞松江総局/山陰中央新報社/毎日新聞松江支局/読売新聞松江支局/フォーラム平和・人権・環境しまね/部落解放同盟島根県連合会

 現在の日本社会における差別・分断状況を作り出した原因が、明治以降の150年にわたる社会政策のあり方にあったのではないのか。
 その政府の社会政策の罠に多くの人たちが取り込まれたまま脱却しきれない状況が、安倍政権の危険な政治動向に歯止めをかけえず、大きな政権打倒の力に結集できていない。
 今回の講演では日常生活圏域に存在している日本の社会的分断状況という現状を直視することによって、真の「社会連帯」の原動力を創りだしていく課題を探ってみたいと思っています

 政府は「明治の精神に学べ」と叫ぶが、
  明治の精神とは「侵略と戦争」であった。
 足下からの「連帯」を創り出さなければ、日本が抱える大きなリスクに対峙していく有効な力になりえない。

主催】人権パッチギの会 松江  問合先:090-3638-5438 森

■河合弘之監督最新作『日本と再生 光と風のギガワット作戦』松江上映会

0513_1513 日() 松江市民活動センター
 (スティックビル) 5F 交流ホール
 オフィシャルサイト
①10:30~12:15 映画「日本と再生」上映
②12:15~12:45 会津電力副社長お話し
        
浜田真理子ミニライブ
③14:00~15:45 映画「日本と再生」上映
④15:45~16:15 会津電力副社長お話し
        浜田真理子ミニライブ
0513_2
入場料:前売り1,800円/当日 2,000円
    高校生~小学生 1,000円(当日券のみ)
    介助者1名無料

主催:映画「日本と再生」上映会実行委員会
   「ベアテの贈りもの」を届ける会
共催:スクールMARIKO
   松江キネマ倶楽部/会津電力(株)
   市民共同発電まつえ/島根原発・エネルギー問題県民連絡会
後援:中国新聞社/朝日新聞松江総局/毎日新聞松江支局/島根日日新聞社/山陰中央新報社
前売券取扱所:島根県民会館/プラバホール/今井書店松江エリア
問い合わせ先 090-1336-0629(芦原)
WS000000
監督の言葉 
河合弘之(弁護士)
 私は第一作『日本と原発 私たちは原発で幸せですか』、その改訂版『日本と原発 4年後』で日本の原発の問題点を全て描き尽くしました。それは約 1800回自主上映され、約10万人の人々が観てくれました。そして多くの方々から「原発をやめなければならないのは分かったけど、電気はどうしたらいいの?」と質問を受けました。その答えは「自然エネルギーと省エネしかない」です。それを描くためにこの『日本と再生 光と風のギガワット作戦』を制作しました。

 日本では「自然エネルギーは天気まかせで不安定」「自然エネルギーは高くつく」「ドイツの脱原発、自然エネルギー推進はフランスから原発電気を買っているからできるインチキ等々の悪口が横行しています。それを実証的に論破するのもこの映画の目的です。日本の経済界は自然エネルギーを馬鹿にして「あんなものは割に合わない」と考えています。しかし、自然エネルギー発電は実際には儲かるのです。そのことを経済人にわかってもらうことも、この映画の大きな目的です。

 世界は「脱CO2、その手段は自然エネルギー」という大きな潮流の中にあります。世界の自然エネルギーの発電量は、世界の原発の発電量の約2倍以上になっています。その潮流は急発展するIoT、AIとの相乗作用で急加速しています。私はこの映画を作っていく過程で「自然エネルギーは単に原発の代替え物ではなく、壮大で美しく安全で豊かな新しい社会への入口なのだ」と気が付きました。この映画が、日本のエネルギー政策や電気事業の流れの転換のきっかけになって欲しいと心から願っています。
 
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